天気:晴れ時々曇りのち曇り(上部午後;雪のち晴れ) -4℃~7℃
こんにちは!ツェルマット現地ガイド竹橋です。
今日は昨日に引き続き晴天で青い空とマッターホルンが美しいツェルマットからチェルビニアへ向かいます。

まずはウィンケルマッテンのマッターホルンエクスプレスゴンドラ駅で、マッターホルングレイシャーライド運行と国境のオープンを確認してゴンドラ乗車です。
シュバルツゼー(2583m)を過ぎて少々風が強まりましたが、無事にトロッケナ—シュテックに到着。高度順応してから、富士山より高いマッタ—ホルングレイシャ—パラダイス(3883m)へ。この山頂駅はヨーロッパ最高峰を誇ります。
今日は河野ガイドと2班でマッターホルンの南側、チェルビニアの街を目指します。アオスタのイタリア最高峰グランパラディ—ゾ(4061m)、ヨーロッパアルプスの最高峰モンブラン(4807m)などが雲で見えなくて残念でしたが、まずは国境のテスタグリッジアまで滑走。

さらにイタリア側へ滑走は続きます。次第に天候が良くなってきて、マッタ—ホルンが全く違う山のようなモンテチェルビ—ノに変わる姿を楽しみながら、雲が薄くなったタイミングで撮影も。南西のリオン稜、南東のフルゲン稜が確認できます。
プランメゾンで小休止後、標高差約1800m、滑走距離約14kmでチェルビニアの街(2050m)に到着です。

到着後、散策を楽しみ、ランチはレストラン「ダ・マリオ」でミネストローネ、リゾット&ペンネアラビアータをいただきました。

復路、プラトロ—ザまでロング滑走後再びテスタグリッジアまで戻り、河野班はスキーでツェルマットまで滑走、竹橋班は2023年7月に運行開始した28人乗り3Sロープウェイ(グレイシャーライドII)が運行しており、テオドゥール氷河上の約1.6 kmをイタリアのとテスタ・グリジャ駅からスイスのクライン・マッターホルン駅 (3821m)経由でツェルマットまで空中移動。

両班共に無事にツェルマットに到着!お疲れさまでした。
明日はイタリア側へヴァルトルナンシュへ挑戦です。












