マドンナディカンピリオからこんにちは、藤枝です。
天気予報とギリギリまで睨めっこで青空を祈りながら、トナーレへ。
スタートはいい感じです!
3000mのプレサネラに上がると、-13でキリリとした空気と峠を抜ける風、モンテアンダメッロ(3554m)とチーマヴェネジア(3230m)、そしてイタリア最大級のアンダメッロ氷河の絶景が迎えてくれました。
新雪もあり、足に優しい柔らかい雪を楽しみます。
この地が戦場であったこともこの地域の大切な歴史の一部であることを思い出させてくれる第一次世界大戦の塹壕を使ったモニュメント。
徐々に青から白の世界へ。
1時間弱でこの差、改めて、早めの行動と天気の神様のご機嫌のおかげで目にすることができた絶景に感謝です。
ガスの中、上でランチする選択は消え、一応視界がある対面のトナーレのスキー場に行くか、さらに標高を下げてポンテディレーニョまで足を伸ばすか、、少人数で足並みも揃っていることもあり、皆様とも相談して後者を選択。
時間節約で車で移動。
1250mから1500mに上がるとまた青空が!結果大正解となり、皆様の笑顔が輝きます。
今日のハイライトの一つには、この急斜面のJバー。
1人転倒したら皆巻き添えになる動画は、こういうところでのアクシデントなのかとよくわかる斜度にドキドキでした。
限られた時間での目標は、全斜面の一番上を経由して一番端のTemuを目指すことに。
1906mのSanta Giuliaもカッコ良い。
足並みの揃った少人数だからできたチャレンジだったわけですが、無事に目標達成。
テラスでランチを食べたValbioneには湖も。
トナーレの山や、眼下に広がるポンテディレーニョの街、棚田が広がる山もマドンナとはまた違う趣があります。
最後は谷を横断するゴンドラで20分ほど空中散歩、午前中に絶景を楽しんだプレセナを眺めながらトナーレのスキー場へ。
せっかくだからとトナーレでも最後に一本だけ急いで滑り、駆け足ではありましたが、5時間で三ヶ所それぞれの魅力を目と足で感じる大冒険の1日になりました。




































































































































