3/4発スペインピレネースタート:ベレット

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BERETエリア、Dera Reina山頂からアネト山(3404m)を望む

 

皆様、こんにちは、先週に引き続きスペイン・バケイラから小瀬です。

今週は22名のお客様をお迎えしスペインピレネーツアー、スタートしました。このツアーのベースとなるバケイラ&ベレットはスペイン北部のカタルーニャ地方、美しいアラン渓谷の奥に位置し重厚なピレネー山塊を望む標高1500mのスキーリゾートです。

ベレット、バケイラ、バナイグア、3つのエリアを効率良くリフトがつなぎ標高差約1000mの滑走を楽しめるスペイン最大級のスキーエリアとして名が知られています。

 

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山頂からは氷河を抱くピレネー最高峰のアネト山(3404m)をはじめとした山塊と渓谷の雄大な景観が望めるのが売りなのですが、本日ご案内したベレットは、いきなりのガス。

昨夜から雪が降り柔らかなコースコンディション。しかも前が見えないぞ。

「こんな日もあるさ」と自分を納得させて、不安を抱きながら視界の悪い中、ゆっくりと滑走をスタートさせました。

 

はい、ご想像の通り、大変えらい目に遭いました。だって、斜面も前も見えないんです!

午前中のスキーを終え逃げるようにランチ会場となるレストランに逃げ込みました(笑

「今日はこれで帰ってやる!」と本気で思いました。

 

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しかしながら、様子が変です。ランチを食べていると、どうでしょう。

見る見るうちに空に青い部分が広がって来ました。本日の天気予報は曇り時々雪ですが。

 

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「おおー!」と目の前の視界が良くなり素晴らしい景色が広がっていくのに感嘆の声をあげます。

森林限界を超えたエリアや「山そのものを滑らせる」コンセプトは情熱の国スペインならではのダイナミックさ。それらのコースが現れてきました。

 

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ここは豪雪地帯で、ゲレンデ、オフピステの境界がないため、サイドカントリーに簡単に入ってパウダースノーを体験できるのも魅力です。

 

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本日の小瀬班、11名の皆様(2名様は休憩)曇り空の逆光なのでお顔はまた明日

 

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午後からのスキーでは、正面にBLANHIBLARエリアを眺め、「午前中はあそこを滑ったのか。真っ白で何も見えなかったね。」と話しながら足元のパウダー少しだけ入ってみました。

 

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素晴らしいオフピステが広がっています。降雪の翌日は、やはりこんなパウダーを楽しみたいです。

雪の降る週に、ぜひお越しください。(笑

 

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初日は足慣らしながら、午後からは期待もしなかったアネト山はじめ、ピレネー山塊を見ることができ本当によかった。明日からも素晴らしいピレネーツアーを楽しめるよう頑張ります。

明日は、バケイラエリアに行ってみよう!

天候がスッキリしない予報なので、テンション高くなっています(笑

小瀬信広

 

本日のフェローランチ:PLA DE BERET

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45度もあるダイジェスティーヴォのリコレス。スペイン版グラッパ!?でも甘い

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【ガルミッシュ・パルテンキルヒェン&チロル(プレステージ)】ドイツ最高峰ツークシュピッツェで絶景スキー!

グーテンターク!
ドイツより春山です。
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本日は滑走初日。朝から街では空が雲に覆われ雨が降り今日1日はお天気が良くない予報…。
しかし山の天気はわかりません、午後から少し雲が切れてくることを願って、ドイツ最高峰ツークシュピッツェへ行ってきました!!

まずはガルミッシュパルテンキルヒェンの街から登山列車に乗り込みます。
こちらがホームと登山列車!
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このツークシュピッツェ登山列車、車体の外側にこのようにスキーを乗せるキャリアが付いています。珍しい。
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標高約700mのガルミッシュの街から列車に揺られて1時間15分、標高約2600mのツークシュピッツェエリアの山上に到着します。
外に出ると真っ白。
しかし雪は良さそう〜!?
2本は視界の悪い真っ白な中を滑り、休もうか…なんて思っていたら、雲が切れてきて光が!!
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斜面もよく見えて景色も開けてきました。
1番下までのロングラン行ってみましょう!とオープンしたばかりのSuper-Gコースを一気に滑り降り。降雪直後のフレッシュトラック、雪質抜群の中級ロングランでかなり気持ちの良い1本でした!皆さんの滑りをどうぞ。
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周りの景観も、コースもよく見えました。
ここツークシュピッツェエリアは、1部は夏も雪が残る氷河エリア。リフト2本と長いTバーが3本で規模はあまり大きくないですが、山上に作られたボウル状の地形が珍しく自由度の高いスキー場です。
少しオフピステも滑ったりしながら。
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日曜で混みそうなので早めのランチへ!
楽しくおしゃべりしながらレストランで過ごしていたら、みるみるうちに太陽と青空が〜!!!
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さぁ、今がチャンス!
ということでロープウェイにて、ツークシュピッツェ山頂展望台(2962m)へ。
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ドイツ最高峰、”TOP OF GERMANY” からの360大パノラマをお楽しみいただきました!
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この景色が代表的です。
最高地点を示す黄金の碑、そして迫力ある稜線と岸壁、奥に続くバイエルンアルプス!
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フェローでもお馴染みのゼルデン方面エッツターラーアルペン、ヴァルーガ展望台とアールベルク方面レッヒターラーアルペン、イシュグル方面シルブレッタ山郡などはもちろん、雲がなければ遠くにオーストリア最高峰グロースグロックナー、ドロミテの最高峰マルモラーダ等も見えるのです。
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こんな切り立った稜線上に展望台を作ったこと、ただただ驚きます。
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たっぷり景色を堪能して頂いた後は、再びスキー!真っ青な空のもと、思いっきり滑りました。初日ですが滑りすぎたかな…?笑
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帰りも登山列車で、車窓からの景色も楽しみながらゆっくり下山してきました。
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ここ滞在地、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン。長い街の名前は、パルトナッハ川を挟んで西側のガルミッシュと東側のパルテンキルヒェンの二つの街が、1936年冬季オリンピック開催を機に合併してできたため。
今夜はパルテンキルヒェン側の街の中心、ルートヴィヒ通りへやってきました。壁絵が美しい、昔ながらの家並みが残るエリアです。
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外食1回はこちらのレストランにて。
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バイエルン地方の郷土料理を、伝統的な音楽とダンスと共に楽しめます。
観光局がセットしてくれましたよ!
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今日のメインはドイツ料理の本領、豚肉料理。
シュバイネハクセ(豚のスネ肉のロースト)はバイエルン地方の名物です。
こんなボリュームたっぷり!笑 もちろん、ビールと共に。
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私はこれ、レバー入りクヌーデルスープが気に入りました!
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自家製の食後酒をサービスしてくれました。
ビールを使って、上には生クリーム、温かい食後酒です。美味!!
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話に花が咲き、楽しい時間はあっという間でした。
明日はガルミッシュ、クラシックエリアを広範囲に滑走予定です。

春山 泉

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3月5日 ツェルマット1日目・ゴルナーグラードエリア

みなさん、こんにちは。
ツェルマットから遠藤です。

ツェルマットツアー、本日は36名様にご参加いただいています。
1日目、まずはゴルナーグラードエリアへ。
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登山電車に乗り、ゴルナーグラード3089mで集合写真!
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午前中はとっても良いお天気で、写真撮影などをお楽しみいただいた後は班ごとに滑走開始。今週は4班に分かれてご案内しています。
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ゴルナーグラードエリアでの滑走後は拡販に分かれてお待ちかねのランチタイム!
藤原・遠藤班はシュヴァルツゼー、河野・久田班はフーリヘ。
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シュヴァルツゼーではロシティなどをいただきました。
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おいしいランチの後は、シュヴァルツゼーからフルグへ移動。途中では滑走風景も撮影しました。
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移動後はフルグザッテル等を滑走。
今日は少し斜面がぼこぼこ、こぶのようになっていましたね・・・
フルグザッテルでは、スキースクールの方々の華麗な滑走風景も見ることができました。
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初日のスキー滑走後は街案内と、コミュニケーションパーティへ。
今日のコミュニケーションパーティはアルペンリゾートのレストランで行いました。
皆さんの自己紹介、ツアーに期待すること等をお話し頂きました。今回はグループご参加のお客様もいらっしゃいます。
蔵王トークで盛り上がりましたね!笑
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お昼ごろまでは快晴でしたが、午後からはどんよりとした天候になってしまいまいましたね・・。
マッターホルンも午後からは顔を隠してしまいました。

明日からはどんな天候になるでしょう・・・!
イタリアにも行けますように!

遠藤千明

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降雪のファローリアと街歩き

こんにちは!コルチナより原田です。

本日から滑走スタート。よろしくお願いします。
コルチナは今シーズンずっと雪が少なく悩まされてきましたが、最近は降雪があり滑りやすい斜面状況になっています。

初日はファローリアから。コルチナから近く足慣らしにはもってこいです。急斜面が多いのがすこし玉に瑕ですね。

ドロミテの岩山をバックに滑走。気持ちいですね!
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雪が降ったりやんだり忙しい天気でした。でもこれで滑りやすくなると思えば恵みの雪です。
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こちらはクリスタッロ。トンバコースの麓です。クリスタル状の岩壁が見えなかったのが残念。
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明日は天候が回復しそう。滑走を楽しみましょう!

今日は早めに切り上げて街をお散歩に。
ホテルトリエステから出てすぐ。こんな景色が街から見えるというのはすごいですよね。
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街の中心と教会です。この頃にはとても天気が良くなっていました。山と教会が日に照らされてきれいです。4:30でこの明るさ、日が長くなりましたね。
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3月になって、ショップではセールが始まりました。靴やスキーがかなり割引されています。お得なので是非購入していってください!
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原田

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バックカントリー・モンテローザ 滑走1日目 グレッソネーエリア

今シーズンの新ツアー、バックカントリー・モンテローザがスタートしました。雪の中モンテローザ山麓のグレッソネーに到着しましたが、一晩明けた今朝は青空が広がりました。

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早速10名のお客様とともにグレッソネー谷奥のスタッファルへ移動し、ロープウェイでサンタアンナへ。ここからはモンテローザ山塊、リスカム、カストールといった4000mの連なりを見ることができます。この山々の裏側がスイスのツェルマットエリアです。

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2名の山岳ガイドと共にまずは足慣らしにコース脇の新雪へ。トラバースをしながら良さそうなポイントへ向かいます。

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素晴らしい青空と雄大な風景の中を滑り下りていきます。

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少しコース脇に入るだけでも新雪が楽しめる、このモンテローザエリアはオフピステ好きの方にはお薦めのエリアです。この画像の正面に見える山々の向こう側はお隣ピエモンテ州のアラーニャ。そこまでスキーエリアが繋がっていて、今回のツアーではアラーニャ方面へのバックカントリーも予定しています。

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リフトでベッタフォルカのコルに登ったところでリスカム、モンテローザをバックに集合写真。皆様日本では八甲田、フェローのツアーではチロラーシーファーレン、オートルート、レベルストークなどにご参加いただくバックカントリー好きがお集まりいただきました。

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2本目はこんなクロワールを抜けて、、、

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オープンな斜面にアクセス。まずはガイドのニコラスからドロップイン。いい感じに雪煙をあげています。

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その後皆様も次々にシュプールを刻んで頂きました。

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新雪を滑り慣れたきれいなフォームです。

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オフピステを楽しんだ後は、ピザなどでエネルギーチャージ。こちらはマルゲリータ(7ユーロ)。2700mの山小屋に居ながら美味しいピザが楽しめる。素晴らしいですね。

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と、ランチタイムの間に山々は雲の中へ。。。午後は視界が悪い難しいコンディションながら少しハイクアップをして1本違うルートを滑って頂きました。こんな様々なコンディションを滑るのもバックカントリーの楽しみです。

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今晩から明日にかけて雪の予報。また斜面がリセットされますように・・・

 

神﨑 裕一

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イシュグル1日目 ガルチュール

新しいイシュグルでのツアーが始まりました。
今週は総勢8名様にご参加頂いております。
初日の今日はイシュグルでの混雑を避け、パツナウンタールの最奥地ガルチュールのシルバパークに行って来ました。
午前中はかなりの降雪があり、視界も悪かったのですが、その雲も滑走中には晴れ始め、午後には抜ける様な青空が広がり、柔らかい雪、空いているゲレンデそして青い空と初日の足慣らしには十分な滑走となりました。

今週のお客様。この頃には少々青空が広がり始めていました。
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ガルチュールの街並みは見え始めましたが、イシュグル方向はまだ低い雲に覆われています。
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綺麗に晴れあがり、シルベレッタ山群が姿を見せました。
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今年から運行が始まったゴンドラ頂上駅からも絶景が臨めました。
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このスキー場のシンボル、バルンスピツェ2671m。
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下山の時刻にはイシュグル方向も綺麗に晴れて来ました。
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スキーの後はタウンガイド。イシュグルは街の真ん中にこんな地下通路があり、スキーブーツの移動も楽々です。
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明日からはいよいよイシュグルでの滑走です。
Relax if you can!!
イシュグルの謳い文句、リラックス出来るのならしてごらんなさい。
それだけエキサイティングな街です。

清水

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0304 グリンデルワルトツアー1日目(ウェンゲン)

皆さんこんばんは!

グリンデルワルトから今井です。

今週のグリンデルワルトツアーは総勢20名!2班に分かれてのご案内です。

さて本日は初日ということで、ゆっくりとウェンゲンを回りながらの滑走となりました。

グリンデルワルト駅に集合して電車を待ちます。

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後ろにはヴェッターホルン。

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電車に乗り込みクライネシャイデックまで上がります。

山頂付近はどうやら強風です。

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コースは多少の風はありましたが、ほとんど問題なし。今井班の集合写真を1枚!

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こちらは西村班

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ウェンゲンのスタート台を拝み、ウェンゲンの街まで降りて行きます。

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山々を説明中・・・

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タイミングよく電車も来てくれました。

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絵になりますね~

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お昼前にアイガーをバックに西村班は撮影しました。

 

ウェンゲンに到着後は街散策兼ランチタイム!

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こちらはスパゲッティ・ボンゴレ。

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スイスにあるイタリアンですが綺麗に盛り付けもしてくれます

ランチタイムにも各班で1枚!

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ランチ後は近くの教会まで歩いて綺麗なU字谷の景色を眺めます。

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午後はメンリッヒェンへ。

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昼過ぎから徐々に雲が張り出してきました。

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かろうじてアイガー、メンヒがまだ見えていた状態での撮影で良かったですね!

 

明日から天気が崩れる予報ですが、なんとか持ちこたえてもらいたいですね。

それでは!

今井

 

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ポルト・デュ・ソレイユ1日目☆モルジン

ポルト・デュ・ソレイユから田口がレポートお届けします。

昨晩から天気予報をチェックしながら憂鬱になっていましたが、そんな心配をよそに晴れ間を見せてくれました。

ここポルト・デュ・ソレイユは広大なスキー場で、コース取りが難しいスキー場です。視界があるだけでもラッキーと思っていたので…

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シャモシエール・エリアにて。

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シャモシエールのリフト山頂駅より。

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本日のランチ

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フランス・サヴォワ地方の名物料理「タルティフィレット」。「ルブロション」というチーズを使った郷土料理です。

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ポワント・デゥ・ニヨン(2019m)からの景色です。ダン・デュ・ミディ(3257m)が美しい。でも、そろそろ天気も限界か…

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雪も降ってきたので、今日のスキーはこの辺で。

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コミュニケーション・パーティー

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盛り上げてくれるグループもあり楽しい場となりました。

そして、ポルト・デュ・ソレイユ・ツアーの楽しみはスキー以外でも。

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どうです、この食事!流石モルジヌで有名なレストラン。盛り付けも味も最高です。楽しい夕べでした。

あすの天気も奇跡が起きてくれますように!

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2017グランピレネー2日目:ぺラグデスキーエリア

グランピレネー2日目、気温−5度からなんと+10度、天候雪のち晴れ

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今日はグランピレネーのとっておきの穴場スキーエリアを滑走してきました。
午前中は、スペイン国境ESに近いペラグデスキー場へ。ひっそりとしたルーロン渓谷をサンラリーからアプローチ。

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実は閑静なルーロン渓谷には、日本温泉とほぼ同じ湯温42度のバルネア温泉があります。数年前に日本のニュースでも
頻繁に紹介されたのが実は、バルネア温泉です。

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登るほどに視界が開けるペラグデのスキー場! 天候もまだ雲が多く滑走には十分に注意しながらメインコースを滑走しました。
名物コース、ヴァレーブランシュは風と豪雪で閉鎖、残念❗️しかし、ランチを早めにして今シーズンからスタートした007コースに
挑戦。広大な景観を存分に満喫しながら午前中のスキーは終了。

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しかし、グランピレネーツアーはこのままでは終わりません。午後はスペイン国境ESのほぼど真ん中に位置するピョンガリーの壮大な
スキーエリアへ。強風ながら全てのロング滑走コースはー体験することができました。このスキー場は最もスペイン国境に近く晴天なら
あのガヴァルニイ方面(世界遺産)の山々を遠望したり、花崗岩で構成された最もピレネーらしい迫力ある風景が魅力です。

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今日はスキー場のはしごで 、フランスピレネーの高山が凝縮した絶景のフランスピレネーを締めくくるべき1日となりました。

アフタースキーは、ヴィゴレピック(黒豚)のハムと地元ワインを飲みながら楽しい参加者、現地関係者も交えて楽しいコミュニケーションパーティと
なりました。デイナーもホテル代表、ジャンマルク氏の粋な計らいで特別席にてとっておきのラクレットデイナータイムとなりました。

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明日はいよいよピックデユ・ミディ展望台とルルドへ観光へ行く予定です。晴天を祈るます!

エスコート: 水澤 史

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2017グランピレネー初日:サンラリースラン

3月4日間(土) 今シーズン最初で最後のグランピレネーがスタート!
天候晴れのち曇り 気温−5度

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ピレネーにこの降雪があり、サンラリースランの街も雪化粧。
グレートピレネーズ犬がトレードマークのFRピレネーを代表するスキー場です。ゲレンデ、オフピステの境界のないスキーエリアとして
大自然のありのままの地形が特徴です。

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少し気温が高く、極上のパウダーではなかったですが、初日からゲレンデもオフピステとして化しており、かなりハードな1日目となりました。
スペイン国境ESに最も近い、ヌウヴイエール自然保護区の3000m級の真っ白の山々をまじかに、たっぷりと参加メンバー各々足慣らしとなりました。

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アフタースキーは、アーラウ渓谷にひっそりと佇むサンラリーの街を散策。グランピレネーのゆったりとした1日目を楽しんで頂きました。
リフトも昨年から新設されたので、この時期混雑はかなり緩和された感じです。皆さんホテルメルキュールのGMであるジャンマルク氏とスタッフの心温まる
交流もこのツアーの魅力です。この忙しい時期にフェロースキーに合流して今日もスキーを楽しんでくれました!

明日はツールドフランスで有名なペラソルデ峠のあるペラグデスキー場を滑ります。

エスコート 水澤 史

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