快晴! セラロンダ(コルチナ4日目)

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35周年記念ツアー コルチナダンペッツォにやっとの事で快晴が訪れてくれました。
週間天気予報で天気が良くなると予想された本日はセラロンダに挑戦してきました。

ドロミテエリアの目玉とも言えるセラロンダはセラ山群という大きな山をぐるっと1周するツアーです。
見る方角によりドンドンとその姿を変えてゆくセラ山群は海外スキーならではの迫力と景観です。

途中には明峰、サッソルンゴ、サッソンガー、マルモラーダと言った山々を写真撮りながら進むツアーはサイコーでした。

お昼はフェローお勧め山小屋にて特典ランチ。ドロミテの山をバックにヨーロッパバカンスらしいひと時を体験していただきました。
午後もバンバン滑走し、全員無事にセラロンダを達成することが出来ました。

写真① まずは35周年ツアー全員でスタート時の記念撮影!!
写真② 本日の田村班、サッソルンゴをバックに。
写真③ 昨日まではお預けになってしまったサンシャイン!

田村大輔でした

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プレステージ フランス・バルディゼール4日目

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今日は予定通り山岳ガイドがバルディゼールのオフピステをご案内します。2名辞退の7名と私の8名がオフピステツアーに参加です。
私たちを案内するTOP SKIの山岳ガイドはバルディゼールのオフピステエリアはもちろん、地形や気象を考えて最高のオフピステを体験させてくれます。
逸る気持ちを押さえて先ずはABS、ビーコンの装備品のレクチャーです。「神様仏様どうか使わずに済みます様に」と祈願。
行き先は残念ながら教えられません。是非、バルディゼールで自ら体験してください。今回は途中で4名様がギブアップされました。
因に参加レベルは上級者以上がお勧めです。それ以下のスキーレベルだと苦痛になります。最後まで滑りきった強者4名様おめでとうございました。また、途中でギブアップされた4名様もお疲れ様でした。

写真
①こんなに広いんです。
②狭いすり鉢状の難関オフピステで七転八倒
③最後まで滑りきった強者と山岳ガイドで記念撮影

レポート:森下雅史

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やってきました、チェルビニア!!!

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本日、4日目のアオスタツアーの行き先はチェルビニア&バルトルナンシュです。
素晴らしい晴天に恵まれ、今までと違い、風もなく本当に最高のお天気の下、滑走することができました。

午前中はバルトルナンシュを、滑走
すると、見え覚えのあるスキーウェアが・・・・
そう、わがFellow Skiの輝くばかりの黄色のウェアじゃあないですか(^.^)
つまり、ツェルマットの組の登場です。
思わず、嬉しくて、私も、そしてお客様も「おぉぉぉぉ~~~い!!」なんて大きく声をかけます。
しかし、ちょーっとばかり、声が届かなかったのか、そのまま滑走して去って行ってしまいました。寂しい・・・(>_<)

その後、早目にチェルビニアに移動して、まずはスイスとの国境越えです。
先週と比べれば風も穏やかで、きちんと写真を撮ることができました。
お決まりポーズです!!(写真②)

そして、ランチ!!
ここは、私、イチオシのリストランテ。
こんな山の中で!!!!!!!ってビックリするほどシーフード料理が豊富で美味しいこと。
皆様、大満足です。
たまたま、座った席が、真っ正面にモンテ・チェルビーノを眺められる最高の席。
お酒も格別に美味しかったですねぇ~~~~。

大満足のランチタイムを終え、その頃から天気予報どうり雲が多くなってきたため、雪面も見えにくくなりました。
よって、早目にスキーを終え、チェルビニアの街散策&お茶タイムを楽しんでいただき、帰路につきました。

本当に充実した、最高の日でしたね。

写真① やっときたぞぉ~~~~~、モンテ・チェルビーノ。
写真② イタリア&スイスの国境にて。お決まりポーズ。
写真③ これぞオススメ、フィッシュスープ!!!

♪ゆか♪

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逆セラ!!!(ファッサツアー)

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皆様こんにちは♫
や~っと☀ました!!!
見渡す限り☁ひとつ最高の☀青空☀が広がりました♬
ファッサツアー滑走4日目の本日は『逆セラロンダ』をご案内させて頂きました!!
ドロミテ・コルチナツアーでは時計回りでセラロンダをご案内させて頂くので、ファッサツアーでは反時計回りのセラロンダをご案内させて頂きました♪
これまでの3日間は☃続き、、、ドロミテらしい風景をご覧頂けていませんでしたが、、、や~っと本日ご覧頂けました☆
セラ、サッソルンゴ、マルモラーダ、チベッタ、ペルモ、ソラピス、トファーナ、サッソンガーなどなど、ドロミテの名峰を全てご覧頂くことが出来ました!!!
35周年コルチナツアーの皆様も本日セラロンダに挑戦されていたので、必死に、、目を凝らして黄色のフェローガイドを探したのですが、、、見つけることが出来ませんでした。。。どこかですれ違っているはずなのですが、、、、
劇的なご対面にはなりませんでした。。
景色に滑りに大満足の逆セラロンダとなりました☀

さんぽ

写真①:逆セラ☀最高☀のスタート!!
写真②:川野班の皆様、セラをバックに♬
写真③:ゴール手前でサッソルンゴをバックに全員集合♫

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グリンデルワルド☆ヨッホ観光!!!

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こんにちは~

今週の中でも、‘ここ一番!!!!’の快晴だったのではないでしょうか。麓でも天気予報に反して-8℃と冷え込んだので空気もしまって、まるで山々が浮き出しているかのよう。。。。

今週の10名様は初グリンデルワルド、ということで、去年100周年を迎えたユングフラウ鉄道終着点、ヨッホ展望台まで足を延ばしました。
100年も前に、電化の列車が標高3454mまで走っているなんて、、、、感心の吐息。

ヨーロッパ一の標高を誇る時計屋さんでは、愛妻家の皆様?は奥様に記念時計をご購入♪

氷河は年々動いていることも実感できます。
夏の間に少しずつ溶けて標高が下がる氷の宮殿の修復工事風景も見学。特殊加工で床の氷を張って磨き、天井部分を削り取ります。

しっかり観光し、ランチはアイガーグレッチャーで。
しっかり食べて、重力に従って、景色を見ながらのんびり滑って帰ってきました~☆

写真①山頂駅の雪原にて、ユングフラウの山を背景に全員集合!!!
写真②買い物上手なU子さん、早速かわいいチョコ発見♡100周年記念ロゴ入り。食べるのがもったいないような。。。。
写真③アイガー氷河を背景に絶景の滑走開始!!!

當山 菜都より

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グリンデルワルド

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こんにちは

19日出発のツアーは10名様。
1日目のクライネシャイデックからスキーを始め、前日行われたワールドカップダウンヒルコースを滑り、メンリッヘンからスキーで帰って来るというぐるり一回りコースをでかけてきました。
日曜日なのに、がらがらでスキーヤーがとても少なく、気温も少し低めでした。
ランチを摂ったヴェンゲンでは太陽の光も差し込んで、しばしラウタ―谷をみなさんと眺めてきました。

写真① 今週のお客様
写真② ワールドカップスラロームの2本目のコースが後ろに見えています
写真③ ヴェンゲンで一番の眺めはここです!

菊地 康江

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プレステージ イタリア&ロシアその4

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そして今回のツアー後半のハイライト、エルミタージュ美術館へ!!現地ガイドのワシリさんの情熱こもった案内で、丸1日たっぷりとアカデミックに美術鑑賞をしてきました!普段はなかなか見られない黄金の間から始まって、中世から近代まで美術の教科書でよく見るような絵画も多数あって、非常に見応えのある美術館でした。
ただ朝から丸1日かけてまわる美術館ツアーは思っていたよりも過酷で、セラロンダをまわるよりも疲れるかも?1日ではこの巨大な美術館の半分も周れていないと思いますが、特にイタリア、スペイン、オランダのコレクションは目を見張るものがあり、ダヴィンチのリッタの聖母、ベヌアの聖母や、レンブラントのコレクションは数も非常に多く疲れも一気に吹っ飛んでしまうくらい見とれてしまいました。その他近代のコレクションではピカソ、マティス、ルノワール、モネ、ゴーギャン、セザンヌなど豪華な顔ぶれも必見です。
今回のようなフィンランド航空で行くスキー+サンクトペテルブルクのツアーはこれからも続けて行こうと思いますので、ご興味のある方はぜひご検討下さい。

写真上 ダヴィンチのベヌアの聖母 
写真中 レンブラントの放蕩息子の帰還
写真下 マティスの赤い食卓

澤 宏太郎

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プレステージ イタリア&ロシアその3

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プレステージイタリア&ロシアツアーは後半に入ってミラノからヘルシンキへ移動後、ヘルシンキからは高速列車アレグロで約3時間半でサンクトペテルブルクに到着します。席が偶然向い合わせになったイギリスのおじさんは、なんと昔に美智子妃殿下の英語の家庭教師もされていた方で、各国の大学で心理学を教えられている恐らく有名な教授の方だと思います。サンクトペテルブルクでもクラスを持っていて、年に何回かはロシアにも来られるとのこと。日本語も堪能だったので、お客様もコミュニケーション取られていました。
午後にサンクトペテルブルク到着後は地下鉄で市内中心部へ移動、見事な血の上の救世主教会をじっくり鑑賞してきました。

写真上 高速列車アレグロ
写真中 リチャード教授 御年82歳とのことですが、かなりお茶目で元気な方でした。
写真下 血の上の救世主教会

澤 宏太郎

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5(チンクエ)トーリスキーエリア

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皆さんこんにちは
コルチナから賢太郎です。
19日よりお越しのお客様もいよいよ滑走3日目に入り、今日はスキー遠足の
予定で降りましたが、なんとなんと、昨日の午後からあれだけ晴れ上がったにも
かかわらず昨晩の遅くから降り始めた雪はこのあたりでも珍しいくらい積もって
スキーエリアに向かう為の峠道で1m以上積もり、残念ながら専用車を使っての
バス遠足は断念。。。しかし、さすがは世界有数のスキーエリア、コルチナ!
代替のエリアに急遽変更、行った先はチンクエトーリスキーエリア。
ここはコルチナの街からも近く、およそ30分ほど。通常は滑走6日目に
お客様ご自身で行かれることも多いスキーエリアです。
峠が閉まるほど降ったわけですから雪の状況は抜群!降り続く雪はコース上にも
積もり続け、圧雪されているはずなのにパウダーラン!
ファットスキーがほしいところです(笑)
お昼を終え午後からは昨日も行きましたがトファーナまで10分ほどバスを使って
移動。昨日は滑れなかったエリアを中心に滑り込み、森林を抜ける下山コースを
通って一日を終えました。なんだかんだで昨日よりも滑っちゃいました!

そして、夕食は週に一度の外食、エルブリテラリエートにて山小屋ディナー。
この地方の特産品を使ってのメニューは一般的に美味しいという評価の高い
イタリアでも更に美味しく感じられました。

さて、今週前半から断続的に降り続いていた雪も止み、明日は一応セラロンダへ
向かう予定です。天気予報でも明日は回復する見込みなので何とか素晴らしい
景色を堪能頂きたいです。

それでは

賢太郎

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ヴァルトルナンシュ断念、代わりにツェルマットスキーサーカスでロング記録樹立!

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みなさん、こんにちは。ツェルマットからこせです。
今日は、イタリアのヴァルトルナンシュ行きを予定していました。
しかし、本日もロープエイは動かず、風も強い、イタリア側のスキー場がスタンバイ状態。これらの状況をふまえ、早々にヴァルトルナンシュ行きを断念しました。

今日は、クラインエリア、ゴルナーグラートエリア、スネガエリア横断のスキーサーカスに決定。みんな、頑張っていきましょ~!!

スタートは、フルグザッテル(3365m)からフリー(1867m)まで標高差約1500m、途中、ビデオ撮影もいれながら、一気にダウン。

お次は、ゴルナーグラートエリアのGifthittli(2935)からGant(2223m)までの標高差約710mは、ノンストップ。3286mのホータリーから、これもノンストップでフィンデルン約2000mまで標高差約1300m。

スネガエリアは、ロートホルン(3103m)からPatrullarve(2000m)の標高差約1100m。写真撮影、オフピステのパウダーを楽しむ人とオンピステに分かれてロング滑走を。最後は、Blauherd(2571m)からツェルマット(1620m)までノンストップ

最終的に、本日は、標高差6941m、滑走距離40kmとなりました。今シーズンの最高記録です。

①トゥフテルン上のコースで、Mホルンをバックに。
②パウダー好きのT様。この後、オフピステの誘惑に負けて林の中へ、一時行方不明になりましたとさ。
③下山コース途中のおすすめ写真スポット。マッターホルンとツェルマットの町並み
心が洗われるなぁ。

こせ のぶひろ

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