2026年3月28日発 2日目 ゴルナーグラート&スネガ

天気:雪 -7~3℃

こんにちは!ツエルマット現地ガイドの竹橋です。
昨日夕方の回復した空模様から一転、雪が舞っている朝、僅かな期待を込めて出発です!
マッターホルンエクスプレスに乗車してトロッケナーシュテーク(2939m)を目指しましたが、強風のためフーリー(1867m)までの折り返し運転となったため、乗換えてゴルナーグラート方面、リッフェルベルク(2582m)へ向かいます。
強風ではありませんでしたが、雪が降りガスで視界が遮られ、足裏の感覚だけが頼りです。その分スキー板を通して、この時期に味わう新雪の柔らかさが心地良く感じられます。

そして、今年導入されたフード付きの8人乗りチェアリフト「ギフトヒットリ」はこんな日に特に威力を発揮してくれるのかもしれません。待ち時間短縮、乗車中の風雪回避ができて悪天候の中でしたが、それぞれ自分のシュプールを描きます。列車も雪の中、力強く走っています。
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リッフェルベルクのレストランでランチ後、チェアリフト、列車共に強風のため運休となったため下山しスネガ方面へ向かいます。バス停へ来たところでマッターホルンの北壁全面が薄っすら見え始めたのでみんなで記念撮影!
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その後、晴れてきていたスネガ方面へ移動して、スネガ展望台(2288m)へ上がると、、
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風雪の中、お疲れさまでした。明日の快晴パウダーを夢見ながらのスキーでした。
強風が続きませんように!

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2026年3月28日発 1日目 ゴルナーグラートエリア

天気:くもり時々小雪快晴 -3℃

こんにちは!ツェルマット現地ガイドの竹橋です。
1日目の午前中は登山鉄道に乗車してゴルナーグラードエリアで足慣らしです。
残念ながらマッターホルン(4478m)や周囲の山々は雲の向こう側です。
晴れるのを期待しながら、ゴルナーグラート駅(3089m)へ降り立ちました。
準備途中、雲の切れ間から見えた展望台、アルプス山脈で2番目に高いモンテローザ(4634m)、
アルプスで3番目に長いゴルナーグラート氷河を背に記念撮影。
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午後からはトロッケナージュテーク(2939m)方面へ向けてゴンドラに乗車します。
上部のスノーコンディションがとても良かったです。
途中、シュバルツゼー(2583m)で残念ながらマッターホルンは見えませんが記念撮影。
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天気が回復したら、明日はチェルビニア遠足です。写真も沢山撮りましょう!

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3月21日発コルチナダンペッツオ50周年記念ツアー最終日

3月28日(土)晴れ、気温-5度~4度

今日はコルチナダンペッツオ50周年記念ツアーの最終日です。
朝焼けのトファ一ナが今日は綺麗でした。
迷わずドロミテの女王[マルモラ—ダ]へ向かいます!
アラッバからセラロンダには向かわず、南へヴァル•ディ•ファッサを目指します。

凍結したフェダイア湖を北側にマルモーダ氷河が迫ってきます。
マラガチャペルのロ一プウェイ駅は、すでに沢山のスキーヤ一が集まっておりマルモラ—ダの
人気が伺えます。
山頂のプンタロッカ(3.250m)を目指して途中3回乗り継ぎしながら、氷河の展望台に
降り立ちます。360度ドロミテ山群、ス一パ一ドロミテエリアの雄大な景観が広がります。
ファッサ渓谷を隔てのセラ山群、南側にはベネト、サンマルティ一ノ•カステロッサ、北東にはコルチナ、セストの山々が連なります。まさに息を飲む絶景です!

マルモラ一ダ山頂からは、氷河エリアを時より滑走しながらリフトを乗り継ぎアラッバへ。
アラッバからは反時計回りでコルバラまでロングランを滑走して終了!
見上げればサッソ•デラ•クロ一チェのエンロサディ—ラが始まり掛けています。
やはりマルモラ一ダは特別な存在です!

水澤 史

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