イタリア・西ドロミテ☆ヴァルディファッサ2日目:アルペ・ルジア

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皆様、こんにちは、ファッサから小瀬です。

イタリア料理が美味しくて、ランチもディナーも食べ過ぎて動きが鈍くなってきている今日この頃です。

天候に恵まれて青い空の写真を皆様にお届けできました。本日のスキーエリアは、ホテルの送迎車で約15分、モエナの街を抜けてアルペ・ルジアスキー場にやってきました。

この辺では一番小さなスキー場ですが、緩中斜面、急斜面とバラエティに富んでノンストップでロングを楽しめるコースがいくつかあり、正面、裏エリアと飽きることなく滑走ができます。

北、南東にそびえ立つドロミテ山塊の眺めは素晴らしくゴンドラで山頂に到着するやいなや本日も写真タイムとなってしまいました。

景色を見て声が出てしまう風景ってそうそうありません。

 

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ゴンドラ2本乗り継いでやってきた山頂、Le Cuneから北方向を見た眺め。Rosengartenspitze山群が。森林の上に突如として現れたドロミテ山塊。その昔、珊瑚の海がこの山塊のはじまりです。

 

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南東方向には、Vezzana, Pala, Bureloniのピークが。

 

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この山塊を左手に眺めながら滑るのがアルペ・ルジアの醍醐味です。

 

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整備が行き届いた幅広いこコースは、爽快なクルージングが楽しめます。

 

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午前中だけでも、Le Cune、Lasteエリアを完走。今週のお客様は、バンバン滑ります。

 

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午後からは、正面のValbonaエリアの急斜面ロングをノンストップ。ノンストップ滑走は無駄な力も抜けるし、ズラすスキーの練習にもってこいです。

でも、ヨーロッパスキーに来たら、そんな面倒な事は考えて滑りません。楽しく滑るが一番!!

 

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リフトから降りたら、余計な説明はしません。そのまま滑り始めリフト乗場まで一気にいきます(笑

 

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Valbonaエリアの滑り応え十分な急斜面コース。シビレます。

 

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今日の一品。エビのニョッキ

 

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ホテルでの一コマ。このゼッケン、なんだかわかりますか?

トニーザイラーやステンマルク、トンバにウンベルト!!往年の名スキーヤー達が日本のアライスキー場に集まったイベントのものです。

 

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そう、ホテルコロナのオーナー、ウンベルトさんも伝説のスキーヤーだったのです。

4つ星+のホテルコロナ、真心でもてなしてくれるスタッフ達にかこまれて、ワンランク上の贅沢な料理、滞在が可能です。

ぜひ、宿泊すべし、です。。。

小瀬 信広

 

 

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チローラーシーファーレン 滑走2日目 ツアースキースタート

滑走2日目を迎えたチロラーシーファーレンツアー。本日は山岳ガイドのロバートが合流しツアースキーがスタートです。今日も視界がイマイチ、標高の高いエリアでは風も強く、雪崩のリスクも高いためノイシュティフト郊外のオーバーベルグ谷でのツアースキーを楽しみました。

↓まずはタクシーで谷奥へアクセス

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↓奥から農作業用のトラクターがやってきました。

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↓実はこれで更に山の中腹まで移動します。荷台を改造したトラクターに乗り換えて出発!

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到着した小屋の前でスキーにシール(滑り止め)を付けて、登りがスタート。一人ずつ山岳ガイドのロバートの前を通り、ビーコン(雪崩発信機)チェックをしてから山へ向かいます、

 

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序盤は林間を歩き、徐々に木々がまばらになります。今日の登りは標高差にして約500m。いいペースで登って頂きました。

シールを外し、いよいよお楽しみのパウダータイム!!の前にスチューバイタールをバックに秋冬写真。真ん中の黄色いウェアが山岳ガイドのロバートです。IMG_0014

 

じゃっかん風の影響を受けた場所もありましたが、気持ちよく滑れました。

 

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↓今回の紅一点。滑りは男性にも負けていません。

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↓今日も楽しんで頂いています!

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最後は麓の村までスキーダウン。視界も良く快適に滑ることが出来ました。明日からの天気は晴れマーク。いよいよ氷河エリアのバックカントリーへ向かいます。

明日からの滑りに備えてエネルギー補給。準備万端です。

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神﨑 裕一

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アオスタツアー 2日目

今日も素晴らしい朝を迎えたここクールマイユール。
本日から遠足です。
専用車にて向かったのはラ・トゥイーユ・スキー場。

朝、ゲレンデマップをチェックすると、上の方は少々風がある模様。
しかし、それ以上にサンサンと太陽が照りだし、リフトに乗っている間も気持ちいいぃ〜〜〜〜!!!

まずは、本日ご参加の全員集合写真!!
モンテ・ビアンコを背景に皆さん、楽しそう(^-^)

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今日のゲレンデは昨日のゲレンデに比べれば、随分と広く、そして、月曜日だからか、かなり空いており快適に滑走する事が出来ました。
皆様の気持ち良さそうな滑走風景、ご覧ください。
どこを撮っても絵になりますねぇ〜〜〜p(^^)q

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途中、少し上がる為に設けられた、ドーム付きマジックカーペット。皆様奇麗に並んで・・・・

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ランチタイムも充実!!窓から見えるアルプスの風景。
これだけでも、もう、お腹いっぱいになってしまいそう。
私たちを入れて、今週の皆様全員での写真。

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午後からは2班に分かれて滑走班と、のんびり班に。
滑走班となるゆか班は、2016年にはワールドカップの男子GSに使われるコースを安全に、ギュインギュイン滑りました。
「すごいよねぇ〜、このコース。こんな固いバーン、日本にはないからねぇ。そりゃぁ、こんな所、小さいときから滑ってるようじゃ、日本人、勝てないわ!!」と、北海道からの指導員のU様&T様。仰る通りです。

その後、お茶タイム。皆様、満足そうですねぇ〜〜〜。

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そして、外にはこんな器用な?!板、ストック、リュック、ヘルメットの置き方をされてる方が・・・・すごい!!

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そして、大輔班は恒例の居酒屋へ。
皆様、とってもお気に召していただけたようで、外の椅子に根っこがはえてしまった方もいらっしゃしました。

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と、こうして、またまた充実した今日を終え、ホテルに戻りました。
本日は、ガイド滑走から離団され山岳ガイドとオフピステツアーに行かれた方が3名、いらっしゃいます。
さぁ、そちらはどうだったんでしょうか???夕食時に伺わないと・・・

田村大輔でした。

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ツィラータール2日目インスブルック観光

本日もここマイヤーホーフェンの街は朝から曇天、そしてしばらくすると昨日の様な激しい雪が降り始めました。
この天気なので、こんな日は無理をせず、あっさりスキーを止め、皆様でインスブルック観光に行って参りました。何せ大人のスキーですから。
マイヤーホーフェンからはツィラータール登山電車に乗ってイエンバッハまでそこで列車を乗り換え、インスブルックに到着しました。
途中の登山電車からは雪景色を眺めながらゴトゴト走る登山電車に皆様大満足。スキーがメインですが、たまにはこんな日があっても良いですよね。

ここマイヤーホーフェンの駅からはこの登山電車にて
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イエンバッハからは格好良い列車に乗り換え
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インスブルックに到着です。
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ここからは観光名所をご紹介

凱旋門
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聖マリアの塔
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黄金の小屋根(黄金がかなり雪で隠れてますが。)
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聖ヤコブ大聖堂
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大聖堂内にて記念撮影
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黄金の小屋根前の広場にて
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インスブルックの山々も真っ白です。
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天気予報では明日からは晴れ、いよいよ広大なツィラータールの山々とご対面です。

清水伸明

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コルチナダンペッツォ 2日目 ファローリア クリスタッロ

昨日の強風が少しは弱まり、今日はゴンドラも運行!
さ、このまま天気が続きますようにと願いながら、ゴンドラ待ち。

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山頂駅に無事に到着!!コルチナの街を一望出来る絶景がお出迎え!

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更にリフトで上がると、思った以上に風が強く、帰りのゴンドラが心配です。

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心配しならがの取りあえずの一本目。誰も居ない貸切ゲレンデ!
ちょっとバーンは固いけど、気持ちいい一本頂きました!

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本日の斉藤班の皆様です。

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ファローリアを楽しんだ後は、お隣のクリスタッロへ移動です。
しかし、道路を横断するなんて・・・
ここはもちろん、板を担いで渡りますよ。

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いよいよ本日のメインイベントですね。
トンバが幼少時代に滑っていたコース、トンバコースにチャレンジ!

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リフトからみるとこんな感じです。

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斜度が判りづらいので、皆さんに手伝って頂きました。
如何です。結構な斜度があるのがお分かりなりますよね。

皆さんありがとうございました!

 

 

 

 

ゴンドラ駅に無事到着。

今日一日天気がもって、本当に良かったです。
気持ち良い一日ありがとう御座いました。感謝です。

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14時45分のゴンドラで下ったあと、なんとなんと、15時15分で強風のためゴンドラが運休になったと、後で聞きました。
いや~、ギリギリセーフでした。良かった、良かった。

斉藤でした。

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ポルト・ドゥ・ソレイユ 2日目。国境を越えて・・・。

気温:マイナス7-プラス5度

積雪:70センチ―1.5メートル

ポルトから浅見です。

今日は国境を越えてスイス側に遠征して来ました。ポルトはフランスとスイスの国境にまたがるリゾートで私たちが拠点としているモルズィーンはフランス側にあります。

天気は相変わらずよかったので一番標高の高い峠POINTE DES MOSSETTES(2277M)から国境を目指したのですが何しろ風が強くいつもの2倍近い時間をかけてリフトが登って行きました。

スイス滞在時間は1時間程度でしたがフランスに戻るときにはスイスの壁と呼ばれる斜面をリフトから眺めながら戻りました。今回のグループも誰も壁には挑戦せずに壁上にあるレストランへと吸い寄せられてゆきました。

明日も天気は良さそうなのでどこにでも行けそうです。気温が高く風がやみそうなので外でお茶できそうですね。ヨーロッパのスキーバカンス楽しめそうです。

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さぁ、国境越えです。

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リフトからスイスの壁を見ているところ。

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コース上にもスイスの壁の看板があります。

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壁の上のレストランでランチを食べすぎたダメガイド。

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そして今日も楽しい一日が終わってゆく。

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グリンデルワルト 2日目 ☆ ユングフラウスキーサーカス

今日もまずまずの天気
ユングフラウスキーサファリで滑りごたえ十分
まずはメンリッヘンスタートの1枚
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時計回りに次はクライネシャイデック
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やっぱりワールドカップのスタート地点には行かないと
最初の急カーブのところでの皆さんの滑り
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ようやくヴェンゲンに着いた!!
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ヴェンゲン出身カールモリトールのお店
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メンリッヘン行きのロープウェーからの1枚
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明日行く予定の、反対側がきれいに見える
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メンリッヘンのフォトポイントでの写真
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グリンデルワルトの帰宅コースではきれいに山が見えた
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今日は滑りごたえ十分の1日
元気に楽しく滑って頂きありがとうございます
明日はシルトホルン
天気も良さそうですよ

清水 貴美子

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ツェルマット 2日目☆チェルビニア

ツェルマット現地ガイドの佐藤です。

本日滑走2日目、朝の天気予報は晴れ!ただ、風は70Km/hの表示・・・。予定通りチェルビニア遠足に行けるのか???
ガイド二人が心配している中、朝から綺麗にマッターホルンも見えているので、皆さんの期待が高まります。

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しかし、ゴンドラ乗り場にある掲示板を確認すると、トロッケナーシュテックからクラインマッターホルンまでのロープウェイが運転見合わせ。動くことを願ってゴンドラで約30分、トロッケナーシュテックまで上がります。
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なんと、トロッケナーシュテックに到着してすぐにロープウェイが動きました!皆さん、行きますよー!!
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クラインマッターホルン(3883m)到着!正確に言えば、ロープウェイを降りた所は標高3820mですが。それでも富士山より高い標高の所で、スキー板を担ぎ長ーいトンネルを抜けると・・・
素晴らしい景色が広がっていました。遠くに見えるモンブランをバックに集合写真☆
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本日の佐藤班。高ぶる気持ちを抑え、準備運動。いよいよチェルビニアに向けて滑走開始!!途中、マッターホルン南壁をバックに佐藤班の集合写真☆
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無事チェルビニアに到着です。板を置いて、ランチの時間まで散策タイム♪
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本日はフェローランチ(お飲物代は含まれておりません。笑)「DA MARIO」にて。今日は天気が良く風もほとんど無いため、屋外でのランチです。
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お飲物代の清算が終わり、レストランを出ようとしたところ、テーブルの上に鶴!? 今回、最年少で参加のユウタくん(11)作です☆
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ランチが終わってお腹一杯のご様子の皆さん。スイスへ戻るため、リフト2本・ゴンドラ・ロープウェイを乗り継いでイタリアとスイスの国境まで行きますよ。国境線で集合写真☆
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スイスへ戻り、無事にチェルビニア遠足を終えることが出来ました。
では、最後に皆さん(佐藤班)の滑走風景をお楽しみください。
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明日(滑走3日目)は、同じくイタリアのバルトルナンシュ遠足予定です。
皆さん、明日も楽しみましょう!!
佐藤裕章

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イタリア・西ドロミテ☆ヴァルディファッサツアースタート:カティナッチョ

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皆様、こんにちは。イタリアは西ドロミテから小瀬がファッサツアーをレポートします。初日から快晴、素晴らしい天気でのスタート!

カティナッチョのロープウェイに上がれば、いきなりドロミテ山塊のお出迎え。写真タイムとなりました。本日は、カティナッチョからスタートしブッファーレ経由でアルバまでの往復スキーサーカスを予定してます。

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燦々と太陽の光を浴びて、幅広のロングコースを滑る爽快感。イタリアのピステは綺麗に整備されてます。雪面の感触を確かめながら気持ち良くターンできます。

 

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スキーもさることながら、リフトに乗っても周りの絶景には息を呑むばかり。まるで空中遊覧のようです。

 

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今週は、バンバン滑るお客様ばかり。急斜面をギュンギュンこぎれのよい小回りでA様

 

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こちらも負けじと、攻撃的なスラロームのI様

 

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飛ぶようにターンされるU様、皆様、かなり滑り込んでますね。

 

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セラ・ブルネックからは正面に、セラ山群の特徴あるSass Prdoi、Piz Boeが突然姿を現します。そういえば、昨年9月に、Sass Pordoiにハイキングで来てました。Piz Boeへのハイキングも別世界で素晴らしいです。

 

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ランチは、アルバから戻ったロープウェイ降場横のおすすめレストランVALERUZにて。定番ミネストローネ、肉料理、シーフード料理が絶品。

 

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ズッパ・ディ・ペイシェ(シーフードスープ)魚介類の旨みがたっぷり。

 

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豚のすね肉を煮込んだスティンコ。柔らかさのなかに歯ごたえが。ゲレ食でこんな本格的な料理を食べれるのは、ヨーロッパ、そしてイタリアならではです。ランチも楽しむのがヨーロッパスキー。ぜひ、このレストランを訪ねてください。

 

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レストランのオーナー(真ん中)、スタッフも気さくで陽気。カメラを向ければ「コニチワ」で笑顔を向けてくれました!!

 

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帰りは、風が強まり突如としてコース閉鎖。。。違うエリアは、なんと137km/h

セラロンダも時計まわり、逆回りとも完全閉鎖です。

 

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突風を耐え自然の厳しさも味わいました。結局、コースの往復はできず、アルバに降りてバスでホテルに戻りました。

初日にしては、ロングコースのノンストップを何本かしたのでスキー自体には満足。

明日も強風の予報です。予定のスキー場は風次第です。のんびりとイタリアタイムで過ごしたいと思います。

小瀬 信広

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チロラーシーファーレン 滑走初日足慣らし?

昨年に続き催行したバックカントリーの人気ツアー、チロラーシーファーレンのレポートをお届けします。このツアーは氷河スキーや夏のハイキングでも有名なスチューバイタールのノイシュティフトをベースに氷河エリアや山を越えて隣の谷へのツアースキーを楽しむツアーです。

滑走初日は雪!氷河エリアは風も強いため、フルプメスからアクセスするシュリックエリアにて足慣らしをしてきました。のはずが、コース脇の新雪、ツリーランといつの間にかしっかりと滑ってしまいました(笑

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あいにく雪面も見づらい状況でしたが、そんな中でもコース脇のオフピステに挑戦。顔も凍りつくような風雪の中、果敢に滑って頂きました。この条件でもこの滑り!視界が良ければ、さらにパワーアップした滑りを披露して頂けそうです。

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↑勢いのある滑り!

↓いい感じに雪煙を舞い上げてます!

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↓八甲田で鍛えた安定の滑り

 

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↓北海道からのお客様

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明日からは山岳ガイドも同行して本格的なバックカントリーがスタート。明日も雪マークですが、好天になるように、夕食でアルコールに願いを込めてみなさんで乾杯してきました。

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神﨑 裕一

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