スイススキーサファリ「ヘリスキー」

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スイススキーサファリツアーのメインイベント、エベネフルー山頂からの滑降をご紹介します。

今回のツアー企画にあたって最大の目的はこのヘリスキー、ユングフラウの近くに聳えるエベネフルー4000mへは、アルプスでも数少ない山頂近くに着陸できるポイントなのです。しかもなんと前日は悪天候でフライトなし、ということはノートラックで滑降できる可能性が高いと期待したら予想通りの好天、しかも当日のフライトは我々のみ。ガイドとパイロットの好意で山頂に着陸、大展望と大滑降を満喫です。

標高4000mから1500mまで2500mの標高差と全長18㎞位、山頂からのモンテローザからマッターホルン、モンブラン、ユングフラウ、メンヒ、アイガー全ての名峰とアレッチ氷河の絶景、今まで多くのヘリスキーを体験させてもらっていますが、ベストのヘリスキーとなりました。ご馳走様でした。

写真1:エベネフルー山頂4000mから見るユングフラウ山頂、同じ標高の目線であることにご注目
写真2:モンテローザ、マッターホルンからモンブランまでのアルプス大展望
写真3:ノートラックの広大な氷河を滑降、至福の一時、一同大歓声!

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まどんな 5日目

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マドンナディカンピリオ5日目はガイドツアー最終日になります。
天気予報では晴れマークが出ていたにもかかわらず、朝ホテルから見るとどんよりとした雲が、そして雪がチラチラ…
天気予報を信じて、山へ上がってみると、雪は良いのですが、やっぱり雲が晴れず!
しかし、予定しているパッソグロステエリアは良いハズ!と、気分を入れ替えて向かってみると、神様が味方してくれました。
素晴らしい天気の中、雲海のブレンタドロミテはサイコーでした。

状態が良すぎて、若干混んではいましたが、スキー場に活気があるのはいいものですね。

お昼はまたしてもリストランテにてゆったりと豪華ランチ。
皆さんから、「いやー、オイシイね!こういう時間がいいね。」と、
お褒めの言葉を頂きました。
雰囲気のあるリストランテでのランチはヨーロッパスキーならではですよね⁈

午後も、スキーを楽しんで頂き、全員無事にホテル前まで滑って帰ってきました。
明日はいよいよ最終日になります。自由行動日ですが、皆さん気をつけて楽しんできて下さい。

写真① ご覧ください!この快晴☀
本日のリストランテとピエトラグランデ(2936M)
写真② 山の上でも、美味しい魚が食べれますよ!岩魚料理
写真③ これぞマドンナディカンピリオ。スキーを履いて
どこまでも行けちゃいます。
上り坂も、こわくな~~~い!!!!!

田村大輔でした。

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スイススキーサファリ「山小屋縦走」

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フェローの千葉より
スイススキーサファリのご報告、山小屋縦走から戻ってまいりました。

スイスの温泉地ロイカーバードが、ちょうどツェルマットとグリンデルワルトの間の山中の村。この村から山上にゲンミ峠という、シャーロックホームズの小説にも登場する峠道が続いています。

その峠から山スキーで2時間の山中のランマーレン小屋に宿泊しながらの縦走です。
標高の高いアルプスで2月に営業している小屋はわずかで、写真をご覧の通り、小屋の周囲はパウダースポットが広がる斜面が広がっています。

小屋への到着日はお陰様の快晴、裏山にあたる標高2800mのランマーレンホルン山頂からのパウダー滑走を楽しみました。スイスは本当に奥が深いです。

明日はヘリスキーをご報告します。

写真3枚:山小屋縦走

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5日目 予定変更ラガツォイ~5トーリ

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皆さん こんにちは
コルチナから賢太郎です。

今日は少々予定を変更しラガツォイから手前に戻って、
コルガリーナ⇒5トーリ⇒トファーナへと転々と滑ってきました。
今日はもう、天気予報的にも、ホテルからの眺めを見ても
これはもう間違いなく天候悪し!ということでアルタバディアまで
遠出するのはあきらめて早めに街へ帰ってエノテカへ出かけるべく(笑)
ラガツォイからコルチナへ戻るコースを選択しました。
と・こ・ろ・が!!ラガツォイに到着するとあれあれ不思議!
結構天気良いじゃないですか?じゃ、アルタバディアへ行きますか!と言ったものの、
道中見たコルガリーナスキー場の芸術的なとも言うべき素晴らしい圧雪斜面を滑りたいと
アルタバディア遠征は明日にして、一路コルガリーナへ!
そして、これがまた…。ホントに素晴らしい状況で。
綺麗にピステが入り2~3cmくらいでしょうか?
うっすら雪が積もった状態で最高と言うのはこう言う状態か言うくらいのベストコンディション。
思わず奇声を上げながらの滑走を皆で楽しんでしまいました。
ちなみに隣を滑っていたイタリア人(?)も雄叫びを上げながら
滑ってました(笑)
そこから、5トーリスキー場、トファーナへと移動し、
終わってみれば結構みっちり滑ってしまいました。
ホテルに戻ってからの一杯はそれはそれは最高だったのは言うまでもありませんが…。

その後は予報どおり天候も悪化(笑)
明日の朝までに晴れ渡ってくれれば良いのですが。

明日は一応アルタバディアかアルタプステリアへ行って来ます。

それでは

賢太郎

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アルタバルテリーナツアー、5日目

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本日は、スキーガイドも5日目。
2度目のリビーニョ遠足の日です。
お天気予報では、またもや、曇り&小雪の予報がここボルミオでもリビーニョでも出ていたのですが・・・・
明けてみると、ボルミオは青空も見え、なかなかのお天気。
これでは、リビーニョも・・・・なんて期待も膨らみます。

いざ、着いてみますと、ボルミオほどの青空はありませんが、しかし、薄日も差し決して悪くはありません。
しかも、昨日?!夕べ降ったのか、うっすらと新しい雪が各地を覆っております。
早速、スキーブーツに履き替え、滑走開始。
気温が低いおかげで、なかなかよい状況です。
そして、降ってくる雪は、キラキラと光る雪印!!美しぃぃぃ~~~~い。

今日は滑走最終日となる方もいらっしゃるので、慎重に、そして思う存分滑走いただきました。
途中、ガスが濃くなり、少々見えづらくなる時もありましたが、なかなか良い状態で午前中を終え、ランチは薄焼きイタリアンピッツァ。

腹ごしらえをした後は、またもや免税の街ショッピングに向け、戻りの滑走開始!!
皆様、前回の買い漏れを克服し、大満足のお顔でお戻りいただきました。

ボルミオに戻ってくると、しんしんと雪が降っております。
これは、明日はどうなのかしら???と皆様少々不安なご様子。
降ってしまうと、標高差のあるボルミオは上部が視界不良になります。
ここ3週間ばかり、まとまった雪が降っていないこの地域。確かにそろそろ新しい雪が欲しい所ですが・・・・
今晩しっかり降って、明日は朝から少しでも回復してくれると最高なのですが。
そうなる事を祈って・・・・

写真① 今回、最高齢のO様。とても85歳とは思えないしっかりした滑りです。しかし、きちんと自己管理されておられ、1本休んで、次の1本を楽しむと言うスタイル。見習いたい所です。
写真② お昼に向けてドンドン天気が良くなり、空が青くなってきました。先日食べたランチの場所、カロッセロ3000を背景に入れながら、今日の皆様、ハイポーズ!!
写真③ 今日はこぉ~んな急斜面も滑っちゃいましたよ。皆様、お見事!!

♪ゆか♪

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氷河スキー場サースフェー(ツェルマット5日目)

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本日はサースフェー遠足、今週はお客様全員にご参加頂きました。
ツェルマットからタクシーに分乗して、約1時間サースフェーを目指します。
ツェルマットを出発した時には雲ひとつないお天気でしたが、車が進むにつれてだんだん雲が多くなり、ついにここまでのお天気連勝記録もストップかと思った所、何とサースフェーに到着するとぽっかりスキーエリアの所だけ雲が切れ、氷河の数々も綺麗に見えていました。
ゴンドラ、地下ケーブルを乗り継いで標高3500m地点にたどりつくとそこは氷河の世界。
目の前、足元、ゲレンデ横と至る所、青い氷の世界が出現します。
皆様この氷河の数々に圧倒されながらも、見事にグルームされたバーンを気持ち良くクルージングをしました。
これだけ氷河を間近に見ながら滑走出来るスキーエリアはそうはありません。
一見の価値、大有りです。

写真1:氷河をバックに清水班
写真2:渓谷横のランチレストラン
写真3:大斜面を気持ち良く滑走中

氷河の足元を滑走するサースフェーならでは動画もどうぞ。

清水伸明

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初めての海外ツアー『ツェルマット&グリンデルワルト』⑤

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皆様こんにちは!!
『ツェルマット&グリンデルワルト10日間』5日目の本日は、グリンデルワルトでの滑走初日となります!
本日から3日間グリンデルワルトでのスキーをお楽しみ頂きます♫
グリンデルワルト初日の本日は、天気予報が、、、曇り、、レンタルスキーもあり、滑走4日目の疲れ、、
いろいろ考慮し、ホテルから一番近いフィルストエリアをご案内させて頂きました!!

街から、ゴンドラ、リフトを乗り継ぐと、、、
☆奇跡☆が起きました!!!!!
雲の上に突き抜けたのです!!!
天気予報では、上空まで雲が覆う予報でしたが、、まさか雲海の上、青空が広がるなんて★
初日に早速、グリンデルワルトの名峰群をご覧頂くことが出来ました!!!
勿論、様々な角度で、た~っぷりと写真撮影をして頂きました♪

明日以降も☀快晴☀の予報まではでていませんが、、、本日のように奇跡が起きますように☆

さんぽ

写真①:雲海の上、、夢の世界☆
写真②:アイガーバックに♬♫
写真③:絶景☆

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まどんな 4日目

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マドンナディカンピリオ4日目の今日は見事に天気予報が当たってしまい、曇りのち雪となってしまいました。
みなさんの気持ちが少し沈みがちになっていましたが、頑張ってゲレンデに行ってみると、あらビックリ!
思ったよりも全然いいじゃないですか✌
山は少ししか見えなかったものの、太陽の光が届きスキーヤーの影ができる程。
これなら滑走に問題なしと滑ってみると、雪は軽く大変滑りやすかったです。

1本、滑ったあとは早速予定のピンゾーロエリアに向かいました。
午前中何本か滑ったあとは、ピンゾーロお勧め山頂レストランでゆったりとランチタイム。ここは自家製パスタにカレーライス、グラーシュ(牛煮込みスープ)と、日本人の口にあう料理が多く、大変好評でした。

午後は少し滑走しにくかったものの、皆さん無事に1日を滑り切り、最後にはホテル前のW杯コースを2ヶ月前に3位に輝いた湯浅選手になったつもりで滑走していただきました。(もちろん、安全にね)

明日は太陽が顔を出してくれる予報⁈
天気予報に期待してます。

写真① 未圧雪もなんのその、果敢に責めるAさん!!!!!
写真② レストラン自家製卵入りスパゲッティに高級キノコ
ポルチーニ茸。これは、うまい!
う~~ん、ボーノ!ボーノ!
写真③ 針葉樹に雪ってこれはまた風情がありますね!

田村大輔でした

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まどんな 3日目

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マドンナディカンピリオ3日目は、トナーレ、アダメッロスキーエリアへとスキー遠足に行ってきました。

天気予報では曇りのち雪と、少し心配していたのですが、なんのその。
素晴らしい快晴の中、スキー遠足を楽しむことができました。

ここ、トナーレは標高1883mとこの近辺では非常に高く、森林限界を超えているため、海外スキーらしいオープンスロープが広がっております。
斜面も初、中級バーンが多く快適に滑走が楽しめるスキー場として人気です。まさに、大人のスキーにピッタリ!!!
また、道路を挟んでゴンドラを上がっていくとそこは氷河エリア。
午前中とは一味違った風景のなか、プレセーナ氷河の上を滑走していただきました。

本来、直線距離ではマドンナディカンピリオから大変近い、アダメッロスキーエリアも谷間を下り、トナーレ峠を上らなければいけないので、専用車で1時間かかります。
しかし、1時間かけて走った甲斐のあるスキー場でした。

皆さん、写真を撮りまくり、スキーを滑りまくりの1日でした。

写真① チーマ プレセーナ、モンテ アダメッロをバックに朝一写真!
写真② 今日のランチはこんな絶景の山小屋レストランにて。
写真③ トナーレの街並みはカラフルでとても綺麗!雪山によく似合います。

田村大輔

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グリンデルワルド☆フィルスト

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こんにちは!!!

最近の天気予報は、、、、よく当たります。
勿論、週間天気も毎日変わるので、何日も前ではなく前日チェックが必須です。
そして、残念ながら今日も予報的中。昨日までのお天道様はどこへやら~
朝から雲がどんより、、、そしてちらほら雪が。
それでも、気合を入れてゴンドラに乗って山頂へ!!!!

想像より良かったです♪
しかもこの天候のお蔭でノートラックがたくさん♪
オンピステでオフピステ♡
午前中の視界が晴れた雲の割れ間を縫うように、滑りまくりましたぁ~!!!!

ランチは味も好評のレストランへ☆
このレストランへ行くためだけにブラックコースを滑ります。笑

午後は視界が悪い中、下山コース最後までお付き合いありがとうございました!!!!!

写真①雲の割れ間に、ファールホルンが、、、、ヨーロッパ最長そりコース15㎞のスタート地点です。

写真②ノートラックを求めて、、、、

写真③ランチ人気は本日の定食‘スペアリブ’♪

當山 菜都より

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