3月4日(水)晴れ、気温-2度〜3度
今日はオートアルプの中でもう一つのハイライト[プラルー&ラ•フォー]を縦走滑走してきました。広域にはヴァル•ウーヴァイエ〜ヴァル•ダロスまで。メルカントゥールの景観、斜面の規模、滑走距離約35km、獲得標高差約6,800mとスケ—ル感が素晴らしい!
このエリアの醍醐味は、開放的に景観と2,500-2,600mの峠、尾根を幾重にも越えながら縦長の緩中急のロングコース、雄大な手付かずの山岳地形、自然の風景に溶け込む広大なゲレンデまで次から次へと構成されています。このオ—トアルプ•プロヴァンスでしか体験できない海外スキーを楽しんで頂けました。
印象的なプラルーからグラン•セオラネ(2,909m)を目指して、レ•ラックの展望台からウーヴァイエの渓谷、ヴァルセルネットの街を見下ろし、ピエモンテ(イタリア)、エクラン、メルカントゥールの山々の絶景は絶対に眺めて欲しいです。
縦走スキーの後半には、スキーヤ—もさらに少なくなる中、レ•3エヴェチェの聳り立つ岩山が一際目立つ夕景もご褒美です。
水澤 史
青空のプラルーからスタート
レ•ラック展望台からのイタリア側まで見渡す眺望
ヴァレ•ダロスへのアクセス
ここからは動画で本日の滑走シーンをどうぞ!
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滑走シーン 260304
























