晴天のラガッツォーイ~アルタバディア














川野 聡

皆様こんにちは。
グリンデルワルドでの新しいツアーが始まりました。
今日は朝から小雪がちらつくお天気の中、滑走初日という事でクライネシャイデックエリアを中心にご案内を致しました。
朝のグリンデルワルド駅

大忙しの駅前のバス停。この無料スキーバスが充実しているのもグリンデルワルドの良い所です。

クライネシャイデック行きの列車はカラフルなものが増えました。

クライネシャイデック駅に上がっても小雪ちらつくお天気です。

今週は精鋭4名様にご参加頂いております。

午前中のある瞬間。
This is whiteout!!(滑走しているのはお客様です。)

それでも午後には少し雲の切れ間から薄日が差して来ました。

見え始めたアイガーをバックに

午後の最後の1本の時にはユングフラウ3山が見えて来ました。


見えて来た斜面を大滑走中


スキーの後はグリンデルワルドの街中をぶらりと歩きました。

明日の天気はどうでしょうか?
清水
絶好の初日となりました!マドンナは晴れています!気温は―5度ほどでしたが、日中になると少し気温も上がり風もなくスキー日和な快適な初日です。
まずはホテルから歩いて3分のチンクエラーギのゴンドラにてトップへとあがります。チーマブレンタ、チーマトッサのブレンタドロミテを代表する山々がきれいに見えました。今週は9名のお客様にご参加いただいています。まずは集合写真!
ゲレンデは日曜日ということもあり混みあっていましたが、足慣らしにはちょうど良いスピードで滑走できました。チンクエラーギを3本ほど滑走し、その後立ち乗りゴンドラでとなりのプラダラーゴに移動です。
ランチはプラダラーゴのヴィヴィアーニにて。スキー場は混雑していましたがレストランは予約しているので余裕です!
天気が良いと海外の方は日向ぼっこをします。日焼けは気にしません。焼けた肌がステータスなのです。ここのレストランからも一本もリフトに乗らずにマドンナの街まで戻ることができます。素晴らしいレイアウトです。
それでは、今週良い天気が続くことを祈って!
藤原
みなさんこんばんは!
サンアントンから今井です。
今日はスチューベン・アルボナエリアを滑走してきました。
ガルツィックゴンドラでまずは上がった後足慣らしをしてアルボナエリアに向かいます。
その後はアールベルグエリアを移動するのに欠かせない100番コースへ。
本当に初級コースか?と思わせるような気持ちのよい中級斜面が続きます。
ここもロングコースで滑走していて十分楽しいです。
アルボナゴンドラに乗車し、滑っていくとスチューベンの街が見えてきました。
ここはオーストリアで最初にスキースクールを設立したハンネスシュナイダー氏の生まれ故郷でもあります。
スチューベンに降りていくと教会とシュナイダー氏の銅像もあります。
生家は無くなってしまっていますが、今は跡地にホテルが建っています。
お昼には昨日に引き続きクヌーデルスープを注文。
レストランごとに形・味が違います。今日は生地にチーズが入っていました。
ランチ後はサンクリストフへ。
オーストリアスキーアカデミーに立ち寄り、お茶をして帰ってきました。
滑走後はサンアントンの街中にある日本庭園を見ようと思いましたが、今シーズンの積雪の多さで見られず・・・。
また雪が少なくなった時に見られるとよいですね。
明日はレッヒ・ツールスに向かいます!
いよいよスーパードロミテのハイライト、セラロンダの時計回りに行ってきました。
昨夜はコルチナでは約20cm降雪、こんな状態でセラロンダが問題なく行けるのか?そんな不安を持ちながら朝を迎え、天気予報通り青空の中ホテルを出発です。
専用車で約1時間15分、セラ山群の北東に位置したコルバラ町標高1568mまで移動、そこからのロンダ(回る)です。
好天と土曜日で混雑を予想しての日取りでしたが、予想を反して最初のゴンドラは10分も待つことなく山上に到達です。
最高の景色に写真を撮る事も忘れて、セラ山群に魅力された1日、本当にスキーて素晴らしい。















川野 聡
皆様、こんにちは、チェルビニアから小瀬です。本日はツアー最終日、ありがたいことに快晴で迎えることができました。
午後からは、フェローランチとお土産ショッピング、パッキングもあるのでスキーを早めに切り上げる予定です。
午前中にヴァルトルナンシュとチェルビニアエリアのロングコースを集中して滑りました。
テスタ・グリッジャからは360度、全ての名峰パノラマを見ることができました。
グランパラディソ、グリボラ、
はるか遠くに、モンテ・ビゾ、
北方向には、ユングフラウ地方の山々が、
ミシャベル山群も輝いています。
もちろん、モンテ・チェルビーノにヨーロッパ一の高さを誇るモンブランも!!
名峰を満喫したら、ベンティーナの大斜面を足慣らし、
スキーヤーも少ない、気持ちよくかっ飛びました。
Bar Bentinaを通り過ぎ、ヴァルトルナンシュエリアへ。
最近、このスキー場に来ていませんでしたが、??チーメ・ビアンケ、ヴァルトルナンシュ入口の看板がなくなっていました!
コルまで降りて、リフトに乗り継ぎ反対側の斜面へ。
リフトを降りると、正面には目を見開く山々の絶景が広がります。
3日前に来たときは曇って降り何も見えませんでした。
山岳ガイドと一緒にオフピステ滑走。
本日は、こんなパーティーを何組か見ました。
10kmを誇る名物①番コース
お客様は、このコースは3回目、道がわかるのでお先にどうぞ〜!
お客様は自由に滑っていただいて、
私は、後ろ姿を撮ったり、先回りして写真を撮ったり、並走してビデオを撮ったり、、、色々させていただきました(笑
ロング滑走後は、モッタエリアまで戻り、全4本のコースをノンストッップ制覇。
ご覧の通り、ピステも綺麗に入っていました、気温も手先、足先が冷たく感じるほどの気温のため雪質は抜群のコンディション

ショートターンやカービングターン、お客様の限界スピードを超えるスピードで滑ったりと他のコースでは味わえない滑走を体験しました。
チェルビニアエリアへ移動中、J-Barの降り場で、
モンテ・チェルビーノをバックに記念写真!
Bar Bentina 横から、チェルビニア側のロングコーススタート!
途中からベンティーナコースに合流し、
右手に、チェルビニア山群を眺めながら、、、顔に気温の冷たさを感じながら、疾風のごとく滑り抜けました。
最後は、13番コースへ
通常、このコースは滑ることはありませんが、私のスペシャルツアーでは、ご案内します。
奥に隠れリフトもあり、知る人ぞ知る秘密のコースです(笑
チェルビニアの教会の少し上に出て来ます。スキーを脱いで少し歩いたら、本日のフェローランチ 会場のリストランテ・Abbeへ!
フェローランチ もスペシャルです!
本日も滑った、食べた、笑いましたね!
ご参加いただいたお客様へ
チェルビニア&モンテローザツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。標高差を活かしたロングコース、食事、景色はいかがだったでしょうか?
アヤス渓谷や全く雰囲気や建物の違うグレッソネー渓谷、モンテローザエリアも景色、スキーサーカスと最高でした。
至らぬ点もあったと存じますが、お客様それぞれが、この特別なスキーツアーを楽しんでいただけた事と切に願っております。
来シーズンも色んなエリアで小瀬SPツアーを企画しますので、ぜひ、ご一緒ください(笑
スキーを通じて楽しい時間を共有できたこと、皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
小瀬信広

〈バケイラ〉
積雪量:130~210cm
気温:-5℃
皆さん、こんにちは。スペインはバケイラから、現地ガイドの河野です。
遂に、遂に、ツアー7日目にして晴れました~!

先ずはパウダースノーで足慣らし、

ベレットエリアをドンドン奥に進んで行き、

最後は少しハイクアップして、

遂に見ることが出来ました、ピレネーの絶景!

ピレネー山脈最高峰アネト山(3404m)、

そのアネト山、フェロースキー、ピークパフォーマンスの夢のコラボレーション記念撮影。

早速スキー滑走の準備をして、

ここからモンガリまでのロングオフピステ滑走のスタートです。

では皆さん、早速行きましょう!







そして最後は児玉プロが締めくくります。

いや~、気持ちの良い斜面でした。

さて、この後は林の中に入って行き、


モンガリ村の教会が見えてきて、

先ずは1本目のロング滑走が終了。

ここからはスノーモービルで、

ドンドン林の中の道を進んで行き、

中々楽しい経験でした。

ベレットエリアまで戻り、ちょっと休憩、

今度はこちらのリフトに乗って山頂まで行き、

ロングオフピステ滑走2本目のスタート地点へ。

では皆さん、行きますよ~!

少し狭いところあり、広いところあり、

広大なバックカントリースキーです。

雪はパウダースノー、


児玉プロも楽しそう、

そして勿論、皆さんも。

今回のツアーの女性陣、男性陣に負けず素晴らしい滑りです!


いや~、どこまで行ってもパウダーパウダー、

段々ゴールのバジェルゲ村が近づいてきて、

最後のパウダースノー、頂きました。

そして遂に、楽しくハードな大斜面のロング滑走が終了。

ランチはこちらのレストラン、

ツアー最後のスキー滑走、お疲れ様でした!

美味しいアラン渓谷の郷土料理アラネーゼ、


最高に美味しかったです!

バケイラのホテル・ヒマライアに戻り、ガイドのベルナットとお別れ、

ツアー最後のディナー、皆さん大変お疲れ様でした!

児玉プロとのバックカントリースキーツアー、最高です!
みなさんこんばんは!
サンアントンから今井です。
今日からサンアントンツアーがスタート!
今週は特殊なお見積りツアーとして群馬県の甘楽スキー連盟の皆様をご案内です。
初日の足慣らしとしてガルツィックエリアからスタート。
このガルツィックバーンのゴンドラは非常に珍しいゴンドラステーションで、
ゴンドラが到着するのは建物2階なのですが、そのまま下がってきて人間が乗車、
そしてゴンドラステーションから出る前にまた一度2階に上がり、上のゴンドラ
ステーションへと向かいます。
言葉では伝わりづらいので、是非一度サンアントンに来て確かめてみてください!笑
初日にしては最高の天気です!
サンアントンの街を下に見ながら本日最初の一枚!
ランチはオーストリアの郷土料理、クヌーデルスープを注文しました。
ランチ後にはレストランにあるテレビで平昌オリンピックの開会式が中継
されていました。
日本も頑張ってもらいたいですね!
ランチ後はアールベルグで最高地点にあるヴァルーガ展望台へ。
展望台には州境を示すパネルが埋め込まれています。
サンアントン・サンクリストフはチロル州ですが、レッヒやツールスはフォア・アールベルグ州に属します。
山頂からガイド付きで山スキーをスタートする人もいらっしゃいました。
アナログなゴンドラで下ります。
展望台後は日本人大好き?(笑)、Tバーです。
バーンはやや硬めでしたが、ロングコースを楽しめました。
途中にはコースサイドにこれでもかというほどのコブ斜面。
スクールの先生が生徒と入っていたようですが、ゴールする前に力尽きそうです。
スキー後はサンアントンの街を散策。
今回は街から少し離れているので、スーパー等で買い出しです。
夕食時にはサンアントン村の村長さんもサプライズで登場!
今回ご参加いただいている甘楽スキー連盟の皆様はサンアントンの有効姉妹都市である
野沢温泉村のスキー連盟の方々と親しいようで、村長宛てに連絡をしていただいていたようです。
ホテルオーナーと村長も仲が良いみたいでみなさんで写真撮影をして盛り上がりました!
明日はスチューベンに向かいます!
コルチナ滞在中の4日間滑走2日目は、専用車でコルチナから北へ約45分、オーストリア国境近く3ZINNENスキー遠征です。
オーストリア国境手前3キロとドイツ語圏に入るこの地方は、スキー場名も難しく 『 ドライ ツェネン 』、
南チロルに位置したドロミテ三つの峰!、ここはユネスコ世界遺産を代表する素晴らし景観が続きました。
ホテル出発前、背景には名峰ポマガニョン。

ホテル・ポンテキエーザ前、背景には昨日滑りました名峰トファーナ。

ドライ・ツェネンスキー場、背景にはセグステナー・ドロミテ山群。


今日のベストアベック写真!、ランチはピッツェリアで噛みついてませんか?

誰かにそっくり雪だるまは等身大以上でした。

3ZINNENスキー場のマスコット、PINAちゃんとお別れ!

川野 聡
世界遺産スーパードロミテ12日間・スキー滑走9日間に、12名様お集まり頂いての初日がスタートしました。
午前中はホテルから徒歩7分でロープウェイ乗場の、トファーナスキー場を案内です。
話題性のあるスキー場で、日本人冬季オリンピック初のメダリスト猪谷千春さんが回転で銀メダル、
この大会でアルペン3冠に輝いたトニー・ザイラー、古き良き話と伝わってます。
コルチナ界隈のスキー場は今年雪が多く、何時もの人工降雪機カリカリ雪ではなく、スーパーナチュラルスノー?で快適な足慣らし滑走になったのでは!
午前中は天気も良好、青空とイタリアアルプスにそびえる岩山群は、まさしく『 ドロミテ 』、氷河と雨風の浸食で切り立った峰は地球の進化そのもの!
午後からは循環バスで移動、ファローリアへ向かいました。
こちらはガラガラなゲレンデにビックリ?、生憎の雲が立ち込める状態でスキー滑走に専念、
上級者コースを2回ノンストップで一定速度を保ちながらのクルージングランは、今日の最終滑走納めにピッタリでした。
イタリア国旗をバックに絵になりますね!



トファーナの名物コースStratofana Olimpicaは、女子W-CUPダウンヒルとスーパーGSのコースとしても有名。


リフト下にはオフピステも有り。

本日ランチ1番人気、ペンネパスタのポモドーレはシンプルが一番。

今日のベストスキーショットは、レディー・ファースト・ディ?

続くはお二人

本日のベストアベック写真!、今は使われていない?和声フランス語(と一緒に)

川野 聡