コルチナ ダンペッツオ4日目

スキー4日目は晴天の中、コルチナからバスで約25分ファルツアレーゴ峠に移動、
別名、第一次世界大戦ルートと呼ばれる、スキーでラガッツォーイからアルタ・バディアまでスキー遠足です。
ここはその昔イタリアとオーストリアの激戦地、イタリアの勝利と共にここはイタリア領と変わった歴史が有ります。
ラガッツォーイの展望台にはその歴史が刻まれ、その当時の大きな大砲が展示されていました。

今日はバラエティーにとんだスキー遠足、世界大戦の爪痕・ドロミテの谷間を滑る景色・氷瀑・馬車スキー・
アルタ・バディアスキー・男子GSの難コース、など等目白押しです。

今日の最高気温が-3度、今週の中で一番気温が上がり、
テラスでランチを取る方が多く、日光浴を楽しむ人を目にしました。

DSCF1876
本日も出発前に全員写真、スッキリ!!!

DSCF1877
毎朝出発前には準備体操をかかしません。股関節を伸ばしましょう

DSCF1878
ゼッケン一番は、今井班

DSCF1879
黄色いウェアーですが、フェロースタッフではございまん

DSCF1880
可憐な滑り

DSCF1885
ピンクのヘルメットが素敵

DSCF1886
豪快なターン

DSCF1882
左右対称のパラレル

DSCF1881
抜群のスキー操作

DSCF1883
美しいニュートラルポジション

DSCF1888
イタリア版のスノーエンジェル

DSCF1887
ドロミテの山間部を滑走

DSCF1889
氷瀑の下で

DSCF1890
馬車スキーにゆられて

DSCF1891
T-BONE ステーキは大きすぎ

DSCF1892
ランチスペシャル、シェフの創作料理パスタ

DSCF1893
ランチスペシャル、シェフの創作料理キノコのラビオリ

DSCF1894
シンプルなポモドーロは最高に美味しかった、シェフの腕前は確か

DSCF1895
背景にはサッソオンガー

DSCF1896
W-CUP男子GSコース、グラン・リサの難コースを滑る

川野 聡

カテゴリー: コルチナダンペッツォ | コメントをどうぞ

グリンデルワルト 4日目 ☆ シルトホルン

朝グリンデルワルトの村では曇り
でもでも、今までの私の経験上、これは雲海で上に行けば晴れていると確信

ほらほら!! 晴れ、とはいかないまでも天気は悪くはなかった
あまりにも気持ちがよかったので、Wintereggで1枚
CIMG1306

またまたリフトおりてから、あまりちゃんとうつってないWengenの村をバックに1枚
CIMG1307

しばらく滑っていると、アイガー、メンヒ、ユングフラウがなかなかよく見えるところが・・・
みんな写真を撮っているところを1枚
CIMG1309

シルトホルン展望台からの眺望もいい
CIMG1315

ちょっとだけボンドワールドの見学
CIMG1310

回転レストランでランチをしながらも、007と書いている窓越しに景色の写真もとらなければ
CIMG1329

展望台にボンドがいることを知らなかった方は、ランチしながら外のボンドを見てビックリ
CIMG1320

さてランチも終わったことだし知る人ぞ知るあの急斜面を滑ろう
CIMG1330

CIMG1333

急斜面、皆さん難なく滑り終えてヤッター!!
CIMG1335

今日もよく滑りました
明日はガイド付き滑走最終日
ユングフラウスキーサファリへ行きますよ

清水 貴美子

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

アルタヴァルテリーナ4日目リビーニョ

P2040647

本日はリビーニョへの遠足2回目。おとといとは逆回り、リビーニョからスタートしてトレパレまでのスキー滑走です。
そして、今日もお天気には恵まれました。先週の天気予報では今週はあまり良くなかったのですが、見事に外れ(?)今日も良いお天気の中、景色、滑走、ランチとたっぷり楽しめた1日となりました。

本日の集合写真
P2040648

ゲレンデから見える絶景。思わず滑り込みたくなります。
P2040651

その絶景を撮影するお客様が非常に絵になったので、1枚頂きました。
P2040652

ゲレンデ横のオフピステ、大滑走中
P2040654

ランチは美味しいピザが売りのStaletにて
P2040659

お店の陽気なスタッフ
P2040658

滑走中に見かけたパラセーリング。とても気持ち良さそうでした。
P2040657

こんなに誰も写らないゲレンデってありますかね?
P2040656

ゲレンデ内で見つけた写真屋さんの女性スタッフを逆にパチリと。
P2040660

このヘリコプターはおそらく遊覧観光?
P2040663

コース内にいたオシャレな売店(?)
P2040665

明日はボルミオにて半日オフピステに挑戦です。

清水伸明

カテゴリー: アルタヴァルテリーナ | コメントをどうぞ

アオスタツアー 3日目

本日は4日目、こちらイタリアからフランスへと滑り込む日です。
朝から、なかなか素晴らしい青空に迎えられたクールマイユール。
モンテ・ビアンコも堂々とその勇姿を見せてくれました。

ホテル前より、ダンデ・ギガンテおよびグランジュラスを!!

P1060159

昨日と同じ、ラ・トゥイーユ・スキー場へ到着し、マップをチェック。
今日は朝から問題なくフランスへ行ける模様。
逸る気持ちを抑えながら、上へと向かいます。
昨日と比べて、気温は同じぐらいにも関わらず、風がないおかげか暖かく感じます。
両班共に、フランスへ向けて移動開始!!

モンテ・ビアンコの見える所で、思わず、写真タイムを取る大輔班。

P1020902

ところが、途中、遠くフランスを望むと・・・・・
山の稜線が白くモヤッと縁取られているじゃあないですか。
思わずお客様へ「あれって、どういう事ですかねぇ?」なんて聞いてしまいました(^^)
つまり、風が吹き上がり、非常に雪煙が舞っていると言う事です。
「こんなに穏やかなイタリアなのに、本当にそんなに風が・・・・」
と、疑いながら着いたフランス。
ほんっとうに、本当に風が強く、立っているのもままならないほどです。
これは、景色の案内をしている場合じゃあありません。
とにかく、移動して、風の少ない所を探さなければ・・・・移動を続けるゆか班。

P1020900

と、あらゆる所へ行ってみましたが、どこも本当に風が強い。
しかし、近年、一つ一つ、新しくしていっているリフトだからか、こんな強風でも止まる事なく運行しております。
「日本だったら、とっくに止まってるよ!!」なんてお客様のお声。
ただ、あまりにも、強風で、寒く、リフトに乗っているお客様が終止、無言で下をうつむいておられる姿が、だんだん可笑しくなってきて、思わず笑ってしまった私でした。すみません。
そんな話をお客様として、リフトの上で、全員で大笑いです。この笑いで風なんて、吹っ飛ばせぇ〜〜〜って感じです!!

何とか無事にレストランまで辿り着き、フレンチランチを食べ、早めに帰路へ。

この辺りで取れるそば粉で作ったグラタン風パスタとキッシュ。おススメですよ。

P1020904

150203aosta

せっかくなので、ここから見える山の一つ、モン・プーリーと共に!!

P1060165

イタリアへと戻ってくれば、風も殆どなく、快適。
もちろん、お決まりの国境での写真も忘れません!!

P1060166

ゆか班のお客様がみぃ〜んな同じウェアだからか、とっても興味を頂いていただいたポーランド人のスキーヤー。
一緒に記念撮影をと・・・・

P1060168

イタリアへ戻ってからは、遠征したので、無理をせず、各班、1本をゆっくり滑り、戻ってきました。

ゆか班の強者、お二人。最後、上級者コースにチャレンジしながら下山しました。

P1060169

♪ゆか♪

カテゴリー: イタリア, ヴァッレアオスタ | コメントをどうぞ

コルチナ ダンペッツオ3日目

いよいよ、コルチナのハイライト、セラ山群を1周するセラロンダにご案内です。
私は先週ファッサのお客様とセラロンダ逆周り、今週はコルチナのお客様とセラロンダ時計回りの幸せ者。

コルチナから専用バスで約50分、セラ山群の里町コルバラまで移動後、
ゴンドラに乗り最初の峠パッソ・カンポロンゴ2000mに到達です。

天気は曇り気温は-8度、コルチナ周辺のスキー場に比べて、さすがセラは混んでいます。
しかし、私の記憶では例年の2月初めに比べては、空いているかもしれません。

先週の土曜日に降雪が有りましたが、セラの雪質は固くアイスバーンが多い感じですが、
このアイスバーンが先週と比べて、、ずらして滑れるアイスバーンでセラロンダには好都合です。
午後からはほとんど、こぶコースになる事無く、ゴールインでした。

何せ、省エネルギースキーをしていただく日、5時間半で1周は上出来ですね。
全員完走、、、皆様お疲れ様と完走おめでとうございます。

DSCF1834
本日も出発前に全員写真、空飛ぶ気分シュワッチュ!!!

DSCF1827
何時も笑いではじける、今井班

DSCF1826
何時もお茶してはじける、川野班

DSCF1833
山小屋アグリツーリズムのディナーを美味しくいただきました。

川野 聡

カテゴリー: コルチナダンペッツォ | コメントをどうぞ

ツェルマット3日目。今日も良い天気!!チェルビニア予定⇒スネガ

こんにちはツェルマットから浅見です。

3日目は昨日のリベンジということでまたチェルビニアに遠征をする予定でしたが今日も強風と寒さのため結局イタリア遠征に行くことができませんでした。

天気は昨日に引き続き良かったのでまたまたマッターホルンがきれいに見えておりいろいろな方向から見ようということでゴルナグラーとエリアからスネガエリアに移動して行きました。スネガからのマッターホルンは一番きれいに見えると言われていますが、それはちょうど東壁と北壁を分けるヘルンリー尾根が中心に来るので形がきれいなのです。

明日4日目早くも今週のツアー後半です。明日もう一度イタリア遠征チャレンジです。お天気もですが風がやむようお祈りしてください。

IMG_1305
フェローツェルマットオフィスからもきれいにマッターホルンが見えていました。

IMG_1308
ゴルナグラートエリアからのマッターホルン。

IMG_1312
スネガからのマッターホルン。皆さん休憩中つい見とれておりました。

IMG_1581
下山途中この角度からも良いです。ツェルマットの街並みとのコラボレーション。

浅見でした。

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

グリンデルワルト 3日目 ☆ ユングフラウヨッホ観光

この2日雪が降り続きもう止まないんじゃないか、なんて思っていた
ヨッホの観光も多分天気が悪いんだろう、と・・・

ところが今日は朝から晴れ♪
皆さんもとーっても嬉しそう

電車の中でアイガーバックに1枚
天窓がついてるからアイガーもよくうつる
CIMG1280

ヨッホ行きの電車での1枚
後ろの中国人観光客と混じっているが・・・
CIMG1285

ヨッホ到着後、天気に敏感な私たちは即スフィンクス展望台へ向かう
雲が入ってきて景色が見えなくなっては残念すぎる
さらにプラトー(雪原)へ

ユングフラウ
CIMG1301

プラトーからみたスフィンクス展望台
CIMG1302

ヨーロッパ最長アレッチ氷河
CIMG1303

スフィンクス展望台とプラトーの間にはアルパインセンセーション
スイスらしい木彫りやこのトンネル発案者のツェラーの歴史を紹介
この可愛いスイスの小さな夢物語
CIMG1297

ちゃんと後ろも見て!
CIMG1298

少し雲が出てきたものの昼も晴れは続く
今日は観光、と決めた方は1時間(いや、2時間かも)遅い電車に乗って、スキー組4名はもともとの13:30の電車でクライネシャイデックへ
CIMG1304

今日は大満足の1日
明日のシルトホルンも晴れるといいな

清水 貴美子

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

アルタヴァルテリーナ3日目サンタカテリーナ

P2030630

本日はヴァルファルバの奥地、デボラ・コンパニオーニの故郷サンタカテリーナへ行って来ました。
天候は薄曇りながら、斜面には光も届き、山の稜線も綺麗に見え、今日も天候には恵まれました。

本日の集合写真
P2030632

デボラ・コンパニオーニコースは全長約3.7km
P2030639

コンパニオーニコース、大滑走中
P2030634
P2030637
P2030635
P2030636

ランチは木をふんだんに使ったサニーバレーのロッジにて。
P2030629
P2030628

メニューはやはりTボーンステーキ
P2030641

ここでは12月28日にワールドカップ男子ダウンヒルが行われました。
P2030644

この中に将来のイタリア代表が生まれるのでしょうか?
P2030643

清水伸明

カテゴリー: アルタヴァルテリーナ | コメントをどうぞ

アオスタツアー 2日目

昨日と大きく変わらずの朝を迎えたクールマイユール。
今日から遠足のスタートです。
と言う事で、本日は専用車にて20分ほどのラ・トゥイーユ・スキー場へ行ってきました。

まず、ゲレンデマップをチェックすると、裏側が真っ赤っか!!
つまり、閉鎖です。「ええええええっ!!!」強風の影響です。
実際、上へと上がってみると、舞い上がる雪煙のすごい事。
寒さ対策をバッチリしていただき、今週ご参加の全員様にて集合写真です。

P10208791

そして、いざ、リフトへ・・・・・
しかし、そのリフトに乗っている時間が、拷問?!のようでした(^^)
風に気をつけながら、各班、滑走スタートです。

午前中のゆか班、風にも寒さにも負けず・・・

P10601441

P1060146

途中、な、なんと・・・・・
いったい何人のフェロースタッフ???と思ってしまうほど。
ゆか班の皆様です。こうして見ると、本当にフェロースタッフかと思ってしまいますね。

P10208821

お昼に近付くにつれ、段々と青空も見え始めます。
そして、ランチ後は・・・・・

やっと、やっと、やっと念願のモンテ・ビアンコが顔を出しました!!
どんどんと青空も増え、太陽も顔を出し、気持ちも向上します。
これぞイタリアン・ブルーの青空は、やっぱり最高ですよね。

田村班のお客様、60年来の友人お二方。お二人合わせて御歳166歳です!!

150202aosta1

P1020884

午後のゆか班。お天気上々、写真も上々。
ル・トール氷河、モンテ・ビアンコをそれぞれ背景に・・・

150202aosta

P1060155

そして、最後は恒例のこの場所にて・・・・

P10601571

しかし、本日は気温が低く、風の影響もあり本当に寒い1日となりました。
明日はフランスへの遠足ですが、この風が止んでくれるといいのですが・・・

田村大輔でした。

カテゴリー: イタリア, ヴァッレアオスタ | コメントをどうぞ

神﨑プレステージ ゼルデン オーバーグルグル編

神﨑プレステージ・ゼルデンではオーバーグルグル、イシュグルへも足を延ばしてご案内してきました。イシュグルは天候が悪く、写真がないのでオーバーグルグルの様子をお伝えします。

ゼルデンと同じエッツタールの最奥の村、オーバーグルグル。展望台からはドロミテの山々、ゼルデンエリアが見渡せます。

↓↓ゼルデン方面をバックに

IMG_0164

 

コース幅が広く、滑りやすいため毎回好評のエリアです。来シーズンはオーバーグルグルを2日滑るのもアリかな?と考えてます。

ご参加の皆様の滑り。いかがですか?雄大な景色、良質の雪のゼルデンエリアで滑ってみませんか?

 

 

IMG_0224 IMG_0217 IMG_0207 IMG_0201 IMG_0174

 

氷河エリアの雪質、滑り応えのあるコースレイアウト、気軽にオフピステに挑戦できる懐の深さ、アプレスキーを楽しむ文化。やはりゼルデンはスキーバカンスを楽しむのみ一押しの場所です。

IMG_0164

 

是非一度、このエリアでのスキーバカンスをお楽しみください。ご参加の皆様には改めてお礼申し上げます。

神﨑裕一

カテゴリー: オーストリア, ゼルデン | コメントをどうぞ