ツェルマットからパウダースノ-発信

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昨夜からツェルマットでは、20cm以上の新雪に恵まれました。

今朝にかけての降雪は、ピステが全くかけていないコ-スだらけで、
パウダ-スノ-三昧。
強風の影響を受けて、雪質はウィンド・クラスト粘り気のある雪?!。

こんな経験もフェロ-スキーならでは、ワン-ポイントレッスンで、
見事克服なのか。

小瀬チ-フを筆頭に、パウダ-スキ-は好き-。

見事な17名滑走は素敵。

写真① 小瀬班川野班は合同滑走、パウダ-スキ-安全滑走を、
ヘッド&テ-ルガイディング。
写真② ランチはフルアルプで乾杯。
写真③ 本日お勧めメニューは、ヌ-デルン(パスタ)はテスタロッサ、
バラ色のパスタにトリフ&大海老です。
 
川野 聡

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スペシャルツアーinツェルマット☆

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こんにちは!!!!

今週は、毎年お馴染みメンバーのスペシャルツアーでツェルマットよりレポートします☆
10年振り?30年振り?数年振り、、、、初!!!!というツェルマット経験者、初体験の方も交じってのご案内です。

残念ながら曇り空の、終日マッターホルンはお休みされた一日となりました。初日は足慣らしに最寄りのスネガエリアからスタート!
ツルブリッケン選手の奥様のご実家、という有名レストランで贅沢ランチを取って、美味ワインを堪能しました~♪

写真①昔は氷河がありました、、、、フィンデルン氷河のモレーン帯の底で、全員集合!!!!

写真②お勧めシャブロニバーガーはボリューム満点♡

写真③しっかり食べて、飲んでますっ

當山 菜都より

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ツェルマット寒波

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今週はナイスミドルウィ-ク、27名のお客様お集まりいただきました。

初日のゴルナグラ-ドは、冷たい空気が凍り漂う、生憎の曇り空。
強風が重なり、何時もよりユックリと山岳鉄道が運行。
ゴルナグラ-ド展望台での気温がマイナス14℃は、寒波到来です。

午前中足慣らしで数本滑走後、本日は山小屋ランチサ-ビス、フ-リレストランで昼食です。
体が冷え切っている中、ポトフのス-プが格別に美味しかった、そんな記憶が残りました。
フ-リから下山のゴンドラが運休になるほど、天気が悪化、体を温めてから全員で下山コ-ス滑走しました。

写真① 雪降り続く中、川野班出発です。
写真② フ-リレストランのサンル-ムで、ユックリ食事は田口班。

川野 聡

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イタリア万歳(初めての海外スキーin Zermatt)

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昨日、当ツアーでは6名のお客様がご帰国され、7名のお客様は「欲張りプラン」でツェルマットに移動しました。

ツェルマットに到着してみると天候は下り坂の予報。
そんなわけでツェルマット滑走初日の本日は、「行けるうちに行っておこう」ということでいきなりのイタリア遠征に行ってきました。

風を心配していたのですが、朝クラインマッターホルンは快晴無風!
気温はマイナス20度でしたが、驚きの快適さ。
国境の尾根からチェルビニアまでの滑降を2回もやりました。
本日の総滑走標高差は、なんとなんとの7,200m。いやー、滑りました。

ランチもチェルビニアの街中にあるレストランのテラスで、イタリアの青い空のもと、パスタにティラミスにと楽しみました。

イタリア大満喫の一日です。

しかし本当にこのツアー欲張りです。
フランスのシャモニーに滞在し、スイスのツェルマットに滞在し、そしてそれぞれの滞在地から一日ずつイタリアも滑りました。
皆様、本当に満足して頂いています。(まだツアーは終わっていませんが)

澤田京一郎

写真①標高3,800mを超えるクラインマッターホルンから国境を目指す。
写真②イタリアの空は青い!イタリア万歳!!
   モンテ・チェルビーノ(独語:マッターホルン)をバックに

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アルタ・ヴァルテリーナ☆オフピステ

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サルヴェ!!!!!

このツアーに含まれる半日オフピステエリアのご案内です。
今週の希望者は3名様。
レポート通り、降雪に恵まれることもなく、昨日から風も強くなり、、、、晴天で気温が下がってはいますがなかなかハードなコンディションです。

まずは、山岳ガイドからビーコン(雪崩で埋まった人を探す、または探してもらう発信機)、ゾンデ棒(雪の下に埋まった人の場所を確定する棒)、シャベル(もちろん掘り出す時に使います)の装備を渡され、いざ出発!!!!

コンディションが一番いいということで公共バスに乗ってサンタカテリーナまで足を延ばしました。

想像通り、雪面が風で吹き固められており、時には波立ったままかたまっており、、、、簡単ではないコンディションですが足前の揃った皆様で、午前中、お茶休憩はさんでも4本のラン。
貸切感満載の充実した半日を堪能しました☆

ここのフリーライドゾーンは氷河はありませんが、ビーコン等の装備が必要な非圧雪エリアです。雪のコンディションによっては上級にも中級にも変化しますが、体力必須の大自然の中でアルプスならではの遊びですね!!!!!

當山 菜都より

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絶景ツアー(シャモニー)

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本日は、シャモニーでの滑走4日目、最終日です。
シャモニーのメインゲレンデとも言える、ロニオン&グラモンテスキー場に行きました。ホテルから専用車約20分でロニオンのロープウェー乗り場です。

朝から晴れ間の広がる良い天気のもと、昨晩薄っすらと新雪が積もったという最高の条件!

そんな中、お1人は、ツールドモンブランツアーに合流して、ヴァレー・ブランシュ氷河滑走にオプションとして参加されました。

雪質が良いので、皆さまには果敢にブラックコースに挑んでいただきます。
今回は山岳ガイドがいるので、上級班はアルジャンティエール氷河も滑走しました。シャモニーならではの雄大なアルプスの景観を楽しんでいただけたと思います。

たっぷり滑走して遅めのランチのあとは、エギュー・ド・ミディ(3,842m)の展望台もご案内しました。見事な雲海の中から、まさに眼前のモンブランの他、グランド・ジョラス、グラン・コンバン、モンテ・ローザといった名峰が天空に突き出ている様は、荘厳ですらあります。モン・シェルバン(独語:マッターホルン)も見えました。

スキーも楽しみましたが、アルプスの大迫力の景観を満喫した1日でした。

澤田京一郎

シャモニー(標高2000m付近)
最高気温:-10度
積雪:約2m

写真①朝一番の薄いパウダーを気持ちよく蹴散らす
写真②眼下にアルジャンティエール氷河氷河を望む
写真③エギュー・ド・ミディ展望台ではモン・ブランに手が届きそうです

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アルタ・ヴァルテリーナ☆リヴィーニョ遠足2回目

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サルヴェ!!!!

本日はリヴィーニョ遠足2回目です。
なんとなんと、全ヨーロッパアルプス一気に気温が下がりました。
天気予報では出ていましたが、昨日までの暖かさの記憶がぬぐいきれずに中途半端な用意をすると、、、、、アルプスの天候を舐めてはいけない。やっぱり寒かったです。今日はリュックの中の防寒具+カイロも使い切りました。
リュックにぶら下げていた温度計は-22℃。風も強かったので体感気温が下がったのでしょう。。。。あーーーーーーさぶかった。

というわけで、お茶休憩のホットチョコレートもホットワインも大人気。
今週初です。

最後にお買い物をして、端から端まで歩き回って、免税の村リヴィーニョを堪能して、帰路につきました☆

写真①寒いんです、、、、、、全員、体が硬い?

写真②ヨーロッパアルプス必須の防寒具。ネックウォーマー、ヘアバンド、帽子、マスク、なんにでも早変わりするバフは是非、ポケットに入れて来てください。

写真③ポルチーニと生ハムのボスカイオーラ♪山エリアのお勧めパスタ♡

當山 菜都より

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グリンデルワルド フィルストパウダー

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こんにちは

昨日フィルストに上がったのですが、今シーズンはじまって以来の最悪な視界状況でスキーは中止にしました。今日はリベンジにやってきたという訳です。

朝、集合時間前にお客様からスキーキャンセルの電話が相次ぎました。グリンデルワルドは雲の中。
でもライブカメラにはうっすら青空がのぞいていたのです。もったいない!
結局Wさんと2人でわくわくしながらゴンドラに乗りました。

昨夜からの降雪で3月にしては嬉しいパウダーが広がっています。
フィルストゴンドラの更に上部にあるオーバーヨッホにチェアリフトで2500mまで行くと感激!まだあまり荒らされていないちょこっとパウダー。雲があたりを隠しているのですが、視界ばっちり、山も見えてきました。
その後Uさんご夫妻も合流してオフピステ(コースから少しだけ外れて)でスキー撮影会になりました。

昨日までは気温が高かったので、あちこちでそれもコース内で雪崩の後がありました。
いつもは牛小屋カフェになっていた2002年に建てられた小屋がなんとも無残に押しつぶされて・・・。
ちょっと悲しかったです・・・。

今日は急激に気温が下がり、スキー中に-17℃(2500m)を観測。さぶいさぶい、私が一番寒がっていました。
そして、スキー終了時にはプールンのお酒でカンパーイ。一気飲みで37度のお酒を飲んだらむせてしまいました。

写真① シャッター押すのが早すぎました。でもいい感じでしょ。写真をクリックしてみて、3名様カッコよくスキーしていますよ。フィルストパウダー。
写真② アイガーが神秘的
写真③ 今日もスキスキステーキ!るんるん!

菊地 康江

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氷期時代を彷彿、サ-スフェ-

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本日はサ-スフェ-、オプショナルスキ-遠足30名のお客様参加です。

到着時は青空が見えたのも束の間、標高3500Mのアラリンでは強風の為、視界悪し。
気温がマイナス12度、凍える中の滑走になりましたが、氷河エリアでの厳しさを体験。

まさしく、氷期時代を彷彿させる、皆様良く滑って頂きました。

しかし、午後から天気が回復し、氷河の青く輝く、透き通る様子が、
印象的です。

雲の合間から、スイス単独最高峰のドム4545Mが見えた時には、本日一番の感動でした。

写真① 視界悪し、しかし、皆様元気に好き・スキ-
写真② バックの山には、青白く輝く、氷河、
写真③ 優美、U字氷食谷が、サ-スフェ-スキ-場の全景

川野 聡

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最終日 チベッタ

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皆さん こんにちは
コルチナから賢太郎です。

今日はチベッタスキーエリアに行ってきました。
今週のお客様も案内するのは今日で最後。
そして私のガイド業務も今日で最後でした。
最後の日にふさわしく…というほどではないでしたが、天候はそこそこ良い天気。
ただ、昨日までのぽかぽか陽気はどこへやら?
結構な風とそれに伴って気温もググっと下がって、冬に逆戻りしたかの様でした。
それでもさすがはチベッタ、雪質の面ではトファーナのラバレスに並んで良い状況。
ホントに滑り易く気持ちの良いターンをさせてくれます。
私はいつもチベッタのエリアで人の少ないパラファヴェーレへ行くのですが、
今日もほぼ貸しきり状態?
リフトが低速なのがちょっと困りますがスロープ自体はドロミテの中でも一番好きでした。
先週は雨が降ってしまいとても良い状況ではなかったのですが、
今日は冷え込んだせいか最高の状況で滑らせてくれました。
今日はどこを滑っていても最高に楽しくて、私にとっても良い思い出になりました。

今週で私は業務終了で来週来るお客様とはお会いできませんが
来週も存分に楽しんで頂きたいです。

それでは

大野 賢太郎

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