3月3日(火) 晴れのち曇り、気温-4度
今日はセール•シュヴァリエを滑走してきました。
2030年フレンチアルプスオリンピックのフリースタイル
スキー競技会場になっています。まずはブリアンソンの
フランス国鉄駅に立ち寄り、ブリアンソンの要塞や街並み
に触れてみました。
ブリアンソンから西へロータレ峠へと続く約30kmの
雄大なセ—ルシュヴァリエの谷。
シャンタメ—レからゴンドラ、赤いロ—プウエイと乗継ぎ
山頂駅(2,491m)へ。谷間からは想像がつかない壮大な
ゲレンデが広がります。
北にはグランガリヴィエとその峠を隔ててサヴォア地方の
雄大なアルプスの山々、南には近くにペルヴューの勇姿をはじめ
サザンフレンチアルプスの大パノラマが広がります。セールシュヴァリエは
まさにその境界と言えるでしょう。
とにかく景観、滑走を楽しみながら最奥のモネティエ•レバンまで
ひたすら縦走。アフターランチから雲が厚くなってきました。
ヴィラヌ—ヴのゴンドラが新しく掛け変わったいましたが、麓までの
滑走している時間はありません。
復路は違う斜面を梯子しながらシャンタメ—レまで滑走して終了です!
一日でのセ—ル•シュヴァリエを滑走でしたがコ—ト•ダ•ジュ—ル地域最北
を体験頂きました。
ここからは滑走シーンの動画も併せてお楽しみください。
滑走シーン
https://euro-snow.fellow-report.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/1772665278380.mp4
水澤 史




















