こんばんは、ヴァルディゼールより原田です。
ついについに晴れてくれました!Funivalに乗ってBellevardeに上がると…
やっと広大なエリアの全貌が姿を現しました。昨晩は雪が降り気温も下がったので雪質も良く最高のスキー日和となりました。

Grand Motte氷河やGrand Casseも綺麗に見えました。モンブランは少し雲がかかっていましたが、それでも存在感はすごく、綺麗でした。

この1日だけでも、来て良かったと思える最高のコンディションでした!
原田
本日は予報通り青空が広がったクールマイユール。ダンデジュアンやグランジョラスも見えていました。その山の上には雲がせわしく動き、稜線からは雪煙が上がり、山では風が強いようです
予定通りヴァルトルナンシュへ向かうものの、予想通り強風のため上部はcloseでチェルビニアへのアクセスができません
それではマッターホルンが見えるチェルビニアを滑ることにして移動。すると滑走エリアが限られるため、リフトは大行列!
並んでリフトに乗った後、頂上は隠れているものの、マッターホルンをバックに集合写真。総勢25名様、ありがとうございます
今日はテラスでのランチタイム
サラダ、ラビオリ、ラザニアをシェアしてテラスでのランチをお楽しみいただきました
明日は再び雪マーク。ラテュイールへ行ってきます。
神﨑 裕一
ホテルでの夕食を早く済ませオーロラ観測の支度をします。防寒着、ホッカイロ、カメラに三脚、ライトを持って近くのインメル湖に向かいます。町の灯りがの届かない観測に最適な場所にて只管オーロラを待つのは忍耐も必要不可欠。諦めかけてホテルに戻る22時に待望のオーロラをご覧ください。因みに北極星や流れ星も綺麗に見れました。
















レポート:森下
昨日同様、スウェーデン国境に近いパラッス国立公園内にあるスキー場へ遠足です。Tバーリフト2本、標高340m、コース9本の小規模です。しかし、雪山登山やバックカントリー、クロスカントリーで楽しむお客様が多いです。
小規模なスキー場ながら山頂からはラップランド特有の景色を楽しめます。あらためて地球は丸いとい感じる360度地平線が見えるのはここだけ。

ホテルのレストランお薦めのトナカイラーメン。スープ、具材は美味しいと高評価でした。

帰路の国立公園近くの湖にフィンランドの国鳥、オオハクチョウ。



いよいよ明日は、後半のユッラスへ移動します。
レポート:森下
ボンジュール!
本日は天気が良いのでフランス・スイスを跨いでスキーサーカスに挑戦します!
早速、有名な難コース「スイスの壁」に挑戦!
「スイスの壁」をバックに。
ポワント・マセット(2277m)で再びフランス・スイスの国境へ。
「スイスの壁」に続いてレ・クロゼを経由して再びスイス入国へ。
このエリアのシンボル、ダン・デュ・ミディ(3257m)をバックに。
その後はモルジャン(スイス)の街まで滑り込んでランチへ。
午後はモルジャン(スイス)からシャテル(フランス)へ。
シャテルからアヴォリア(フランス)へ。
無事フランス・スイスのスキーサーカス終了しました!
皆さまお疲れ様でした!
今晩のディナーは山のメニューということで、有名なモンドール・チーズが出ました!
モンドールは黄金の山という意味ですが、ジュラ山脈に位置するこの山も実はフランスとスイスの国境線上にあります。まるでポルト・デュ・ソレイユのスキー場みたいですねっ!
明日は天候にもよりますが、モルジン / レ・ジェ(フランス)を滑走する予定です。
田口貴秀
今日はコルチナ移動し初日を迎えました。トファーナのスキー場でコルチナスキーをスタートさせました。今日は風が強い予報が出て昨日から気温が低い状況が続いています。
トファーナのロープーウェイを乗り継ぎ最上部へと移動しました。風の影響で強風吹き荒れる中、ラバレスエリアに到着です。でも、雪質はこの滞在中最も良いバーンコンディション!最高とはこのことでした。。。
そしてこの空の青さ。蒼、藍、群青色。
締まったバーンに歓声を上げながら滑ります!
みなさんの滑走写真も撮影しました。トファーナをバックに素晴らしい滑りです。
ラバレスを後にし、ブラックコースで下部エリアへと移動です。その後、1956年コルチナオリンピックコースも滑走!
ランチは念願のテラスで最高の景色と気候の中優雅にいただきました。ビールもすすみますね
午後には女子アルペンスキーW杯コースもスタート台からチャレンジしました!
藤原
皆さんこんばんは!
コルチナから今井です。今日は滑走3日目、スキー遠足の始まりです!
今日はチベッタでの滑走。ペスクルに向かいます。
ジアウ峠に向かう途中ではトファーナローゼスが見えたり、
峠山頂でセラ山群をバックに集合写真です!
ほぼ快晴といってもいい天気の中で滑走スタートです。
ペルモもきれいに見えています。広々としていて犬も気持ちよさそうです。
今度はチベッタの南斜面から眺めます。
ゾルドまで降りたらペルモに向かって滑り込みです。
そろそろランチタイム。
子供たちもランチに向けて笑?頑張っていました!
ランチはピッツェリアで。
今週のお客様はビール好きのお客様が多かったのでタワービールを注文。
ポルチーニ茸のピザ
午後はアレゲに向かって滑走です。
Jバーにだって乗っちゃいます。
雪解けも進み暖かくなってきています。
降雪機がズラーーーーーっと並んでいます。
帰りにセラ山群を撮影して終了しました。
明日は少し天気が崩れる予定。アルタバディアに向かいます!
今井
マッターホルン・グレイシャー・パラダイスのスキー
天気 : 晴れのち曇り
気温 : 3℃ ~ -6℃
ベース積雪 : 205センチ
本日はイタリア国境越えスキー遠足、チェルビニアでのスキー滑走を予定しておりましたが、
標高3883mの富士山より高いエリア、マッターホルン・グレイシャー・パラダイス(クライン・マッターホルン)が強風の為、
今年新しくできたケーブル・ウェイ、マッターホルン・グレイシャー・ライドの運転が見合わせ、
並びにイタリア・チェルビニア側に滑走するコースが閉鎖です。
これに伴い予定を変更させていただき、グレイシャー・パラダイスエリアを楽しんでいただきました。
強風に比較的強いといわれてます、世界で一番高い3Sケーブルウェイも本日は午前10:45から運行開始、
皆さまに、氷河上の滑走と富士山より高いエリアからの、夢のようなスキー滑走をしていただきました。
強風と気圧が下がることにより、体が思うように動かない滑降でしたが、
ランチ会場のトロッケナー・シュテク(標高2939m)まで下ると、体がずいぶん楽になったような、
そんな錯覚を感じるほど、高度順応していただきました。
2日目でマッターホルンが見えて感激!

クライン・マッターホルンとブライト・ホルン(標高4164m)の強風がおさまることを願いました。


3Sケーブルウェイからの氷河絶景!

皆さま、気圧の影響で?ハイテンション?!

スイスでイタリアン・ピッツァ!

人気のピッツァは簡単にたいらげる。

午後からのマッターホルンは雲の中。

川野 聡
グリュッサーホゥ! こんにちは!! 朝から晴れましたグリンデルワルトからご報告させて頂きます!今日は、このエリアで一番標高の高いシルトホルンのエリアに向かいます!

間違いなく絶好のスキー日和です。

シルトホルンに行く際には、専用車を利用していきます。

シルトホルン麓のシュテッヘルベルグの気温もしっかりと冷えています。



まずは、標高1,600m付近のミューレンで足慣らしから開始です。


その後、2,677mのビルグへと上りました。ここでも写真撮影にもみなさん余念がありません。









みなさまの滑りです。水を得た魚と言いますか、スキー場には、弊社フェローのお客様の姿が一番似合っています。
その後、シルトホルンに上がりました。007の撮影地ですので、施設内には、様々なものでPRされています。

これは、カーペットの柄です。

女性用のトイレもわかりやすいようにこんな感じ

カウンターテーブルの横も

展望用テラスに出たら、こんな感じです。

ランチまで007と思っていましたら、お皿も007柄でした。飲み物は、やはりスイスの飲料であるリベラです。味は、炭酸入りでジンジャーエール、オロナミンC、ポカリスェットを足して割ったような味です。スイスに来られましたら、是非試してみて下さい。

かんぱーい!


シルトホルン山頂からも全員滑走で帰ってきました。

夕方には、こんなにきれいな夕焼けを眺めることが出来ました!明日も晴れてくれればいいな!!と思っております。
明日は、ユングフラウ・スキーサファリに出かける予定です。
上西 洋一
グリュッサホーッ こんにちは! アイガーの麓からご報告させて頂きます。今朝は、予報と少し異なった現実になりました。予報では、強風で全く乗り物が動かない状況でしたが、朝になってみるとゴンドラが動いているとの事でしたので、フィルスト方面にスキーに出かけました。

行ってみますと切符売り場は、ガラガラ。ダレもリフト券を買い求めていません。

ゴンドラにてフィルストに上がってきましたが、この時点ではまだ良かったのですが、

準備をみなさん整えて、いざ!と思ったら、より強風が吹いて、スキーに出かけられる状態ではなくなってしまいました。
また、今後も風がより強くなる予報もありましたので、本日のスキーは中止とさせ頂きました。その決断後、ドンドンと乗り物が止まり始めました。

明日は、リベンジに燃えたいと思っております!まずは、その前に気合いを注入されているみなさんです。
明日は、シルトホルンに行く予定にしております!!
上西 洋一