アオスタツアー、2日目

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さて、本日2日目のアオスタは、朝から積雪を目の当たりにすることになりました。
夕べ遅くから、細々と降り始めた雪が一晩中降っていたのでしょうか?クールマイユールの街でも6~7センチの積雪です。
そして、もう雪はやんでおります。
自然と、期待は高まりますね。(^.^)
ただ、夕べの雪雲がちょっぴり名残を残しているのか、お空は少し黒めです。
しかし、ラ・トゥイーユ・スキー場へ着く頃には、随分と空には晴天が広がりました。
これは、昨日の午後とは違い、格段に滑りやすそうです。
と言うことで、山頂付近までリフトであがりましたが、まだ遠くのマッターホルンは姿を表しておりません。
ならばと、近くに聳えるモンテ・ビアンコに、カメラを向ける皆様。
本当に美しい山ですよね。

午前中、裏斜面に行ったゆか班は、強風の洗礼を受けます。
風によって、軽い雪が飛ばされてしまったのか、圧雪をしたコース上に雪が付き、滑走するには少々危ない状況?よって、裏斜面のコースは軒並み閉鎖。唯一空いているコースを滑ってみましたが、寒い寒い。
オモテ斜面とは大違いです。
と言うことで、早々にオモテ斜面に戻って、お昼休憩。
絶景を見ながらのランチは、一味も二味も違いますね*(^o^)/*

午後は陽当たりの、風の影響の少ないオモテ斜面を滑り、そして、その風のおかげで去ってくれた雲。
よって、やっとこさ、マッターホルン(モンテ・チェルビーノ)が姿を表しました。
皆様、一生懸命シャッターを押しておられましたが、その指はたちまち凍りついてしまったようです。
それぐらい、気温の低い、本日でした。
しかし、その中、両班ともたくさん滑りましたね。
お疲れ様でした。

写真① 朝一番の田村、ゆか班の集合写真。まだ、光が弱い・・・・(>_<)
写真② 山頂付近にて、めいいっぱいモンテ・ビアンコの写真を撮られた皆様。ほんとに、ステキな山ですよねぇ~~~。
写真③ 本日のゆか班。果敢にウラ斜面を責める前。美しすぎるモンテ・ビアンコを背景に!!!

♪ゆか♪

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チェルビニア.....残念

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皆さんこんにちは
ツェルマットから賢太郎です。

本日はツェルマットからイタリアのチェルビニアへと
向かう予定でしたが昨晩未明から降り始めた雪と
、-17℃と言う低気温の為、チェルビニア方面がまさかの
クローズ…街中から見た感じでも何にも見えなそう…。
ただ天気予報では午後から回復予定と言うことで
街からシュバルツゼー経由のゴンドラで上がりきった
トロッケナーステッグで様子見。
なかなか良くならない…。でも、滑らないとフェロー
じゃない、と言うことで直ぐ目の前のTバーに乗っていただき、
いざ、滑り始めました。視界こそは悪いですが、
やっぱり降ったばかりということもありフッカフカの
深雪、かなり気持ち良い感覚。これだけでも行った甲斐がありました。

しかしながら、残念ながら待ってはみたものの、時間的に難しいと言うことで
今回は断念。予報どおり午後からは素晴らしいお天気になり、
国境手前のエリアで晴天の下、2日連続でマッターホルンの
雄姿を楽しみながらスキーを楽しみました。

明日はバルトルナンシュへ向かう予定でしたが、
状況によっては今回行けなかったチェルビニアに行きたいと
思います。

川野班、パウダ-レポート

乞うご期待

それでは

賢太郎

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ゴルナグラード と コミュニケーションパーティ

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皆さんこんにちは
今週はツェルマットからの賢太郎です。
今日はいつもどおり初日の足慣らしと言うことで
ゴルナグラードからシュヴァルツゼー周辺を滑りました。
天気予報ではいまひとつの感じでしたが、蓋を
あけてみれば素晴らしい快晴でツェルマットの
シンボル、マッターホルンも完全に見えてました。
自分用にたくさん写真を撮りました。
さらには雪の状態も素晴らしく、先週までいた、大雪の
コルチナにも劣らない状態でがりがりのところは殆ど
なく、心地良い足裏の感覚で3割増で自分が上手くなったような
気がします。

また、今日はスキー滑走初日と言うことでコミュニケーションパーティも
開きました。簡単な自己紹介や出身地の他、
自分の好きな国内外のスキー場を伺いましたが、海外では
やはりここツェルマットが一番という意見が多かったように
思えます。皆さんの一番のスキー場はどこですか。

さて、明日はイタリア方面のチェルビニアに向かいます。
今回も天気予報はいまひとつですがなんとか良くなって欲しいところです。

それでは

賢太郎

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グリンデルワルド☆ウェンゲンへ~

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こんにちは!!!

今週のグリンデルワルドは総勢21名様。
菊地、山保と私の3名でご案内です。

足慣らしの初日は、山がくっきりと浮かび上がる天気にも恵まれたので、ウェンゲンまで滑り込み、メンリッヘン経由で戻ってくるラウバーホルンロンダへご案内!!!

先週より少し気温が上がり、滑走エリアで-1℃前後。午後はプラスの気温だったようで、汗を掻きかき、グリンデルワルド・グルンドまで滑り込み~♪

クライネシャイデックまで登山列車、ウェンゲンからはロープウェイ、乗物の種類が多く、村から牛小屋が立ち並ぶ間まで、スキーコースが生活の一部を感じられるのは、このエリアの魅力の一つ。

アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山に代表されるベルナーオーバランドの山々も堪能できる、よい滑り出しの一日となりました☆

写真①クライネシャイデックで全員集合!!!!
写真②サンポ班の皆様で3山バックに♪
写真③菊地班はヴェンゲンで一番の眺めを誇る場所でパチリ!!

當山 菜都より

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アオスタツアー、初日!!!

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今日は朝から素晴らしいお天気に恵まれたアオスタ地域。
モンテ・ビアンコが綺麗にピンク色に染まりました。

さぁ、本日から新しいお客様のご案内です。
予定通り、クールマイユール・スキー場へ行ってきました。
やはり、日曜日となれば、お子様が多くちょっと気を使いながらの初日滑走です。

しかし、天気予報通り、だんだんとお天気が崩れ出し、午後はあれだけ広がっていた青空もほとんどなくなり、日照率が下がり、たちまち雪面が見えにくくなりました。
せっかくですから、一番上の展望台へ行き、写真を撮った後に滑走しましたが、本当に雪面を捉えにくく、ホワイトアウト状態です。
昨日、日本からのご到着ということで、なかなかぐっすり眠れなかったお客様も多く、余計に酔ってしまいますよね。
こんな時は無理をせず、初日(足慣らし日)ですから、早めにスキーを切り上げ、タウンガイドをしてゆっくり明日に備えていただきました。

写真① 朝焼けのモンテ・ビアンコ。ダンデ・ジュアン(巨人の牙)がはっきりと・・・
写真② 本日の田村班。
写真③ 展望台へ上がり、今週ご参加の皆様での集合写真です。

♪ゆか♪

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スキー先進国オーストリア(ザールバッハ1日目)

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皆様、こんにちは。
今週もザールバッハのツアーがスタートしました。
お客様は総勢20名様、ガイド2名の2班構成です。

昨日からこの辺りの学校が1週間お休みになったようで、今日のザールバッハは本当に人が多かった。
日本からのお客様も久々に込み合うゲレンデを滑ったという感じでしょうか。
しかし、ここオーストリアは本当にスキー先進国です。
スキー場の設備(ヒーター付きリフト、リフト乗り場にあるトイレ等)だけでなく、人々が本当にスキーを愛しているのが、今日1日の人出を見ても判ります。
日本のスキーがここオーストリアから伝わったというのも納得です。
今日はザールバッハから始まって、レオガンまでのスキーサーカス、大勢の人が滑っていましたが、皆それなりの秩序を持って楽しんでおり、スキー先進国の凄さを改めて認識しました。

写真1:今週の総勢20名様の集合写真
写真2:見よ、この人の数。
写真3:ホテルではスキーから戻るとこの様な軽食のサービスがあります。

清水伸明

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プレステージ・ツィラータール(オーストリア)

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遅ればせながらフェローの千葉からプレステージ・ツイラータールのご報告です。
「ツィラータール」あまり聞いたことがない方も多いかと思いますが、インスブルックから南東へ車で約1時間程、チロルとザルツブルグの州境の谷がツィラータール(谷)そしてその谷奥のマイヤーホーフェンという町に宿泊しています。

この町を拠点に周辺の4か所のエリアを滑るのですが、総滑走距離なんと600㎞以上もあります。ただコースを合計した数字では語れません。幅の広い氷河エリア、山越えの広大エリア、1枚バーンが横にずらりと並んだエリア、普通のエリア 毎日飽きません。南米も含めて世界を滑走された歴戦のお客様からも太鼓判を頂きました。来年は大人のスキーでご案内します。是非ツィラータールご注目下さい。
※パンフレットの紹介みたいになってしまいましたね。1週間を凝縮してのご報告で失礼しました。今週のツィラータールは天気がいまいちでした。それでもご参加頂いた皆様と滑り、笑い、飲みました。有難うございます!!

写真1:マイヤーホーフェンのスキーエリアの名物コース斜度40度、名前はなんと「ハラキリ」です。
写真2:氷河エリアヒンタートゥックスにて全員集合
写真3:広―いツィラータールのスキーエリア

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プレステージ フランス・バルディゼール最終日

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バルディゼール現地ライブ情報を発信してきましたが、今日のライブ情報が最後となりました。今までご覧いただきましたスキーヤーの皆さんありがとうございました。

今日は6日目最終日です。先日グランモットへ上がるフニキュラが機材故障のため断念した3,456mの頂上へリベンジです。
朝から抜ける様な青空の最高の天気に恵まれていますが、フニバル乗場-18℃と昨日よりも冷えてます。フニバル乗場の運行状況ではクローズランプになってますがオープンすることを期待してバルクラレへ向かいます。1月平日にもかかわらずベルバルド山頂とトヴィエール山頂は沢山のスキーヤーでいっぱいです。流石スキーヤーの憧れの地エスパスキリーです。
なんと電光掲示板にはテクニカルトラブルでクローズと表示されるが運行ランプはオープンです。いったいどうなってんのか!流石この辺はフランス大雑把です。芋虫に乗車するも暫く動きません。やな予感がしたけど無事発車し、最後のゴンドラで念願の山頂へ辿り着きました。山頂からは雄大な景色を眺望し記念撮影も撮り捲りです。
ここからは広大な氷河上のゲレンデを爽快にクルージングしました。
今回のツアーの滑走予定コースは全て達成できました!
プレステージ フランス・バルディゼールにご参加いただきましたみなさん誠にありがとうございました。また、お疲れ様でした。

写真
①グランモット山頂への最後のゴンドラです。
②見て下さい。ここはグランモット山頂です。
③最後は、バルディゼールの街を背景に全員集合!

レポート:森下雅史

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アオスタ、最終日!!

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本日は6日目、自由滑走日およびオプショナルデーの日です。
アオスタ、アオスタ&シャモニーツアーの14名様はそれぞれに滞在を楽しんでいただいたようです。

まずは、ゆっくりとクールマイユール・スキー場にて滑走を楽しまれた方、スキーはしないまでも、同じくこのスキー場を観光に上がられた方。
シャモニーまで足を伸ばされた方。
そして、オプショナルツアーにてモンテ・ローザ・スキー場にて向かわれた方。
とにもかくにも、素晴らしき晴天に恵まれ、それぞれよき思い出を作られたようで何よりです。

私はモンテ・ローザ・スキー場へ行ってきたのですが、年末年始と比べると、驚くほど人がおらず、本当に快適にスキーを楽しむことができました。
遠く、マッターホルン、モンテ・ビアンコ、そして間近に迫る氷河をいただくモンテ・ローザと。
とにかく、圧倒される景色の中、本当に気持ちよく、気持ちよく滑走できました。

今回、ご参加いただきましたお客様は、お家を建て替える時に外壁の色として選ばれたのが「モンテ・ローザ」と言う色だったそうです。
夕陽に染まるピンク・オレンジなのでしょうか?
その思い入れもあり、どうしてもモンテ・ローザを滑ってみたい!!と言うことでご参加されました。
よって、感慨もひとしおだったのではないでしょうか?
ことある度に、「よかった、よかった。これてよかった。感動です!!」なんて言っていただくと、ガイド冥利につきます。ありがとうございます。

と言うことで、右肩上がりにお天気も状況もよくなった今週のアオスタツアー。
皆様、本当にご滞在をスキー以外としてもご堪能いただいたようで。
ありがとうございました。また、お越し下さいませ*(^o^)/*

写真① まずはここで記念撮影。遠くにマッターホルンの山頂が・・・
写真② モンテ・ローザ・スキー場へ来ると、お決まり撮るこの場所にて!!
写真③ モンテ・ローザ・スキー場を快調に滑るご参加の皆様。

♪ゆか♪

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チベッタで滑った、あれがアレゲー(コルチナ6日目)

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本日はコルチナ35周年記念ツアー、スキー滑走最終日、チベッタへ遠征して来ました。
お天気は最後を飾るにふさわしい、見事な快晴となり、今回のツアーの始めの3日間の悪天候を帳消しとしてくれました。
何事も終わり良ければ、全て良しです。
ゲレンデコンディションも今週始めに降った雪のお陰でどこも非常に柔らかく、なおかつ、とにかく空いており、行く先々でプライベートゲレンデ状態。お客様からもこれでスキー場の経営は成り立つのかといった声が上がる事も。
ランチはチベッタ恒例の石釜で焼くピザ。皆様その味と値段に大満足となりました。

ちなみにこのタイトルは決して私が考えた訳ではなく、お客様から頂いたコメントです。あしからず。。。

写真1:35周年記念ツアー、最後の全体写真
写真2:青空をバックに優雅に滑走
写真3:田村班、清水班合同撮影

清水伸明

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