35周年ツアー☆待ってましたぁ~マッターホルン☆

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こんにちは!!!

滑走4日目。待ちに待った晴天です。
昨日までぐずついた3日間。それを耐えただけに、マッターホルンの姿がより一層、雄々しく聳え立って見えます。

どの班も写真タイムに、三日分を取り戻す勢いの滑走に、大忙し。
お昼は景色のいい、フルアルプ小屋でマッターホルンを正面に見ながらの贅沢ランチ~♪

スネガエリアからスタートし、班によっては初日のゴルナグラート登山鉄道エリアへ移動して、そちらからの景色も堪能して、列車でツェルマットまで帰ってきました。あ~大満足の一日でした☆

當山 菜都より

写真①ロートホルン展望台3,103mにてナツ班&清水班集合!!!!!

写真②ランチの後もくっきり、はっきり、この通り♪

写真③青空をバックに優雅に滑走

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雲海

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皆様こんにちは。
今シーズン最後のグリンデルワルトツアーです。

フィルストやメンリッヘンなどは既に今冬の営業終了しており限られたゲレンデのみの滑走ですが、今週の山好きの皆様には楽しんでいただいております。

クローズするにはもったいないほどの積雪があり、昨日今日の降雪で雪質も申し分なし。下山コースも一番下までしっかり滑れます。
今年は春が来るのが遅いです。
例年ならこの時期フキノトウ狩りに行っているのですが今年はまだまだ先ですね。

写真は初日7日のシルトホルンエリア。
下界はどんよりでしたが雲海の上にでれてさんさんと降り注ぐ太陽に感謝です。

①雲上のユングフラウ三山

②テラスにてお茶タイム

③上を歩けそう。。

中井さおり

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春の大雪(チェルビニア)

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本日は35周年記念ツアーの皆様は昨日、行けなかったチェルビニアにリベンジです。
スイス側は少々雲はあるものの昨日よりは視界もあり、イタリアの青空を期待しながら、チェルビニアを目指しました。
しかし、今日もお天気の神様は味方してくれませんでした。
クラインマッターホルンに上がってみると、そこは雲の中。それでも昨日よりは多少視界があり、お客様もかなりましと頑張ってチェルビニアへ下りて行きました。
残念ながらイタリア側も青空は拝めず、逆に途中からはかなりの降雪。それもドカ雪。ゲレンデ内、至る所、4月とは思えないパウダー三昧でした。
しかし、残念ながら視界が悪く、そのパウダーも思う存分楽しむという訳には行きませんでした。
チェルビニアでは恒例フェローランチで美味しいイタリアのパスタやワインを楽しみ、スイスへ戻って来ました。
スイス側も午後からはかなりのドカ雪。明日からのスキーに期待が持てそうです。

写真1:ランチで乾杯!清水班
写真2:チェルビニアの街にて
写真3:スイス&イタリア国境にてナツ班集合!

清水伸明

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ツェルマット35周年記念パーティー

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みなさん、こんにちは。
ツェルマット観光局主催、35周年記念ウェルカムパーティーをマッターホルンミュージアムで開催いたしました。

ツェルマット観光局長のダニエル・ルッゲン氏をゲストにお招きし、歓迎のお言葉をいただきました。さらになんと、ツェルマット伝統の木彫り師が作ったマッターホルンをプレゼントしていただきました!!
その後ツェルマット四季折々美しい景色と、マッターホルン初登頂時を再現したDVDを鑑賞し、ヴァリス州名産の乾燥肉やハム、チーズと美味しいワインに舌鼓をうちながらミュージアム内を見学しました。
ダニエル氏直々に初登頂時の下山中の悲劇となった切れたザイルの説明をしていただいたり、歓談に興じたり楽しいひとときを過ごすことができました。

久田めり

写真① ツェルマット式の「かんぱーい!!」
写真② 下山中に切れたザイルと説明に耳を傾けるお客様たち。みなさまぜひマッターホルンミュージアムに足を運んでご覧になってくださいね
写真③ ダニエル氏(左)とヨーロッパチーフの小瀬。このマッターホルン、かなり精巧に作られています。

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35周年ツアーツェルマット・パウダースノー天国!

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皆様、こんにちは。
本日は、小瀬が35周年記念ツアーの2日目、ツェルマットからお送りします。

昨日から天候を心配していたのですが、その心配をよそに、チェルビニアに行く事ができました。

「曇り空にもかかわらず、なんてラッキーなんだ!」と感動しつつ、3883mクラインマッターホルン展望台から国境のテスタ・グリッジャに移動するも、「あれ? あれれ?」吹雪いているし、前が見えないではありませんか、国境からボンタディーニへのコースも実は真白。
「チェルビニアに降りていけば、視界がよくなるだろう!」と希望的観測をもちながら、不安な何かを感じながら、分岐でイタリア側に滑走していくと、コースから外れたところで、何かが動いているではありませんか!

よく見るとなんと、先に行ったクループのお一人が、コースから外れて深雪の中で落ちた様です。
ややホワイトアウトぎみとなったこの状況、それ程視界がわるいのです。

我々3班とも、早々にチェルビニアまでへの滑走を断念し最初のリフトで、スイスに戻る事を決断。
「あ~大変な目にあった。でも良い経験だった。」とお客様の談。

スイスにもどると、トロッケーナーシュテークで早いランチ。なんとまだ11時15分です。視界が悪くすでに疲れきったお客様には、ここはオアシスだったことでしょう。

外を見ると、まだこんこんと雪が降り続いています。
結局、今日はここでゴンドラダウンする方、もう少し滑る方にわかれました。
小瀬班は、4名がパウダースノーにチャレンジしました。雪の降りしきる中、フルグザッテルのバーンを2本。足裏感覚ですべるのみ。前はまったく見えません。でも、楽しかったです。
この後は、お客様2名になってオフピステへチャレンジ。
お日様も歓迎。雪面がばっちり見えてきました。
写真の滑りを見て下さい。
結果、思わぬパウダースキー天国になりました。
あー今日は、たくさん滑った!!!

こせのぶひろ

① パウダー1 二人のいきがぴったり。
② パウダー2 結構深いですね。
③ パウダー3 このコース、3回も滑りました。

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スキー最終日(サースフェー)

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本日は東京都スキー指導者協会の皆様は滞在最終日、オプショナルツアーでサースフェーでのスキーとベルン観光に分かれての1日になりました。
サースフェーでのスキーは少々雲があり、標高の高い場所は視界が効かない所もありましたが、雪の状態は4月とは思えないパウダースノーで、人出も少なく中々気持ち良くクルージングを楽しむ事を出来ました。
午後には少し天気も回復し、ゲレンデ取り囲む氷河の数々もご覧頂く事が出来、最終日としては満足の1日になりました。

写真1:サースフェー参加23名様
写真2:清水班の皆様
写真3:渓谷沿いのランチレストラン、ラ・ゴルジュ

清水伸明

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35周年記念ツアー ツェルマット初日

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みなさん、こんにちは。
今週のツェルマットは35周年記念ツアーで24名様にご参加いただいております。

天気予報は太陽マークだったのに、明らかに雨とガスの初日…。ゴルナーグラートでは雲を突き抜けて晴れているといいなと願いつつ向かうも、残念なことに今シーズンいちばんの悪天候。本当に真っ白!
安全に楽しく滑ることが重要ですので、少し様子を見て回復を待ちましょう、と通常あまりご案内しないゴルナーグラートのクルムホテルでしばしの休憩としました。

しかし天候が回復するようには見えず、30分経ったところで動き始めました。滑らずに電車とゴンドラでランチのレストランへ向かう班とリッフェルベルクまでは滑る班に分かれて行動開始です。
いざ滑り出してみれば雪質、バーン共に良い状態。しかもリッフェルベルク上部はちょうどガスがなく、リフト1本分だけは魅力的なコース!もちろんそこを滑らないはずなく、数少ないチャンスはものにしますよ。しかし午前中はそれのみでした…

シュヴァルツゼーでのランチ中にはときどき晴れ間も見えたりしたので、期待は膨らむ一方!しかし今日の空模様はそんなに優しくもなく、それでは出発しましょうかという頃にはまた真っ白の世界に逆戻りしてしましました。それでも気を落とさずトロッケナーシュテークまでゴンドラであがってみると……なんとそこには青空が!!!一気にお客様のテンションも上がりました。
フルグザッテルやテオドール氷河の辺りを滑り、そのままフルグまで滑走しました。その頃には下の方まで光が差していて、フーリーまで滑って下りた班もあったほど。
少し滑り足りなかったのですが初日ですし、明日以降たくさん滑りましょうと早めの切り上げです。

スキー後にはタウンガイド、コミュニケーションパーティで交流を深め、今日からみなさん友達です

久田めり

写真①標高3100メートルのクルムホテルで集合。このような楽しみ方もあります。
写真②本日のサービスランチ。ナツチョイスは、とろとろ卵ののっかったケーゼシュニッテ♪
写真③コミュニケーションパーティで自己紹介。テーマは出身地、在住県、好きなスキー場!

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やはりイタリアは裏切らない(チェルビニア)

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本日の東京都スキー指導員協会の皆様はクラインマッターホルンエリアをご案内の予定でした。昨日の天気予報でも晴れマークが出ており、期待をしていたのですが、朝起きてみると外は深い霧そして小雨。天気予報が見事に外れました。お客様の中にもこんな天気なので、スキーはキャンセルという方もちらほらと。
そんなスタートになりましたが、取りあえずゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで、クラインマッターホルンを目指しました。しかし、行けども行けども雲は晴れず、視界はほとんど無い状況でした。しかし標高3200m辺りで急に雲が切れ、上には抜ける様な青空が広がっておりました。そしてイタリア側にその青空は続いていました。そうなると行き先はやはりイタリアチェルビニア。全班、チェルビニアでの滑走となりました。そしてそこには抜ける様な青空と最高のスノーコンディションが広がり、スキー、ショッピング、ランチとイタリア満喫の1日になりました。朝天気が悪い中、スキー支度をして出て来たお客様に神様が最高のプレゼントを用意しておいてくれました。やはり人間あきらめて駄目ですね。

写真1:チェルビニアの太陽を受けながらランチの清水班
写真2:クラインマッターホルン展望台にて西村班
写真3:チェルビニアの抜ける様な青空

清水伸明

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黄金比のマッターホルン(スネガ)

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本日を東京都指導者協会の皆様をスネガエリアにご案内致しました。
昨日の天気予報でも今日は晴れるとの事、今日は1日、スネガから見る東壁と北壁の比率が1対1(黄金比)になるマッターホルンが充分に楽しめました。
過去2日が少々雲が出ていたので、今日は本当に写真撮影に忙しい1日になりました。
そして今日の清水班のランチはゴルナグラートのクルムホテル。標高3100mからの展望を楽しみながらのランチは又、格別なものでした。
やはりマッターホルンはスネガからの姿が一番です。

写真1:黄金比のマッターホルンをバックに清水班
写真2:マターホルンを横目に見ながら滑走中
写真3:ヘリコプターも天気が良いと元気が良い。

清水伸明

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バルトルナンシュ!

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本日も東京スキー指導者協会の皆様とバルトルナンシュを大滑走!
広く圧雪されたコースに皆さん大満足のご様子!
「あ~楽しい~♪幸せ~♪」が連発の西村班。

朝隠れていたマッターホルンも、だんだん雲がなくなり、南壁がはっきりと見えました。
ベンティーナコースも上々の雪質、昨晩少し降ったのもあり、コース脇にはパウダーが。。

ランチは各班、担当ガイドがお勧めのレストランへご案内♪
西村班はトロッケナーステッグのピッツェリアへ。
大きなサイズのピザにびっくり!
みなさんでシェアしていろんな味を楽しみました☆

※下山コースは現在アイスバーンやザラメになっています。

写真1:西村班
写真2:岩井班、清水班合同撮影
写真3:山保班の皆様♪

西村志津

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