皆様こんにちは。
ネット接続が悪く更新が遅れましたが、本日から當山に代わり神崎がリリーフでゼルデンを担当しております。
今日はホテルベルグランド主催のスキーサファリ。ホテルスタッフの案内で他のお客様も一緒にゼルデンを滑ってきました。お勧めのコースやレストランを案内してもらい、途中の展望台ではシャンパンで乾杯!
普段とは一味違ったスキーをお楽しみ頂きました。
▲展望台にて皆で乾杯
▲あ、Bode Millerが。(看板です・・・)
▲自家製ソーセージのランチ
神崎 裕一
皆様こんにちは。
ネット接続が悪く更新が遅れましたが、本日から當山に代わり神崎がリリーフでゼルデンを担当しております。
今日はホテルベルグランド主催のスキーサファリ。ホテルスタッフの案内で他のお客様も一緒にゼルデンを滑ってきました。お勧めのコースやレストランを案内してもらい、途中の展望台ではシャンパンで乾杯!
普段とは一味違ったスキーをお楽しみ頂きました。
▲展望台にて皆で乾杯
▲あ、Bode Millerが。(看板です・・・)
▲自家製ソーセージのランチ
神崎 裕一
本日はコルチナから専用車を使ってのスキー遠足初日、セラロンダへご案内致しました。
本日はコルチナ地方は晴天の青空という訳には行きませんでしたが、過去2日と比べるとホテルから見える山並みにかかる雲も少し高くなっているようで、少しは期待が持てる中でホテル出発となりました。
本日のセラロンダ出発地点のコルバラにバスが到着した時は期待に反して、少々雲が低くたち込めていましが、皆様元気にツアー出発となりました。
1日掛けてセラ山塊を1周回るこのコースは滑走距離も最低でも26キロには及び、出発前は体力的な事を少々心配されていた、ナイスミドルウィークにご参加のお客様もいらっしゃいましたが、皆様ほぼ予定通りに完走されました。
本日も天候は晴れ間あり、雪ありと忙しい天気でしたが、最後は皆様笑顔でのフィニッシュとなりました。
写真1:突然姿を見せたサッソルンゴをバックに皆様で記念撮影
写真2:時々青空も見えました。
写真3:昼食レストランにて皆様でサルーテ!
清水
今週は、予定より1日遅れで地震の混乱のさなかに何とかアオスタまで来て頂いた6名の方々には、是非お楽しみいただければと思ってガイドしております。アオスタでは久々のまとまった降雪がありました。多少重たい雪質ですが、今回いらした6名のお客様はかなりの「猛者」ぞろい。ヴァレーブランシュで滑れるかどうかを1日目に山岳ガイドと一緒に滑って「テスト」されるのですが、皆さんそれも一発OK!イタリアの方はフランスやオーストリアほどオフピステに入らないので、少し遅れて行っても、クールマイユールトップのユーラエリアではまだまっさらな状態できれいな雪が残っていたので、1日目ではありましたがオフに挑戦してきました。15cmくらいの新雪でしたがどうですか?皆さんのなかなかの滑りを見せてくれました。今週は天気がなかなか難しそうですが、明日火曜日はヴァレーブランシュに挑戦。金曜には4名のお客様がラ・トュイールでのヘリスキーにエントリーしています。
澤 宏太郎
こんにちは!
昨日までの天気とうって変わって、、、、抜けるような青空!
ロスバゲでスキーが届かず、初日お休みされたお客様も加わって全員で氷河エリアへ足を伸ばしました!!!
昨日、雪が降った山頂付近は気持ち少~し新雪が残った氷河エリア。天気がいいせいもあり、大混雑の氷河スキーとなりました。。。。
写真①レッテンバッハ氷河にクレバスが。。。。温暖化でしょうか?
写真②氷河!氷河!氷河!!!
写真③こちらで人気の‘耳’。こんなかわいいものを見つけました♪
當山 菜都より
皆様こんにちは!
『リピータースペシャルツアー・ドロミテ・ファッサツアー』滑走2日目の本日は、カレッツァエリアをご案内させて頂きました!
本日もあいにくのお天気、、小雪、山の下部ではみぞれの舞い、ゲレンデの所々をガスが覆う天候でした。。
西ドロミテの名峰カティナッチォ、ラテマールに挟まれる谷間、コスタルンガ峠にゲレンデは位置します。
ホテルからスキーバスに15分ほど揺られ、本日のスキースタート場所パッソ・コスタルンガに到着です!本日はこちらをスタートし、スキー滑走、リフト、Jバーを乗り継ぎ、ノヴァ・レバンテまで滑り込み、折り返しパッソ・コスタルンガまで滑り戻りました!
悪天候の中、、カレッツァエリアを端から端まで全制覇して参りました!
早くお客様に西ドロミテの名峰、ドロミテならではの絶景をご覧頂きたいです。。
晴れますように☀
さんぽ
写真①:雲の切れ目にのぞくラテマール山群!
写真②:コース途中のホテルにてゆ~ったりランチ!
本日はチェルビニアデー!!!
昨日は強風の為、1日中閉鎖となっていたクラインエリアに向かいます。
すると、ここ1ヶ月間で最も多いのでは???と思うほどの人・人・人。
やっとのことでゴンドラ乗車。
次はロープウェイで山頂、クラインマッターホルンを目指します。
しかし、風の影響なのか、ロープウェイの調子が悪いのか?!なかなかスムーズにロープウェイが動きません。
やっとのことで、山頂へ到着するとおなじみのモンテ・ビアンコ(モンブラン)などぐるりと見渡せる景色に皆様の感嘆の声。
ひとしきり写真撮影を終えた後は、早速イタリア、チェルビニアを目指します。
圧雪が自慢のイタリアのバーンも、さすがの昨日の風と雪の影響かちょっぴり荒れたような状態でしたが、でも、なかなか素敵なクルージングをモンテ・チェルビーノ(マッターホルン)を見ながら楽しみました。
スイスへ戻ってくる途中は濃霧に見舞われ、まーーーったく見えない状況に。
帰れるかしら?と思わせる状況でしたが、皆様無事帰還。
今日は朝から、ちょっぴり時間のかかるイタリア行き。
本当に行けるのかな?行ったところで、ちゃんと帰ってこれるのかしら???と思いましたが、皆様たっぷり楽しまれたご様子。
お疲れ様でした。
ゲレンデで出会う他国のスキーヤーからも日本の状況を見舞う、心配されるお声を頂きます。
少しでも早い復興を心よりお祈り申し上げます。
♪ゆか♪
写真① 今日のゆか班。モンテ・チェルビーノをバックに。
写真② イタリア側に入った所。一面見渡せる広大なチェルビニアスキーエリア。
写真③ ”ビュンビュンかっ飛び菊地班”と”ボーゲンパウダーやっちゃいます”吉野班合同で。
本日は昨日視界不良の為に行けなかった、ファローリア&クリスタッロに再挑戦です。
本日も朝からコルチナ全体を低い雲が覆い、視界は決して良くない状況でした。
ファローリアのロープウェイ乗り場でも上のリフトは今は動いているがいつクローズになるか判らないと脅され、祈る様な気持ちで上にあがりました。
すると我々が到着するのを待っていたかのように雲が切れ始め、所々、山の頂も見え始めました。
早速我々は、深い霧の中かと思えば、急にガスが晴れるといった忙しい天気の中、午前中はクリスタッロを滑り、ランチ後は急に晴れ上がったトンバコースにも挑戦して頂きました。
しかし、時間の経過と共に天気は崩れ始め、何とファローリアの表斜面に戻る唯一のリフトが濃霧の為にクローズ、急遽我々は引き返し、タクシーにてコルチナの町まで戻りました。
我々グループはタクシーにてコルチナに戻るという判断が非常に早かった為に他の人達が大勢タクシー待ちをしている中、我々グループが最初にタクシーに乗り込む事が出来ました。
写真1:ファローリアロープウェイ頂上にてグループの皆様
写真2:急に姿を見せ始めた雄峰クリスタッロの姿に思わずカメラを構えるお客様
写真3:トンバコースを優雅に滑走
清水
日本の皆様、この度の大震災、被災された皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
一日も早い復興を心より願います。
3月12日出発『リピータースペシャルツアー・ドロミテ・ファッサツアー』にご参加頂きましたのは6名のお客様です。
ファッサツアーでは、現地滞在先はヴィーゴ・ディ・ファッサという街になります。
広大なドロミテエリアの西側に位置します。
今回のスペシャルツアーでは、コルチナツアーではご案内することが出来ないドロミテエリアのスキー場をご案内させて頂きます!
初日の本日は、街からすぐのカティナッチォエリアをご案内させて頂きました!
ホテルからすぐのロープウェイでスキー場にアクセスとなります。
西ドロミテの名峰カティナッチォがすぐ側に聳え、迫力あるその姿をご覧頂きたかったのですが、、、本日はあいにく、小雪が舞い、ゲレンデの所々をガスが覆う天気でした。
本日は、足慣らしの一日となりました!
さんぽ
写真①:カテナッチォをバックに!
写真②:水墨画の世界、、
写真③:街散策中に早速ワインを物色!
こんにちは!
今週は8名様をお迎えしています。
大惨事の日本のニュースも続々とこちらにも流れ、ホテルオーナー含め、心より被害にあわれている皆々様に一日も早い復興を願います。
その影響で到着も大幅に遅れ、本日早朝に現地入りしたため、初日は昼前のゆったり出発でスタートしました。ヨーロッパアルプスはフェーンの影響で強風&生暖かい????すっきりと青空と出会えない初日でしたが、明日以降の回復に期待して、、、、
写真①本日は強風のゼルデン街中。
写真②ホテルベルグランドオーナのシギ夫妻。スキー選手として日本へ15回も行かれている大の親日家のシギ氏は今回の災害を非常に遺憾に思われ、何度もその心痛をお話されています。
當山 菜都より