サンモリッツ4日目も快晴。ディアヴォレッツァ氷河へ。抜けるような青空です!
ベルンのご夫妻と国際交流。ご主人は去年富士山に登られたそうで、成田空港で「youは何しに日本へ」の取材を受けたとのこと。
ここはゲレンデもすいていて雪も良く滑りやすいです。
今日は岩井班の皆さんの滑り。
澤 宏太郎
サンモリッツ4日目も快晴。ディアヴォレッツァ氷河へ。抜けるような青空です!
ベルンのご夫妻と国際交流。ご主人は去年富士山に登られたそうで、成田空港で「youは何しに日本へ」の取材を受けたとのこと。
ここはゲレンデもすいていて雪も良く滑りやすいです。
今日は岩井班の皆さんの滑り。
澤 宏太郎
本日は本場アールベルグのスキーレッスンの日です。宿泊ホテルのペピーさんの半日レッスンです。
トレインで滑ったり、ひとりずつ滑りを見てもらったりと、皆様真剣に滑っていらっしゃいました。
滑りを見た後には的確なアドバイス。スキーに乗るポジション、ターンの切り替えの上下動など分かり易いポイントが好評でした。
レッスンをしながらもWカップコースなど、今回まだ滑っていないコースを案内してくれました。
お嬢さんのアンドレアが働くお店でランチ後に、記念写真。身体だけでなく、頭も使って滑った半日でした。
午前頑張ったので、午後は軽めに隣の村スチューベンへ。
この小さな村は「アルペンスキーの父」として知られるハンネス・シュナイダーの故郷です。教会の脇にはシュナイダーの銅像が。
生家にはこんなプレートが付けられていました。
せっかくなので、歴代のスキーを飾っているホテルのカフェでティータイム。
そして夜はサンアントンのスキーショーにご案内
スキーの歴史、技術や道具の変遷などをテーマにした45分です。
フォーメーションを組んで素晴らしい滑りを見せてくれました。
その他、ジャンプやLEDを付けてのスキーなどありましたが、個人的に気に入ったのはパラグライダーを背負ってのスキー。写真だと分かりづらいのですが、観客のぎりぎりのところを飛んでます。
最後は各国の国旗が映し出される中、たいまつを持ってのスキー。
アフタースキーまで盛りだくさんの1日となりました。今晩の満月は時折雲に隠れたりといった空模様。天気予報だと明日は雪が降りそうです。
神﨑 裕一
皆様、こんにちは、ファッサから小瀬です。
本日は、女性のお客様に楽しんでいただくLadies Day !
どう楽しんでいただくかというと、緩斜面中心のロングコースが嬉しいアルペルジアをゆっくりとリラックスして滑ってもらいました。
ホテルから専用車で15分。アルぺ・ルジアへ。
ゴンドラで1,400mから一気に2,380mのLe Cuneへと上がります。
裏に降りて行くと左右に広がる中斜面と緩斜面のロングコースが3本、
実は、正面エリアには、スリリングな急斜面コースと中斜面コースが3本もあります。規模は小さいですが、全てのスキーヤーに楽しんでいただけるスキーエリアです。
ゴンドラ降りてすぐに滑り出すコースは中斜面のコースとブラックコース。ちょうど良い斜度、しかも本日の雪質は最高!
よく考えると色々とあり、このツアーで初めての全員写真です!
山頂からは、北方向にローゼンガルテン山群、南東方向にサンマルティーノ・パレ山群(ブレローニ、ヴェザーナ、パラ、ロゼッタ等)のドロミテ山塊が楽しめます。
雰囲気の違う山々がそっと佇み、私たちの目を奪います。
本日は気温が低めでしたが、早い時間からテラス席はスキーヤーで賑わっていました。
ランチは、Ciamp de le Strieにて
他のレストランで食べているので誰も注文しませんでしたが、ここは釜焼きピッツァが大人気
のんびりとした時間が流れています。これもヨーロッパスキーの醍醐味
午後から滑ったブラックコース。制限滑降コースを体験したり、お客様の滑走写真を撮影したり。
緩斜面ロングコース。たくさんの初級者がスキーを習っています。邪魔をしないように気をつけて一気に滑り降りました。
こんな長い初級者コースを滑ったら、すぐにうまくなりそうです。
滑り足りないお客様は、中間駅からブラックコースをゴンドラ乗場まで3.5kmをダウンヒル。
本日は、のんびりとスキーをした1日でした!?(練習もしました 笑)
小瀬信広
渾身の1本( LADIES )
MEN’Sは制限滑降
本日はツィラタールエリア最大のツィラタールアリーナへ。
まずは、ツェルアムチィラーへ到着。
ここからスキーサーカスのスタートです。
本日も最高の天気。
朝一のバーンは気持ちよすぎて笑ってしまいます。
どんどんリフトを乗り継いで先を目指します。
とにかく広い!!
ようやくゲルロスエリアに到着。
本日のランチはここ!
チロルの音楽が流れ雰囲気の良いレストランでした。
こんな日はビールが美味しいです!
午後はゲルロスエリアの更に奥へ。
このバーンは滑り応えありました。
今回皆様の足前が揃っているため、滑走距離もなかなか!
今日は半分のエリアを滑走しスキーサーカス終了!
最終日に残りのエリアを制覇します。
オーストリアスキーの真髄を体験できるスキー場です。
園原 遊
みなさんこんばんは!
アオスタより今井です。
今日はチェルビニアに行ってきました。
クールマイユールからは1.5hと少し時間はかかりますが、ツェルマット滞在時には行けなかったり、
スイス側に戻れるかそわそわしながら滑走するときもある分、アオスタツアーでは1日たっぷり使って
チェルビニアとヴァルトルナンシュをご案内します。
早速滑走スタートです。
目の前にはJバーが待ち構えていますが、ラ・ロジエールで形も距離も長いJバーを乗りこなしたみなさんにとっては
なんでもありませんね。
左側に雄大に現れたモンテチェルビーノも今日は見る余裕があります。
Jバーを降りて早速写真タイムです!
プラトーローザに降りてモンテチェルビーノを正面に見ます。
今日は少しパターンを変えて後ろ向きで1枚!
個別撮影タイム
南壁直下はより大きく見えますね。さすがです。
南壁をバックに写すことができる場所で今日の皆様の滑りです。
こちらはあずみ班の皆様。
ランチはプランメゾンにて。
今日みたいな日には外で食べれば真上にモンテチェルビーノが見られて最高ですね。
私はポルチーニのリゾットを注文しました。
スタッフのかたのビールの注ぎ方がカッコ良かったです。
ここには看板犬もいて人懐っこいですよ。
こちらはあずみ班のランチフォト!
パラスキーをしている人も。
このレストランの前には”LOVE”があります。
皆さんも是非探してLOVEポーズしてみてくださいね。
ランチ後はプラトーローザに上がり、
ベンティーナの大斜面を滑走し、
ヴァルトルナンシュへ。
途中あずみ班を発見!
下に降りるところだったので、あずみ班の皆さんを撮影させていただきました!
帰りの車窓から幻想的な1枚を撮れました。
明日は少し天気が崩れそうです。。。
おまけ:朝のモンブラン
明日も気をつけて滑りましょう!
それでは!
イシュグル滞在も5日目、本日は専用車で約1時間オーバーインタール(谷)に有る、フィス/ラディス/ゼアファウスの3つのスキーエリアが1つに統合された、
『 We are Family 』 色々な家族が一緒になり楽しめるエリアへ、スキー遠足です。
決して1日遠足だけでは滑りきれないほどの広大なエリア、それをどう案内するかが私達プロのガイドの見せどころ!?
そんなエリアを探索です。
『 今度はここ滞在のツアー欲しいね! 』、そんなご意見を頂きながらフィスのWALDBAHNゴンドラから、
ゼアファウスのMASNFRKOPF標高2828mまで、横移動のスキーに約2時間かけて遠足しました。
南チロルを代表する、ザムナウン山塊とシルヴレッタ山塊の大パノラマは一生の思い出に!
帰りは選り取り見取り、どのコースレイアウトも素晴らしい満足する斜面を総なめしての滑走は、
今日のスキー疲れを忘れるそんな1日でした。
天気は晴れ時々曇り・最高気温+6℃、今日も比較的暖かい中のスキー日和でした。
川野班、今日も手が良く上がってます!






勿論、テラスでランチタイム!

メニューはアプフェルシュトゥルーデル(シュトゥルーデル生地で調理したリンゴを巻い菓子)とポークリブ











ここのマスコットMURMLIは、待ち合わせ場所にピッタリ!

スキースクールも多く、子供たちはこれを目当てにジャレてました。

川野 聡
こんにちは、コルチナより原田です。
本日はB日程のメインイベント、マルモラーダ滑走です。
アラッバから滑走スタート。この裏にマルモラーダはあります。大きく回ってマルガチャペラに向かいます。

裏に裏に。どんどん降りていくとマルガチャペラのロープウェイ乗り場です。

コルチナ周辺の山々、チベッタやペルモ、アンテラオが見えます。

山頂付近の展望台まで到着しました!
ベニス側は雲海になっていました。それもまた美しいですね!

マルモラーダから降りてきてから遅めのランチ。
ピザが美味しすぎて撮影するのを忘れていました…それくらい美味しかったんです!
おすすめピザはその名もマルモラーダ。ハムとフレッシュトマトが乗っていてあっさり美味しかったです。
ワイン1リットル10ユーロという価格設定にも驚き!

この砲台、先シーズンは足まで見えていました。今年は雪が多い証拠ですね!

マルモラーダ滑走、いかがでしたでしょうか。
標高が高いと、見える山の数が増えます。ドロミテ好きにはたまりませんね!
今日までしっかり天気がもってくれました。
あすは雪の予報です。たまには降ってくれないと困りますものね!
新雪での滑走なるでしょうか?期待しましょう!
原田
皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
さて、今週はエキスパートウィークと言うことで、9名のお客様が、山岳ガイド同行の氷河バックカントリーツアーに行かれました。

先ずは、足慣らしの1本。

オフピステを求めて、

広大なオフピステを滑り下りて行きます。

気持ち良さそ~!

うわっ、こんな所も行くんですね。

ノートラック、頂きました~!

迫力満点の氷河を間近に見ながら、

移動して行きます。

そしてまた、オフピステを滑り下りて行き、

大氷河も楽しみながら、

オフピステ三昧、

いいですね~、

羨ましいです!

うわっわっ、

氷河のトンネル?

余裕のパチリ。

こちらはカメラ目線?

こんな風になってるんですね~。

山岳ガイドの通った道から外れない様にして、

どんどん下まで滑り下りて行き、

吊り橋を渡ってから、

お待ちかねの、この一杯!

皆さんの笑顔が、このオフピステツアーの楽しさを物語っておりました。


おまけに、お食事も美味しそう。

皆さん無事に最後まで滑り下りて、羨望のオフピステツアーは終了となりました。

お天気にも恵まれ、楽しい楽しいオフピステツアーになりました!

積雪量:320cm
最高気温: 5℃
最低気温:-6℃
皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日はスネガエリア、先ずはロートホルン(3103m)で、マッターホルンをバックに皆さんをパチリ。

遠藤班の皆さんも、こちらでパチリされておりました。

早速、スキー滑走の方をスタート、

マッターホルンに向かって、

滑り下りて行きます。

マッターホルンをバックに、本日の河野班の皆さんをパチリ。

本日は気持ちの良いスキー滑走となりました。

スネガパラダイスでちょっと休憩。


スネガから見るマッターホルンが最も美しいと言われているのも納得です。

さて、午前中のスキー滑走を終え、

本日のランチは、お馴染みのレストラン ” フルアルプ ” です。

お食事中の皆さんをパチパチ。




折角スイスに来たのだからと言うことで、本日はチーズフォンデュが人気でした。

美しいマッターホルンを見ながらのお食事、

更に、生バンドの演奏まで。

景色、お料理など、非常にお勧めのレストランです。

遠藤班の皆さんは、こちらのレストランでの楽しいランチタイム。

さて、美味しいランチを頂いた後、午後のスキー滑走をスタート。

またまた、マッターホルンに向かって、

気持ちの良いスキー滑走、

ちょっと手強い斜面にもトライしてから、

カッコいいロープウェイに乗って、

標高3286mのホーテリーから滑り出して、

藤野班と河野班の皆さん、ゴルナーグラートに大移動。

こちらでも気持ちの良い斜面を滑り下りて行くと、

マッターホルンとゴルナーグラート鉄道の、夢のコラボレーション。

そのゴルナーグラート鉄道の列車に乗って、標高3100mで皆さんをパチリ。

クルムホテル・ゴルナーグラートのテラスでまった~りして、本日のスキー滑走は終了となりました。

いや~、スキー滑走あり、観光あり、美味しいお食事ありで、本日も楽しい一日になりました!

本日は滑走4日目、今までとは反対に位置するフィルストエリアへと行って来ました。
今日はこれまでの快晴とは違い少々雲が多い空模様でしたが、視界が悪くなるほどの曇天でもなく1日十分に楽しめました。
本日スキー滑走はお休みの2名様。

本日の集合写真

オーバーヨッホの気持ち良い斜面をアイガーに向かって滑走。




本日の清水班の皆様

途中ではお食事中のゲムゼー達が。

こちらはお食事中の浅見班の皆様

そしてフィルストと言えば、お持ちのリフト券で体験可能なフィルストフライヤー、当然皆様で体験しました。
やる気があふれ出ている浅見ガイド

やや緊張気味のお客様

こちらはそうでもないお客様

レッツゴー

そして今年からオープンしたもう一つのアトラクションフィルストグライダーにも挑戦
これが

こうなって

こうなります。

これも中々の迫力でした。
二つのアトラクションを終えて満足の皆様

最後清水班の皆様は麓まで滑走して終了しました。

今日もスキー滑走とアトラクションで満足の1日でした。
清水