今日は朝から良い天気のツェルマットからチェルビニアへ。富士山よりも高いところにある展望台、クラインマッターホルンが本日の滑走スタート地点。多くの4000m峰を見てからイタリアへ。

せっかくイタリアに行ったのであれば美味しいランチを食べずに帰る気にはなりません。いつもよりずっとゆっくりランチタイム。

食後はチェルビニアの街を少しだけ散策。ツェルマットより静かで落ち着いた街。スポーツショップのウィンドウには最新のスキー板が展示されていたとか。

Buongiorno!
本日から滑走開始。よろしくお願いします!
ファローリアではしっかりとした降雪がありました。雪の中スキーをするのは久しぶりな気がします。

Buongiorno!
コルチナ特別ツアーが始まりました。
ベニス空港に早めに到着し、ベニスを観光しました!
貸切です!道中も島内の狭い水路を通ってくれて、とても良い雰囲気。

雨が降っていましたが冬にしては暖かく散策には問題なし。水量も多かったです。

短い時間でしたが堪能できました!
原田
2月7日(水) 曇りのち晴れ、気温−5度〜−3度
体感温度は低かったです。
今日はディセンティス〜セデルン〜アンデルマット縦走〜ゲムスシュトック、滑走距離62kn、標高差6,500mかなり滑走しました!帰りは氷河特急路線をアンデルマットからイランツまで乗車。復路の絶景を堪能頂けたようです!ランチのオ—バ—ラルプヒュッテも良かったです。
水澤 史
2月8日(木) tm気温−6度〜−3度、晴れのち曇り
今日はダヴォスです。フリムスから約1時間、世界経済会議の誘致リゾートです。朝一でヤコブスホルンの誰もいないオフピステ滑走、梯子スキーしながら下山。ランチ後はメインのドルフのパルセンバ—ンを大滑走!オフピステ&オンピステ、登山列車をバックに爽快スキーで終了!
水澤 史
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日朝、ツェルマットの街にも、薄っすらと雪が積もっておりました。
マッターホルンも、上部は見えませんでした。
ホテルでの朝食を終え、
トロッケナーシュテーク行きのゴンドラ乗り場から、
ゴンドラ・リフトを乗り継いで、フルグザッテルの一枚バーンをスキー滑走。
更に、リフトを挟んで隣の一枚バーンも。
休憩のため、トロッケナーシュテークへ。
マッターホルンも、まだ全容が見えませんでした。
標高2939mで、このくらい雪が降った様です。
そして、なんと、天気予報を裏切り、マッターホルンが姿を現し始めました!
すかさず、本日の河野班の皆様をパチリ。
今度は、こちらの長~いコースをスキー滑走。
シュヴァルツゼー(2583m)で、皆様をパチリ。
滑り出すと、
マッターホルンの北壁を、間近で見ることが出来ました。
天気も、ますます良くなってきました。
こちらは、本日の金子班の皆様。
ランチは、シュバルツゼーでとられた様です。
河野班の皆様は、ランチの後、ゴルナーグラート(3089m)へ移動。
ここからも、素晴らしい景色を見ることが出来ます。
そして、数ある展望台の中でも人気No1のゴルナーグラート展望台(3130m)へ。
結構大変な坂ですが、ここまで上られたお客様をパチリ。
ヨーロッパアルプスで2番目に高いモンテローザ(4634m)、ゴルナー氷河も間近です。
そして、定番の撮影ポイントで、皆様をパチリ。
ここでカフェタイムをされるお客様とお別れし、まだまだ滑るお客様と、再びスキー滑走をスタート。
列車の横を滑るスキーは、なかなか経験出来ません。
更に、スネガエリアまで滑られるお客様は、上級コースにも挑戦。
スネガエリアに到着。
金子班のお客様も、スネガエリアのロートホルン(3103m)に来られていました。
河野班のお二人のお客様は、ツェルマットの街まで滑り切りました!
そして、本日最後は、ホテル・ホリデーでのディナーです。
お天気に恵まれた今回のツアー、明日は自由滑走日、最後のツェルマットスキーをお楽しみ下さい!
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日も、ツェルマットの街から、マッターホルンがくっきりと見えました。
先ず、本日のスキー滑走の予定をご説明させて頂いてから、
スネガの地下ケーブルに乗って、
ゴンドラ、ロープウエイと乗り継いで、
ロートホルン(3103m)に到着。
早速、スキー滑走の方をスタートしました。
本日の、河野班の皆様をパチリ。
スネガから見るマッターホルンが、一番美しいと言われています。
そのマッターホルンを見ながらのスキー滑走。
今回のツアーには、スノーボードのお客様もおられます。
そして、スネガの名物コース、8番のブラックコース(上級コース)にも挑戦。
リフト乗車中も、お客様が見ておられるのは、
美しいシルエットを描くマッターホルンです。
ジャパン国旗とマッターホルン。
イエ~イ!
こちらは、まだまだラブラブのご夫婦。
それにしても、本当に美しいです。
さて、美味しいランチを頂いた後、こちらも名峰、ヴァイスホルン(4505m)をバックに、皆様をパチリ。
スノーボードのお客様、大変お上手です。
では、ここから、ゴルナーグラートエリアに移動して行きましょう。
ホーテリー(3286m)を経由して、
マッターホルンに向かって直滑降。
ゴルナーグラートエリアのリッフェルベルグ駅(2582m)に到着。
ゴルナーグラート鉄道の列車をリフト代わりにして、
快適なスキー滑走。
その列車と競争。
マッターホルンとゴルナーグラート鉄道の、夢のコラボレーション。
そこに、スノーボードのお客様。
再び、リッフェルベルグ駅に到着し、
本日のスキー滑走を終了しました。
ツェルマットには、贅沢にも、ゴルナーグラート鉄道の列車で戻りました。
こちらは、本日の金子班の皆様。
フルアルプのレストランで、バカンス気分を味わわれた様です。
本日も、大変お疲れ様でした!明日は、スキーサーカスで、ツェルマットエリアを滑り尽くします!
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日も、アルペンリゾートホテルから、マッターホルンがくっきりと見えました。
標高1620mのツェルマットの街から、
ヨーロッパで最も標高の高いクライン・マッターホルン展望台(3883m)に到着。
ここからの眺めは絶景、広大な大雪原や、
スイス国内最高峰のドーム(4545m)をはじめとするミシャベル山群、
マッターホルン(4478m)、ダン・デラン(4173m)、グランコンバン(4314m)、グランド・ジョラス(4208m)、モンブラン(4810m)、
遠くには、ユングフラウ(4158m)やメンヒ(4107m)も確認出来ました。
こちらは、ブライトホルン(4164m)をバックに、ジャパン国旗を持った5名様のグループ。
観光の後は、3820mから、スキー滑走の方をスタート。
マッターホルンに向かって直滑降。
その後は、ヴェンティーナの大斜面。
そしてそして、標高1524mのヴァルトルナンシュまで、標高差2300mを一気に滑り下りました!
金子班の皆さんも、滑り切った後の乾杯をしておりました。
超ロングコースの後は、こちらの気持ちの良い中斜面のスキー滑走。
以前はJバーでしたが、最新のリフトに付け替わっており、しかもお尻が暖かいです。
午前中たっぷり滑った後、本日のランチは、こちらのバール・ヴェンティーナ。
窓から見えるモンテ・チェルビーノを眺めながら、
皆さん、お腹がペコペコだった様です。
朝一で滑り下りた、ヴェンティーナの大斜面、氷河上のコースだったのが確認出来ました。
美味しいランチを頂いた後、スイス側に向けてスキー滑走をスタート。
こちらの格好いいロープウエイに乗って、
スイス・イタリア国境を越えて、
スイス側に戻って来ました。
金子班の皆さんは、
スイス側でも、まだまだ滑り尽くしていた様です。
本日も大変お疲れ様でした!
明日は、マッターホルンが一番美しく見えると言われるスネガエリアに行きます!