2026年1月16日&17日発 5日目 フェローカップ

1月22日(木) 晴れ、気温-7度〜-5度
今日は待望のラウバ—ホルンでのフェローカップ開催!ジョルジョ•ロッカの登場!
ラウバ—ホルン•ダウンヒルレ—ス会場と途中まで同じコ—ス。

スタート地点には、ユングフラウ鉄道のスタッフとVバ—ン構想を実現したウルスケスラ—氏(元ユングフラウ鉄道CEO)が自ら皆さんを歓迎。

10:00にウェンゲンのビブをつけて、インスペクションスタート、完璧なセット、25旗門、ブルーラインも描かれ本格的。ジョルジョ•ロッカの前走に魅了され、皆さんゲスタイムを申告。

27名の選手があのスタート台から適度な緊張の中、順々にスタート。

Home Legendのスタート台で記念写真も貴重なショット。

46秒のジョルジョ•ロッカのタイムから約2分まで皆さん想い思いのGS滑走を体験!全員無事怪我なく完走されました!

フェローカップの後はクライネシャイデック駅のレストランでゆったりとランチタイム。

アフターランチは、ジョルジョ•ロッカと
一緒にスキーイング。
時々、見晴らしの良い斜面でデモストレーションを披露。ジョルジョが2勝したウェンゲンのSLコ—スは、斜面がクロ—ズにて断念。ジョルジョもアイガ—エクスプレスが初めてだとか?皆で下り線に乗ってグリンデルワルトへ。

そしていよいよフェローカップの表彰式を兼ねた50周年記念レセプションを開催。地元の人達、ジョルジョ•ロッカが盛大に盛り上げてくれました。アルテポストのオ—ナ—のアンナさん達も美しいヨ—デルを披露。皆さんスイスアルプスをライブで実感。フェローとは素晴らしいスキー仲間が純粋に海外スキーの旅を楽しめることがコンセプト!
皆様本当にありがとうございました。

水澤史

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プロヴァンススキー10日間 1月16日出発 滑走6日目 リズル&ヴァルス

ボンジュール!

本日は最終滑走日宿泊先のあるリズル&ヴァルスにて。

天気予報は最悪のはずが悪くない感じでした。

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午前中はリズル・エリアにて

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ロング滑走の後はカフェタイム。

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ランチ

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午後はヴァルス・エリアでロング滑走。ひとも少なくて最高でした!

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今はまだメジャーではないスキー場ですが2030年の冬季オリンピックを控えてポテンシャルの高いエリアと痛感させられる1週間でした。

今後もっともっと日本の方にも知って頂きたいディスティネーションでした!

田口貴秀

 

 

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2026年1月16日&17日発 4日目 シルトホルン

1月21日(水)晴れ、気温➖5度〜➖3度

今日はツアー4日目、シルトホルン遠足へ。グリンデルワルトの谷から途中ツヴァイリッチネンを経由して、ラウターブルンネンの谷奥、ステッヒェルベルグへ。

朝イチでノ—スフェイストレイルエリアで足慣らし。ユングフラウ3山が美しい!
新しくなったミュ—レン〜シルトホルン線をビルグ展望台(2,677m)に立ち寄り、
みんなでスリルウォ—クを体験!

最も積雪状況が良かったビルグエリアで
たっぷりとロングコースを滑走。
そして山頂のピッツグロリアの展望台(2,970m)へ。360度、ベルナオ—バ—ランドの山々を堪能。

ランチタイムにはカンダハスキークラブのプレジデントが参加メンバーを歓迎。秩父宮親王が寄贈されたトロフィーのお披露目も!
70歳過ぎてもダウンヒル、GS、SLを心底楽しまれているとのこと、素晴らしいに限りと驚きです。

午後はシルトホルンのブラック10番コ—スをビルグ〜ショ—ネンベルグ〜ミュ—レン〜アルメンドフ—ベル〜ミュ—レンとロング下山ルートを滑走。
各班ともガイドとそれぞれ違う滑走ルート、ゴンドラを活用しながら下山です。
途中、カ—フリ—のミュ—レンに立ち寄ったりしながら。

スキー終了後は、グリンデルワルト観光局長のブルーノ—氏が皆さんを熱烈に歓迎してくれたレセプションを開催。
グリンデルワルトの夏、秋の魅力をたっぷりとプレゼン、懇親も心温まる時間となりました。

エスコート 水澤史

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1/16発 ツェルマット・スキー ⑤1/22 ツェルマット・スキーサファリ

スキーガイド5日目はツェルマット・スキーサファリに挑戦です。
担当ガイド:金子
天候晴れ
気温:ツェルマット-6
雪質、上部は良好。下部はアイスバーン。

まずはマッターホルンエクスプレスに乗車しシュヴァルツゼーへ。
ヒルリリフト2本を滑走後、フーリからリッフェルベルグエクスプレスに乗車し
リッフェルベルグへ。ここでもGIFTHITTLI リフト2本を滑走し再びリッフェルベルグ。
登山電車駅にも近くマッターホルン展望抜群のセルフサービスレストランにて、眺望テーブルでマッターホルンを望みながらランチタイムを楽しみました。
午後はガントを経由してスネガエリアへ。
ロートホルンからKUMMEまで数本滑走しフルアルプ小屋にてティータイム。このフルアルプ小屋もマッターホルン展望抜群のロケーション、立地のみならずお食事もオススメで冬も夏も人気で多く方々が集うのも納得です。
最後はブラウヘルド、スネガを経由しツェルマットまで滑走し締めくくりました。
本日はツェルマット・スキーサファリをたっぶりお楽しみいただきました!
お疲れ様でした!

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2026年1月16日&17日発 3日目 ユングフラウサファリ