
天気:曇り のち 晴れ
最高気温:8℃
最低気温:1℃
積雪量:ウェンゲン 190cm
積雪量:シルトホルン 450cm
皆さん、こんにちは。グリンデルワルトから現地ガイドの河野です。
本日は、午前中にユングフラウヨッホ観光に行かれたお客様が多く、3名のお客様とクライネシャイデックまで行き、

早速スキー滑走の方をスタート。

アイガーはまだこんな感じでしたが、

そのアイガーをバックにするブラックコース(上級)にもトライ。

こんな岩の横を滑り下りて、

中々滑りごたえのあるコースです。

さて、雪面が緩んできたのを待って、本日もやって来ました、ワールドカップ・ダウンヒルコースのスタート小屋。

では、早速行きましょう!

スタート直後はこの様に旗門がセットされていて、レース気分を体験出来ます。

ユングフラウ三山はバックに見えませんが、皆さんをパチリ。

この後、ワールドカップのダウンヒルで最大スケールのコースが続きます。

先ずは、谷に落ちて行く様なコースがあり、

本日は視界が悪いので慎重に滑り下りました。

そして、このコース最大の見所と言えるフントショフの大ジャンプと言われる地点が見えてきて、

この先から、選手の皆さんは飛んで行きますが、

我々は安全第一。

眼下に線路が見えてきて、ここから右に大きくカーブ、

狭いコースを滑り下りて、

この先は、再び大きく右にカーブ、

90°近いカーブですが、選手の皆さんは相当なスピードで曲がり切るのでしょう。

この辺りから樹林帯に入ってきて、

細いコースの後、

こちらも見所、ウェンゲンアルプ鉄道のトンネル、

選手の皆さんは、ここをクローチングで通りますが、

我々は楽しく安全に。

この後、幅広いコースになり、

中斜面で気持ちの良いバーン。

ダウンヒルコースは最後、こちらに滑り込んで行きます。

さて、我々は楽しくウェンゲンに向けて進み、

集落を滑り抜けていると、なんか臭いがしてきて、

牛さんでしたか~。

そして、遂にウェンゲンのコース最終地点に到着。

達成感に浸る皆さんをパチリ。

ウェンゲン駅が見えてきて、

とても雰囲気の良い駅です。

そこから電車に乗って、

クライネシャイデック駅到着後、ユングフラウヨッホ観光に行かれるお客様をお見送り。

シュトループ式のラックレールを用いたユングフラウ鉄道の列車に乗って、

ユングフラウヨッホに行ってらっしゃ~い。

では、スキー滑走されるお客様と、アイガーをバックに滑り出し、

幅広い中斜面を気持ち良くスキー滑走、

雲がかかっているアイガーをバックに滑り下り、

貸し切り状態のコースをドンドン下って、

最後はアイガーをバックに滑り下りて、

ヴェッターホルンをバックにするブランデック駅に到着。

雪面が見えにくい時もありましたが、本日のスキー滑走、お疲れ様でした!

明日はスキー滑走最終日、お待ちかねのシルトホルン遠足です!





