フェロースキー初、業界初のポ—ランド&スロバキア・スキーがスタート!
2月8日(日) 雪、気温-5度〜-2度
ポーランドスキー初日は、ザコパネ周辺のカスプロヴィースキーエリアから滑走。
標高差約980mある本格的な山岳スキーエリア、麓からシールを付けて山頂を目指すスキーヤーが沢山います。まずは新型ロープウエイを乗り継ぎ山頂へ。
全く視界なし、さらに急斜面がいきなり現れどのルートを滑走しようか迷います。
思い切って隣の急斜面からスタート。ガスプロヴィーはまさに山岳スキーエリア、広大な大斜面が広がります。オンピステ2本、オフピステ1本を滑走し下山。今日はタトラ山脈の姿を眺めることは叶わず、晴れの日にリベンジします!
参加メンバーの印象もまさに恐るべし、カスプロヴィー•ザコパネでした。
アフタースキーは、ザコパネの中心街を散策。賑やかなメインストリートやタトラ博物館を訪問。タトラ山脈、ザコパネ地域の歴史、文化に触れながら一大山岳観光地へと成長を遂げた軌跡を辿りました。地元スプルース、パイン材を豊富に使用したザコパネスタイルの家、タトラの山脈の生態系、カルパティア山脈の一部の複雑な地形を目の当たりに明日からのスキーの参考になりました!
エスコート 水澤 史































