専用車で約15分のアルプ・ルジアスキー場に来ております。相変わらず最高の天気に恵まれビューポイントからはカティナッチョの山容が素晴らしいです。
今日はメンバーの滑りを公開します。
ランチは念願のピザです。
レポート:森下
専用車で約15分のアルプ・ルジアスキー場に来ております。相変わらず最高の天気に恵まれビューポイントからはカティナッチョの山容が素晴らしいです。
今日はメンバーの滑りを公開します。
ランチは念願のピザです。
レポート:森下
皆さんこんにちは!
ツェルマットより春山です。
早いもので今日は滑走最終日、スネガエリアへご案内してきました。
●標高約2300m、スネガにて。マッターホルンをバックに記念写真。ここから見るマッターホルンが一番綺麗なのです。

さて、アルパインスケッチクラブのT様グループにお会いしました!毎年ご参加いただき、スキーをしながらアルプスのスケッチをされています。

●今日のランチはここ、「フルアルプ小屋」!こんな綺麗なマッターホルンが見えるテラス席で。

●スイスの山岳エリアではなかなか期待できないスパゲティですが、ここのは正解!

景色と美味しい食事を堪能した後は、スネガまで滑り込み下山しました。
今日はちょっと早めの終了、最終日なのでお買いものなど街の滞在を楽しまれました!
早いもので明日は帰国日。長めのツアーですが、楽しい時間はあっという間ですね。
またお会いできる日を楽しみにしています。
春山 泉
Buona sera!!!
コルチナから本日もお届けします。
今日はアルタバディアエリアを滑走してきました。
1月になってからやっとのことでオープンした、ラガツォーイ展望台からの
滑り出しです!
早速、本日の一枚!
いつもは正面から見えていたTofane di Rosesの背中が見えています。
そして
滑り込みスタート!スコトニ小屋を経由してカパンナアルピナへ・・・
スコトニ小屋には今年もアルパカが迎えてくれます。
んー、暖かそうですね。外ですけど。
氷瀑もお見事です。

日本でもそう簡単には見られませんね。ましてや岩の穴という穴から水が流出し
それが凍ってできているので少し違った雰囲気があります。
近くまで寄ってみるとこれまた迫力満点!
お客様と氷瀑。
さてさてそれが終わると恒例の馬ソリに乗ってアルメンタローラを目指します。
今年もお世話になります。
Jバー、テレキャビンを乗り継いでアルタバディアへ。。。
今週のお客様は皆様の滑走ペースも揃っており、一定のペースで行けたので、
思い切ってサッソ・デラ・クローチェまで足を延ばしました。
途中で入ったレストラン、高所に建っている割に値段も安く、ステーキは
とてつもなく大きいんです。
どん!
しかも肉厚なんです。
ランチを終えていよいよサッソ・デラ・クローチェへ。
標高約2,000m地点に佇む教会はスキーヤーやハイカーを見守っているかのようです。
今日の滑走も残すところあとわずか。
ラヴィラまで戻り男子W杯コースを滑走して終了しました!!!
明日は遠足最終日。最後までケガなく楽しみましょう~~~!
今井
本日は一番ローカルなオーガ・イゾラッチャへ行ってきました!
ボルミオからバスで15分ほど。
すいています!まったく人がいません。
ですので、バーンはほぼ貸切!

気持ち~。
小さいスキー場ではありますが、上部はオープンバーン、中部から下は森に囲まれたスキー場です。
上部からの景色は絶景!ですが、今回はTバーが動いておらず残念。。。
しかし、変化に富んだおもしろいスキー場です。
でもTバーは多いですよ!
みなさーん!!
今日も良い一日でした!
Happy Mountain!!
その後、ボルミオテルメへ!
疲れた体を癒します。話しのネタに来た際はぜひ行ってください!
ここで一つ。
3つ星のサンロレンツォの夕食メニュー。
大変フレンドリーでよくして頂いているスタッフがいつも皆様のために日本語メニューを作成しています。
変換ソフトです。
ぜひお泊りの際は、メニューもお楽しみください!
園原 遊
皆さん、ボンジュール
フランピレネーツアー3日目はスキー遠足でグラントゥルマレーへと行って来ました。
ここはサンラリーと並んで、フランスピレネーを代表するスキー場であり、何と言ってもフランスを代表する天文台、ピックデュミディがある場所です。
サンラリーから車で1時間30分かけてやってきたスキー場。
リフトを乗り継ぎ、まずは恒例の朝一ショット。
本日も太陽が眩しい!!!
ここはツールドフランスのコースとしても有名なトゥルマレー峠のある場所です。
夏場の自転車コースがスキー場になるなんて、なんか不思議ですね。
リフトで上がれる最高地点から谷間を滑走していく皆さん。
ダイナミックな風景に飛び込んで行くようです。
お昼はピックデュミディ上のレストランにてツアー特典のフェローランチ!
鴨肉のフィレ赤ワインとベリーのソース
うーん、トレヴォーン(おいし〜〜)!
鴨肉がしっかり、そして柔らかくて大変美味でした。
ランチ後は全員で記念撮影です。
やはり、ここからのピレネーは絶景です。
アルプスにも負けていませんよ。
ホテルに戻ってからは夕食前に、ホテルからお、も、て、な、し。
フェローのお客様に黒豚の生ハムとワインを用意して頂けました。
なんとも嬉しい心遣いです。
地元の合唱団も来て歌まで披露して下さいました。
現地の方と一緒に楽しいひと時を送ることが出来ました。
そんなホテルのオーナー、ジーンマークさんと一緒に。
明日はスペインへの大遠征です。
早起きをして、バケイラへと行ってきまーーす。
田村大輔でした。
皆様、ドロミテを滑り尽くす、ファッサ&コルチナツアーの特別ツアーが本日よりスタートしました。
お客様は仙台からの10名様グループ、いつもは北海道のニセコでその滑りに磨きをかけている方々です。
本日は気温はやや高いものの、お天気は上々、まずまずの滑り出しとなりました。
本日は初日恒例のカテナッチョ&ブファーウレエリアの滑走です。
先ずはカテナッチョロープウェイ乗り場でのグループの皆様。滑る気満々です。

ロープウェイ乗り場にはミニチュアのロープウェイが、これに乗って上がります。

ついでに乗り場のイタリア人のおじさんも一枚。ノリの良さはさすがイタリア人

上にあがると見事なドロミテの山々。
カテナッチョのラルセックをバックに

そしてまずは1本、ファッサの町までのコースで足慣らし。
ロープウェイ乗り場まで下りてくると、そこにいたイタリア人のお兄さん達から東京にいる友達に写真を送りたいので一緒に写真を撮ってくれと頼まれ、一緒に記念撮影。国際交流です。

山では小さい子達のグループにも遭遇。子供も可愛いですが、インストラクターのお姉さんも中々。

アルバまで滑り込み、ロープウェイでチャンパックまで上がって来ました。

帰り道からは午前中に滑ったカテナッチョが見事でしたので、そこでも記念撮影。

初日からイタリアンスキー満喫でした。
清水
本日は早くも4日目です。
今週はなかなかお天気予報が、バッチリ!!といかない事が多く、朝起きると、天気予報に反してなかなか曇っております。
本日はユングフラウサファリと言う事で、まずはクライネ・シャイデックへ。
列車でことこと揺られる事およそ30分。
早速、新しいエリアを滑ってみると、ちょぉ〜っと雪面が捉えにくい!!
やっぱり、少し、太陽の光が足りないんですよねぇ〜〜〜(>_<)
それでも、一生懸命、雪面を捉え慎重に滑ります。
そして、先日まで、ワールドカップが行われた為、その後片付けなどで滑走出来なかったラウバーホルンへと。
すると、本日はまた別のグループにコースが貸し切られてます(T_T)
と言う事で、残念ながら、そのスタート台をバックに記念撮影。
そして、そこに備え付けのスキー場カメラにて、アイガーをバックに・・・・
しかし、その貸し切りバーンはスタートポイントからの一部のみでしたので、そこだけをすぐ横のバーンを滑りながら、選手さながらに?!滑走。その後は本コースへ・・・ちょっぴり緊張しますね???
そして、このコースの中でも最も狭い、「ドッグヘッド」へと。
正面にある岩にぶつかっていくような、そんな恐怖も感じながらゆっくりと・・・・
しかし、これを選手は100キロ近いスピードでいくのかと思うと、ぞっとします。普通の人間の感覚では到底無理ですね(*_*)
やっと無事、皆様通過して、「半分ぐらいまで来た???」と思えば、「まだ1/3ぐらいです」と解説されるK様。
その後は、「針の穴」とも呼ばれる列車の下をトンネルとしてくぐっていくコースもあり・・・
なかなか変化にとんだコースが続きます。
そして、無事、皆様ゴーーーーーーーーーール!!!!!
その後は、穏やかな陽射しのもと、ウェンゲンの街をプラプラ散策。
お馴染みの教会にて、静寂の中、絶景を眺め・・・・懺悔なさる方もいらっしゃったのでしょうか????(^^)
ウェンゲンから見上げるユングフラウもまた、美しいですねぇ〜。氷河が青い!!
そして、メンリッヘンへと上がり、遅めの昼食。
また、素晴らしい陽射しが差し込み、4日目ともなると疲れも溜まり始め・・・まったりと。
しかし、その後、また滑走しながら下山。
途中、ベッターホルン、グリンデルの村、レトロゴンドラのコンビネーションがあまりにも美しく、ハイ、ポーズ!!
あぁ〜、今日も1日、楽しかったですねぇ〜。
明日は、スキー休憩日で皆様でルツェルンへ行ってきます!!
*もう一班の皆様もたまたま私たちと同じ所で記念撮影なさっていたようで・・・・こちらは午後であったため、よりお天気良く。よかったですね!!
♪ゆか♪
本日もアオスタからお届けします。今朝のクールマイユールはこんな感じです。何度見ても素晴らしい風景。毎日色合いが異なるので、ついつい朝食中に写真を撮りに行ってしまいます。
本日はクールマイユールから専用車で約30分のピラスキーエリアへ。ゴンドラ乗り場から見ると、「どこ滑るの?」といった感じですが、ゴンドラで到着したその先には屏風状に斜面が広がります。新雪のときには「どこでも好きに滑って」といった雰囲気です。 
そしてこのエリアの特長はアオスタエリアの山々の大パノラマ!西はモンテビアンコからグランジョラス、グランコンバン、マッターホルン、モンテローザまで、山の裏側にはグランパラディソ。参りました!といった感じの絶景が広がります。
どいうことで、マッターホルン方向をバックに集合写真。
黄色いパンツのリーダーを先頭に滑ります。
最近良く使用するパノラマ写真にて。でもこのスケールは伝えられません。一度見に来てください!
今日のランチはパスタやポレンタ、ステーキなどでエネルギーチャージ。
とはいうものの、午後は州都アオスタの市内観光へ。まずは凱旋門。パリの方が立派?いえいえ、こちらの方がローマ時代にさかのぼる歴史があるんです。
ウィンドーショッピングも楽しみながら、街歩き。↓はチョコレート屋さんです
旧市街の入口、プレトリア門。重厚な二重の城壁が街を護っていたのでしょう。
そしてさすがは「アルプスのローマ」。ローマ遺跡の向こうはグランコンバンの堂々たる山容が。
そしてローマ劇場。
続いて地下回廊。ローマ時代の公共広場だったようです。
最後は雰囲気を出してモノクロ写真でローマ橋。
スキーを楽しみながらも、手軽にローマ時代へのタイムスリップも楽しめました。明日はチェルビニアの予定。少しだけスイスにお邪魔します。
神﨑 裕一
皆さん、こんにちは!ツェルマットから遠藤です。
本日はスネガエリアへ行ってきました!本日も本当に良い天気でしたね!!
スネガからの景色はいかがでしたでしょうか。スネガは、マッターホルンの最も美しい姿が見えるエリアとして知られています。
皆でバス停から地下ケーブルカーに乗りスネガへ、その後ゴンドラでブラウヘルトに上がり、ロープウェイでロ-トホルンを目指しました。
本日も天気が良く、今週は天候に恵まれた週になりそうですね(どなたか晴れ男・晴れ女がいらっしゃるのでしょうか・・?!笑)

パラグライダーを楽しんでいる方もたくさんいましたね!


楽しそうですね~!私もいつかチャレンジしてみたいです。
こちらは河野班と遠藤班のお客様。コースの看板とマッターホルンをバックに。


ランチはフルアルプで


ここではマッターホルンを眺めながらランチを頂けます。
私はポトフを頂きました。ラムサラダやパスタ、ロシティもおすすめですよ~




春山班のお客様(グリンデルワルト&ツェルマットツアー)も一緒にテラスでランチ!
フェローのお客様、皆笑顔です。絶景を眺めながら太陽の下で頂くランチは格別ですね~

これぞヨーロッパスキーの醍醐味、でしょうか。
お腹いっぱいになった後は、マッターホルンを眺めながら午後のクルージング。
遠藤班はスネガエリアからツェルマットまでスキーダウンに挑戦!本日ご一緒した皆様、アフタースキーはいかがでしたでしょうか?
明日は自由滑走日です。明日も晴れますように~!!!
遠藤 千明
澤 宏太郎プレステージツアー、フランス ドゥザルプ&ニースのレポートその1です。金曜の深夜羽田発のエールフランス便でパリ経由リヨンに朝の10時に到着。市内を少し散策後、食の街リヨンの「ブション」と呼ばれるいわゆる大衆食堂でランチです。地元の人たちで賑わう人気店、Les Lyonnais というブションへ。
これはポーチドエッグとベーコンの入ったサラダリヨネース(リヨン風サラダ)。ベーコンも油もほどよく落ちてとても美味しかったです。
フォアグラ。フルーティーな味わい。
そしてこれはクネルという魚のすり身にオマールえびのソースあえ。はんぺんのような食感ですが、とてもおいしかったです。
リヨンではその後ノートルダム教会などの観光をしてドゥザルプのホテルへ。翌朝は快晴のもとスキースタート。ホテルの目の前がリフト乗り場なのでとても楽です。
スキー場の下1/3は雪が少ないものの、中間から上はGood condition !
初日のスキー後は街中を少し歩いたあと、ホテルのお姉さんおすすめのバーでホットワインで乾杯。フランス語でホットワインはヴァンショー(Vin chaud)です。
2日目はドゥザルプの標高トップの氷河エリアへ。ゴンドラで3200mまで上がったあとは地下鉄のフニキュレールで氷河のトップへ。
3400mのトップからはきれいにモンブランも見えていました。
ドゥザルプの由来は元々はこのスキー場は2つのスキー場だったものをひとつに繋げた際にこの名前になったとのこと。2つのアルプスですね。
雲一つない快晴のなか快調に滑っています。
3日目はドィザルプから車で約45分のアルプデュエズへ。こちらは幅広い斜面が多く開放的なイメージです。
奥に見えているのがドゥザルプの氷河エリア。リフトパスも共通です。
スキーの最後はビールで乾杯!
澤 宏太郎