本日は車を利用してフランスのモンジュネーブルスキー場へ。リフト・ゴンドラを乗り継いで滑っていくこともできますが、モンジュネーブルで1日のんびり滑るために、往復タクシーにて移動。ここはイタリア・フランスの国境。
国境を越えるとすぐにモンジュネーブルです。
晴天のなか滑走スタート!
北向きの斜面なので雪質も上々。
自然と笑みがこぼれます。
青空をバックにみなさんの滑り。
澤 宏太郎
本日は車を利用してフランスのモンジュネーブルスキー場へ。リフト・ゴンドラを乗り継いで滑っていくこともできますが、モンジュネーブルで1日のんびり滑るために、往復タクシーにて移動。ここはイタリア・フランスの国境。
国境を越えるとすぐにモンジュネーブルです。
晴天のなか滑走スタート!
北向きの斜面なので雪質も上々。
自然と笑みがこぼれます。
青空をバックにみなさんの滑り。
澤 宏太郎
皆様、こんにちは、リビーニョから小瀬です。
昨日に引き続きサンモリッツに来ています。本日は、コルヴァッチ&フルチェラス。
コルヴァッチは、「TOP OF ENGADIN 3303m」とエンガディン州の中で一番高いよと自画自賛している展望台が自慢です(笑
周りのヨーロッパアルプス連山の360度の展望に圧倒されています。
ここからは、シルヴレッタを経てエッツタール・アルプス、センティスおよびトディ、
モンテローザ山系、マッターホルンからベルニナ山群まで見渡すことができます。
今日もハッピースマイルのお客様。連日の快晴、素晴らしいです。お客様がおっしゃっていました。「こんな天候の中、こんな素晴らしいスキー場で滑れるなんて、夢の夢だ!」
眼下には、オーバーエンガディンの湖、シルバプラナなど横たわります。1870mのスールレイからロープウェイ2本でコルヴァッチ展望レストランへ、そして、スイス東部で一番名高いスキー場へと我々を運んでくれます。
昨日、ジョルジョ・ロッカのお店で購入したゴーゴル、見やすくて相当良いそうです。5名ほどのお客様が購入されていました。しかも、50%がたまりません。
さあ、新しいゴーグルをつけて、
展望台だけでなく総滑走距離120kmを誇るスイス東部の一番名高いコルヴァッチ&フルチェラスの隅々まで見に行きましょう!
いきなり展望をスタートすると、ベルニナ山群を右手に、
ダイナミックな滑走を体験することとなります。
左から、Piz Tschierva 3546m, Piz Morteratsch 3571m,
奥の小さく見えるのが、Piz Palu 3905m, Piz Bernina4049m, Piz Roseg 3937m
氷河も以前より迫力を増していましたが、雪が少ない証拠です。
ベルニナ山群により近づけ、山々の迫力、スキー場の面白さなど、個人的には、サンモリッツのスキー場の中で、このコルヴァッチが一番好きです。
今シーズン、Furtschellas リフトが、レカロシートのようなレザーシートの6人乗り高速になっていました。かっこいいし快適でした。
フルチェラスまで足を伸ばせば雪質のよいオン・オフピステが広がっています。
気がついたのですが、スイスは、フラン、物価が高いため、確実にお客様が減っています。
たまたま現地でインストラクターをやっている女性と話す機会がありました。
スイスも危機感をもっており、ホテル代は、南チロル、オーストリアと比較しても同水準に下げているそうですが、現地でかかるエキストラ経費が非常に高くスキーヤー20%はダウンしているそうです。
確かにランチ代とか、食べたくなくなるほど高いです。ハンバーガーとポテトのセットが20フラン、水1リットルが9.5フラン。ボッタクリ過ぎです。
ゲレンデにはスキーヤーも少なく、リフト待ちもありません。
考え方を変えてみると穴場かもしれません。弁当持参でスイスでスキー(笑
フルチェラスエリアの絶景と、
眼下にシルヴァプラナ湖を望むコース、山頂2800mからロープウェイ乗り場約1800mまでのダウンヒルコース、滑ってて純粋に楽しめるバラエティに富んだコースが魅力です。
本当に感謝すべき日々の連続で、まさに夢のようなスキーをさしていただいています。
明日は、最終日、リビーニョエリアに行きましょうね。
小瀬 信広
今日もいつものようにヴェルビエの上には青空が広がりました。滑走5日目の本日はまだ滑っていないナンダへと足を延ばしてきました。
変わった名前の地名ですが、スイスでは夏季に開催されるアルプホルンのお祭りで知られる村です。
今日もコブチームは長いコブ斜面をお楽しみ頂きました。中にはノンストップで滑り下りるお客様も!
大きな1枚バーン。降雪後にはこちらがパウダーバーンに変貌します。
今回は降雪がありませんでしたが、降雪後にも滑ってみたい斜面です。
ナンダへ向かう峠にてティータイム。今日は日差しがぎらぎらと降り注ぎ、外のベンチでは暑いくらいでした。
ナンダの辺りからはヴァリス州の中心シオンの街や周辺のローヌ谷の風景が見渡せました。
またダンデュミディなどの山並みもバッチリと見えました。午後になると重めの雪になりましたが、斜面の向きや標高によっては快適な斜面を滑って頂けました。
もう少し気温が下がって雪が降ってくれるといいのですが、今週は連日青空の下でのスキーとなっています。景色が堪能できるので贅沢は言えません。。。
本日は滑走後に皆様で乾杯!晴天の中スキーをしてからの一杯。皆様笑顔が溢れてますね~
早いもので明日は滑走最終日。ケガの無いように明日も楽しみましょう!
神﨑 裕一
皆さんこんばんは!
グリンデルワルトより今井です。
今週は40周年記念ツアーということで、ユングフルヨッホ観光へ行ってきました!
クライネシャイデックでユングフラウヨッホ行きの電車に乗り換えます。
山頂付近は風があるようですが、周りはピーカンです!
途中のアイスメーア駅から覗くいたセラック帯。
スノーファンパークで過去に行われたイベントの展示も。
テニスのイベント時にはフェデラー選手と女子アルペンスキー界の女王、リンゼイ・ヴォン選手の写真もありました。
アレッチ氷河もまだ雪は解けておらず、一面真っ白でした。
ランチ後はラウバーホルンに一度上がりアイガー、メンヒを撮影しました!
明日はいよいよ最終日。最後まで怪我なく滑りましょう!!!
今井
40周年記念リピーター限定ヴァッレアオスタツアーも5日目となりました。本日はアオスタ州の州都であるアオスタの街から延びる長いゴンドラでピラスキー場へ向かいました。
一見、雪が全く無いように見えるピラですが、ゴンドラを上がると別世界が広がっています。まさにスキーパラダイス・ピラです!
今日も快晴!気温は10度ほどありましたが雪質は昼過ぎまで崩れることはありませんでした。ウェアの中はみなさん薄着です。
遠くマッターホルンも望めました。尖がった姿で誰もがそれとわかります。モンテビアンコやグリボラなど名峰が見渡せます。
それでは、スプレーをあげて滑るみなさんの滑走写真をどうぞ!
だんだんと春めいてきて、麓には花が咲き冬と春両方を感じることができます。今日はアオスタの街に少しだけ出て写真撮影など行いました。紀元前25年に建設された都市で、アルプスのローマと呼ばれています。スキーのみならず2000年前の遺跡などを間近に見ることができるアオスタはとても興味深いエリアです。写真は凱旋門です。
明日は早いもので滑走最終日!特別ツアーでイタリア・アオスタからフランス・シャモニーへスキー遠足です!モンブラントンネル通りますよ~それでは!
藤原
こんにちは!
コルチナより原田です。
本日は滑走5日目、遠征は最終日となります。
訪れたのはマルモラーダ。ドロミテ最高峰を誇る”女王”です。標高3,343 m、第一次世界大戦では戦線になったところでもあります。イタリア軍、オーストリア軍双方が4分の一に消耗するまで戦い続けたとか。氷河の後退でたまに兵士の遺体が発見されるというから恐ろしい…
道中ではアンテラオやモンテペルモなどコルチナに近い山々がきれいに見えました。

ゴンドラをなんと3本も乗り継いで登ります。1,446mから3,269mまで。恐ろしい高低差ですね。

トップに到着!この高さからの眺めはドロミテひろしといえどもここでしか味わえません。オーストリアの山々までよく見渡せます。

氷河上を滑走していきます。この広い雪原を滑る体験はなかなか無いですね。

無事降りてきたあとはピッツェリアで遅めの昼食です。石窯で焼いたできたてピザはいかがでしたか?

緩んできて荒れたバーンもありましたが、怪我なく滑りきることができました!
天気も良くて、景色が見れてよかったです。
いよいよ明日は滑走最終日。楽しく最後まで滑りきりましょう!
原田
本日は滑走5日目、グロステエリアでの滑走です。
今日も天気は快晴無風、本当にお天気には恵まれた1週間となりました。
チンクエラーギから見たグロステエリア

グロステエリアのゴンドラ上の素晴らしい斜面

本日の皆様の滑走シーン





グロステエリア最上部から東側を臨んで。ドロミテやオーストリア山系をバックに

チーマブレンタをバックに

今日のランチはゴンドラ上のレストランにて

こんなお天気の日は外のテラスを大賑わい

但し店内はこんな感じ。

ヨーロッパの人は本当に太陽が好きですね。
ゲレンデにはイタリアの自動車メーカーのフィアットの宣伝と思われる雪用のキャタピラを装備したフィアットが飾られていました。

それを横目にお昼寝の親子。何か良い雰囲気ですね。

こちらから見るとチンクエラーギやプラダラーゴエリアが下に見えます。

このお天気の中、パラグライダーが優雅に飛んでいました。

グロステエリアでの滑走も無事終了です。

ボルミオから、ガイドの河野です。
本日は、ヴァルファルバの奥座敷、サンタカタリーナに行って参りました。
先ずは、皆さん、ホテル前に集合して、

ホテルの車に乗って、

サンタカタリーナ行きのバスは、満席でした。

サンタカタリーナに到着後、ゴンドラに乗って、

サニーバレーに到着。

まったりされているお客様をパチリ。

快晴のお天気の中、皆さんをパチリ。

早速スキー滑走をスタート致しました。

昨日のオーガ&イゾラッチャに続き、ここでもJバーリフトを利用する場面がありました。

さて、午前のスキー滑走を終え、ランチはサニーバレーにある、こちらのレストランで頂きました。


やはり、ここではお肉、サーロインステーキや、

フィレ肉などがテーブルに並びました。

お食事中の皆さんをパチパチ。


お腹いっぱいになって、午後のスキー滑走をスタート。

気持ちの良いバーンの連続でした。



遅くなりましたが、本日の河野班の皆さんをパチリ。

最後は、ワールドカップにも使用されるコースを滑り下りました。

皆さん、サンタカタリーナを滑りまくり、帰りのバスを待ちました。

お肉で満たされ、スキー滑走で満たされ、楽しい1日でした!
皆様、こんにちは、リビーニョから小瀬です。
4日目の本日は、スキー遠足でスイス・サンモリッツへ行ってまいりました。遠足といってもリビーニョはイタリアとスイスの国境近くにあり、専用車で約1時間、距離で23kmしか離れていないコルヴィリアです。
St. Moritz Bad からゴンドラ、リフト、ゴンドラと乗り継ぎピッツ・ナイール3057mまでやって来ました。
ピッツ・ナイールのシンボル、シュタインボックの銅像です。サンモリッツの街をみているのでしょう、眼下を見据えているようです。
山頂から裏のコースを滑り降りてくると、私の好きなLej da la Peschエリアに到着
緩斜面のコースが2本。リラックスムードで午前中はよくここでノンストップ滑走を楽しんでもらいます。
リフト降り場からは、素晴らしい眺めが広がります。
ベルニナ山群をバックに集合写真を。
リビーニョは横に広がっていて移動しながら滑るイメージがありますが、
コルヴィリアは、山全体を滑る印象です。
山の面、裏、谷、
正面に移動して、違う頂へ
ここも好きです。Las Trais Fluors エリア
開放感あふれる景色が、
我々を緊張から解放します!
リセットされたぁ。
リビーニョの雪質に比べやや柔らかな印象でしたが、特に午前中はしまっており、ついつい本気モードで滑ってしまいました。
山の高さ、景色、滑っているスキーヤー、雰囲気すべてが違った1日でした。明日は、サンモリッツの街を挟んで正面に見えていたエリア、コルヴァッチとフルチェラスに行きます。
小瀬信広
番外編:ジョルジョ・ロッカの店に行ってみた。50%オフの大セール開催中
イタリアブランド・NEONがカッコいい!