朝から快晴。滞在中最も天候が良い1日がスタート。今日もイタリアへ。バルトルナンシュを目指します。

バルトルナンシュのベースまで滑り込んだ滑走組も。彼らはピザを堪能したとのこと。

帰り際、国境線(黄色い線)を跨いで記念撮影。ここに来るとどうしても跨ぎたくなります。

アフタースキーはテラス席でカフェタイム。陽が傾くまでくつろぎました。滑り足りない勢はカフェには目もくれず滑走を続けていました。

杉浦
Buongiorno!
本日はグランゲラ(Grande Guerra)に挑戦!ドロミテ最大級の一周スキーツアー。第一次世界大戦の後を辿ります。

最新のゴンドラ、コルチナスカイラインに乗って5torriエリアへ。これだけのために来る価値がありそうなほど絶景です。

マルモラーダからセラまで大パノラマ。これらの麓までスキーで近づきます。

2頭の馬で40人くらい引っ張っていたでしょうか。馬力恐るべし!

その後もコルバラ、アラッバ、マルモラーダまで滑ってフィニッシュ!
滑走距離40キロ、バスを使わずどこまで回れるか、限界まで滑走しました!

なかなかてごわいグランゲラ、とことん滑って、ドロミテの雄大さにまさに圧倒されました!
原田
Buongiorno!
本日から滑走開始。よろしくお願いします!
ファローリアではしっかりとした降雪がありました。雪の中スキーをするのは久しぶりな気がします。

Buongiorno!
コルチナ特別ツアーが始まりました。
ベニス空港に早めに到着し、ベニスを観光しました!
貸切です!道中も島内の狭い水路を通ってくれて、とても良い雰囲気。

雨が降っていましたが冬にしては暖かく散策には問題なし。水量も多かったです。

短い時間でしたが堪能できました!
原田
2月7日(水) 曇りのち晴れ、気温−5度〜−3度
体感温度は低かったです。
今日はディセンティス〜セデルン〜アンデルマット縦走〜ゲムスシュトック、滑走距離62kn、標高差6,500mかなり滑走しました!帰りは氷河特急路線をアンデルマットからイランツまで乗車。復路の絶景を堪能頂けたようです!ランチのオ—バ—ラルプヒュッテも良かったです。
水澤 史
2月8日(木) tm気温−6度〜−3度、晴れのち曇り
今日はダヴォスです。フリムスから約1時間、世界経済会議の誘致リゾートです。朝一でヤコブスホルンの誰もいないオフピステ滑走、梯子スキーしながら下山。ランチ後はメインのドルフのパルセンバ—ンを大滑走!オフピステ&オンピステ、登山列車をバックに爽快スキーで終了!
水澤 史
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日朝、ツェルマットの街にも、薄っすらと雪が積もっておりました。
マッターホルンも、上部は見えませんでした。
ホテルでの朝食を終え、
トロッケナーシュテーク行きのゴンドラ乗り場から、
ゴンドラ・リフトを乗り継いで、フルグザッテルの一枚バーンをスキー滑走。
更に、リフトを挟んで隣の一枚バーンも。
休憩のため、トロッケナーシュテークへ。
マッターホルンも、まだ全容が見えませんでした。
標高2939mで、このくらい雪が降った様です。
そして、なんと、天気予報を裏切り、マッターホルンが姿を現し始めました!
すかさず、本日の河野班の皆様をパチリ。
今度は、こちらの長~いコースをスキー滑走。
シュヴァルツゼー(2583m)で、皆様をパチリ。
滑り出すと、
マッターホルンの北壁を、間近で見ることが出来ました。
天気も、ますます良くなってきました。
こちらは、本日の金子班の皆様。
ランチは、シュバルツゼーでとられた様です。
河野班の皆様は、ランチの後、ゴルナーグラート(3089m)へ移動。
ここからも、素晴らしい景色を見ることが出来ます。
そして、数ある展望台の中でも人気No1のゴルナーグラート展望台(3130m)へ。
結構大変な坂ですが、ここまで上られたお客様をパチリ。
ヨーロッパアルプスで2番目に高いモンテローザ(4634m)、ゴルナー氷河も間近です。
そして、定番の撮影ポイントで、皆様をパチリ。
ここでカフェタイムをされるお客様とお別れし、まだまだ滑るお客様と、再びスキー滑走をスタート。
列車の横を滑るスキーは、なかなか経験出来ません。
更に、スネガエリアまで滑られるお客様は、上級コースにも挑戦。
スネガエリアに到着。
金子班のお客様も、スネガエリアのロートホルン(3103m)に来られていました。
河野班のお二人のお客様は、ツェルマットの街まで滑り切りました!
そして、本日最後は、ホテル・ホリデーでのディナーです。
お天気に恵まれた今回のツアー、明日は自由滑走日、最後のツェルマットスキーをお楽しみ下さい!
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日も、ツェルマットの街から、マッターホルンがくっきりと見えました。
先ず、本日のスキー滑走の予定をご説明させて頂いてから、
スネガの地下ケーブルに乗って、
ゴンドラ、ロープウエイと乗り継いで、
ロートホルン(3103m)に到着。
早速、スキー滑走の方をスタートしました。
本日の、河野班の皆様をパチリ。
スネガから見るマッターホルンが、一番美しいと言われています。
そのマッターホルンを見ながらのスキー滑走。
今回のツアーには、スノーボードのお客様もおられます。
そして、スネガの名物コース、8番のブラックコース(上級コース)にも挑戦。
リフト乗車中も、お客様が見ておられるのは、
美しいシルエットを描くマッターホルンです。
ジャパン国旗とマッターホルン。
イエ~イ!
こちらは、まだまだラブラブのご夫婦。
それにしても、本当に美しいです。
さて、美味しいランチを頂いた後、こちらも名峰、ヴァイスホルン(4505m)をバックに、皆様をパチリ。
スノーボードのお客様、大変お上手です。
では、ここから、ゴルナーグラートエリアに移動して行きましょう。
ホーテリー(3286m)を経由して、
マッターホルンに向かって直滑降。
ゴルナーグラートエリアのリッフェルベルグ駅(2582m)に到着。
ゴルナーグラート鉄道の列車をリフト代わりにして、
快適なスキー滑走。
その列車と競争。
マッターホルンとゴルナーグラート鉄道の、夢のコラボレーション。
そこに、スノーボードのお客様。
再び、リッフェルベルグ駅に到着し、
本日のスキー滑走を終了しました。
ツェルマットには、贅沢にも、ゴルナーグラート鉄道の列車で戻りました。
こちらは、本日の金子班の皆様。
フルアルプのレストランで、バカンス気分を味わわれた様です。
本日も、大変お疲れ様でした!明日は、スキーサーカスで、ツェルマットエリアを滑り尽くします!